朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

伊賀焼陶器まつり

2016-09-25 | 国内各地の風物
伊賀市阿山町で、大展示即売会をやっています。



名物、土鍋から、





芸術作品まで。





楽器演奏も〜〜



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ドライブスルー型葬儀場

2016-09-24 | もろもろの事

ネットで流れてくる情報やコメントに、数日前こんな話題がありました。

”ついに「ドライブスルー型葬儀場」が登場へ!車に乗ったまま焼香”

長野県上田市の会社が開発したそうです。 ”・・・葬儀会場の参列者の後ろに焼香台を設置し、車が通り抜けられるスペースを確保。焼香の様子はカメラで撮影されて遺影横のスクリーンに映し出されるので、誰が参列したかも分かる。・・” 

(出典: http://irorio.jp/nagasawamaki/20150731/249212/)(2015年7月記事)

(画像はイメージ、引用:http://www.yao-enshouji.net/blog/?p=667)

参列者の中には、年配の方も今後増えるでしょうから、身体的負担が少なくて済みます。これから普及するかもしれません。

数年前にゼミ学生が、葬儀を卒論テーマにしたいと言い出しました。ボクはそれまで全く関心がなく、当然知識もありませんでした。で、その学生と一緒に文献を調べたりネットで検索したりして、いろいろと勉強し知恵を出し合いました。

そもそも葬儀はなぜ開催するのか、その歴史は古いのか、他の宗教ではどうか、仏教であってもチベットでは風葬(鳥葬)を映画で見たことがあります。

日本の仏教では、なぜ檀家という仕組みがあるのか、いつできたのか。檀家制度寺檀制度とは何か、、

墓とはなにか、なぜ墓があるのか。

お墓参りをインターネットで遠隔からおこなうことや、お墓をネット上に作る(遺骨は海などに散骨)というアイディアくらいまでは考えたことがあったのですが、さすがにドライブスルー式には考えが至りませんでした。

社会的活動から離れて長い年月が経過した故人の場合には、家族と親しい親戚くらいで静かにお送りするのが自然なのではないでしょうか。

 

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萩の寺 常林寺

2016-09-23 | 京都の文化(秋)
曇り空の下、出町柳の常林寺にいってきました。



萩の花が見頃です。



赤と白



彼岸花






芙蓉





流量が多く、亀石のあたりも水をかぶっているようです。



傾斜調節の小滝に鷺が待ち受けています。



魚が滝登りでジャンプするのを見張っています。最近、天然鮎が五条あたりまで遡上してきたと報道されました。

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台風と気象観測の進歩

2016-09-21 | もろもろの事

台風16号は当地には大きな被害もなく、昨夜遅くあっという間に、温帯低気圧になり本州の東海上に通り抜けていきました。とはいっても、集中豪雨に見舞われた地区もあり災害が発生しています。

最近は、気象庁が高性能な気象レーダーの情報を、リアルタイムで公開しています。そのデータを使用して、降雨強度をいくつかの民間会社がスマホのアプリやPCのウェブで常時画像を提供しています。

昨日18時過ぎの雨雲画面をスマホでキャプチャしました。動画に加工されているので、過去、現在と予測を知ることができます。



台風の目(中心)がどこにあるかよりも、雨風の状況が防災にはもっと重要です。

この画像を見ると、愛知県と静岡県の北の県境あたりの雨量が多いことがわかります。それ以外の地方でも日本海沿岸富山県や新潟県でも雨量が多いことがわかります。



京都市内はまだ少し雨が残っていましたが、比叡山あたり以外ではもう雨雲は通過していました。

戦後まもないころ、当時の台風観測は米軍が飛行機を飛ばして高々度からの観測や、気象庁が船を出して嵐の中、危険を犯して観測していたニュース映像を記憶しています。

その後、富士山頂上に気象レーダーを設置して気象観測をはじめました。現在では、その富士山レーダーは撤去されています。観測員を常駐させていた富士山頂上の観測所も現在では無人の気象センサーと通信リンクがあるだけ。

では、現在の気象レーダーはどう進歩したか気になったので、調べてみました。

気象庁のウェブに詳しく説明のページがありました。

引用:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/radar/kaisetsu.html

電波を発射して、雨雲で反射して帰ってくる反射波(エコー)を受信して測定します。ドプラー原理で雨雲の移動方向と速度を決定し、電波の強さ等で降水強度を推定するとのことです。

日本全国をカバーするために、20ヶ所にこの気象レーダーを配置してあり、中央にあるコンピュータで全てのデータをつなぎ合わせて、日本全土の雨雲の動きを逐次、リアルタイムで公開しています。

こうした気象情報を適時、適切に収集していれば、逃げ遅れなどの災害は防げたのではないでしょうか。

少なくとも、地震よりは「予知」の精度が高いので積極的に活用するべきだと思いました。

~~

PS: それにしても「電波」の威力とそれを情報処理するICT技術の進歩には改めて、目を見張ります。


 

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台風16号

2016-09-20 | 京都の文化(秋)
紀伊半島和歌山県に本日午前中に上陸した台風、京都の風雨はほぼ収まってきたようです。15:30現在。



疎水分線に雨水と湧水が流入しています。普段はチョロですが。



高野川の流れは川幅いっぱいとなっていますが、河川敷の両岸にある遊歩道は水をかぶってはいません。今後、上流の増水があるかもしれませんが、昨夜の雨量は大量ではないと思います。



この小川は増水しています。



通勤に長靴が無かったので、ハイキングシューズを履いて行きました。

10:30に全学休講になりました。
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「人類は麺類」

2016-09-19 | 国内各地の風物

昨日の続きです。

インスタントラーメン発明家のおじさん、即席麺は大きく成功して、社長さんになっています。

インスタント麺を日本だけでなく、外国にも販売を広げていこうと考えます。

子供のときにラーメンおじさんの実験小屋に出入りしていた秋子は、理系の大学生になっています。研究室の先輩が地元の食品会社に就職し、それがそのラーメン会社。その縁で夏子は社長に再会し、新型インスタントラーメンの開発に参加します。

この辺は完全にフィクションでしょうが、大学の研究室でそれらしき化学実験の器具が並んでいます。ビーカーで、昆布だしを味わう場面も。

物干し場につるされた「てるてる坊主」、お母さんの名前は照子。冬子は「ベーカリーてるてる家族」を開店する前夜、父と談話する場面。(画像は全てNHK BSプレミアム 2016-09-19放送より)

先日見学したインスタントラーメン発明記念館とほぼおなじものが、横浜にあるそうです。

「カップヌードルミュージアム」 http://www.cupnoodles-museum.jp/

 

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インスタントラーメン発明記念館

2016-09-18 | 国内各地の風物

今年4月から、NHK-BS2で朝ドラ「てるてる家族」(2003年下期)の再放送を毎日(日曜日以外)やっています。

戦中から戦後復興期、そして高度経済成長期の大阪府池田市が主な舞台で、パン屋の4姉妹がそれぞれ成長して巣立っていく物語です。二女の夏子(モデルはいしだあゆみ)の「ブルーライト横浜」のヒット曲誕生・紅白初出場が実現して、ドラマは終盤です。宝塚歌劇団の学校も舞台になり四女が合格して入学しますが、劇団には入らずパン屋を継ぎます。

池田市の現在の名所は、ここ、インスタントラーメン発明記念館です。

ドラマ「てるてる家族」に度々登場する町の発明家おじさん、実は日清食品創業者の安藤百福氏が、この即席麺を発明して大成功しました。

阪急電車梅田駅から宝塚線に乗り、20分くらいで到着します。

 

夏休み期間に訪問したので、雨の日にもかかわらず親子連れや学校、子供会などの団体で一杯でした。

当時の安藤さん実験小屋が再現されています。

チキンラーメンの発明の元になった油で麺を揚げた大鍋。こんなマニアックな場所にも中国語やタイ語が飛び交っていました。この写真のおじさんも中国語。

 

当時のテレビコマーシャルが白黒で放映されています。 見学者は渡されたクイズラリーに夢中で問題とヒントを読んで答えを探していました。

 

いろいろな体験型の展示をしています。この辺が、多くの博物館とは大きく異る点です。

自分だけのカップラーメンをつくることができます。

まずは、カップの外装にサインペンを使って絵や文字を書き加えていきます。

次には、麺に加えるものを各種具材の中から選び、係の人に入れてもらいます。

 

その後、シールで密封。

完成したマイカップヌードルは特製の透明バッグに入れて肩にかけてお持ち帰ります。

食度では、発売中のカップヌードルやインスタントラーメンが安価に楽しめますが、長い行列ができていました。

JAXAによって、宇宙食にも選ばれて野口宇宙飛行士がスペースシャトルで食べたそうです。

大発明は、チキンラーメン(いわゆる袋麺)にとどまらず、カップ麺に展開していきました。

外国に販路を広げるにあたって、特に米国では丼やおワンがなく、箸もない家庭や職場がほとんどなので、カップとフォークをつけることを工夫します。

そのカップの素材は、鮮魚のトロ箱にヒントを得て、発泡ポリエチレン製にたどり着きました。最初はコーヒーなどの紙コップで試したのですが、熱湯を入れると熱くてもてません。現在はエコ回帰で、断熱性の厚手の紙になっています。

カップに入れる麺の製造工程にもおおきな工夫があって、製品のカップの中間に麺の塊が浮いていて、入れたお湯の循環が良いようになっています。

味付け、麺の種類など、国内では各地方ごとにことなる商品が造られています。

外国向けではさらに多種多様だそうです。

カップラーメンカップの上に立つ安藤百福氏。故郷、池田市の観光にも大いに貢献しています。

 

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高尾山

2016-09-17 | 国内各地の風物
NHKテレビで、ブラタモリ。



10年近く前まで、京王電車の沿線に住んでいたので、ほぼ毎週末山歩きに行きました。



懐かしいです (^_^)
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パスタ「アマトリチャーナ」を食べて義援金を!

2016-09-15 | 食べること、レストランなど

渋谷にある大学で友人たちと研究会を開き会議の後、イタリア料理店に行きました。

へんてこりんなシンボルマークですが、

CENTO ANNI という系列店の本店です。シチリア料理がメイン。

料理を選んでいて、店の人に教えられました。

【8月26日 AFP】イタリア中部で8月24日未明に発生した大地震で壊滅的な被害を受けたアマトリーチェ(Amatrice)村を支援するため、飲食店が同村生まれの人気パスタ料理「スパゲティ・アマトリチャーナ」をメニューに加える活動が広がっている。これまでに国内の料理店700店以上が賛同した他、海外へも広がる動きを見せている。

このレストランでも、この運動に賛同して、1皿につき200円を寄付するとのこと。

さっそく、「スパゲティ・アマトリチャーナ」を注文しました。

 

ワインは、珍しいシチリア産のものから、白と、後ほど赤を選びました。

前菜盛り合わせ3種。

カウンターに大皿に盛りつけてある料理から、これとこれという風に指差して注文します。

まあ、京都のおばんざい料理店みたいなものかな。

メイン、セコンドは、この白身魚とムール貝、あさり。

なかなか美味でした。

赤ワインが余ったので、チーズ各種もデザートに取りました。

おされな渋谷、桜丘、セルリアンタワーのもっと奥にある静かな場所でした。

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博多・福岡 観光

2016-09-12 | 国内各地の風物

地元に在住の友人に短時間でしたが、案内してもらいました。待ち合わせ場所は地下鉄「祇園」、むむ、京都にもある地名。・・”駅近くの櫛田神社に奉納される博多祇園山笠”から、町の地名が祇園となったらしい。

まず、博多町家ふるさと館を見学。このあたりは「博多」らしい(福岡ではない!)

入場料を払い、2階で博多人形の先生が実演していると聞き急いで、エレベータへ。そのコーナーでは女性数人が絵付けの最中でした。お客さんは、マレーシアから。ジョホールバルらしい。先生が筆を入れると、絵柄がパット映える、さすがにプロです。

昔の博多の町並みや、山笠祭りのビデオをゆっくり鑑賞できました。博多と福岡の地名の由緒も。黒田藩の管轄地と、独立した自治港町でした。(どっちがどっち?)

”江戸時代に黒田氏が入国し那珂川を挟んで城下町福岡を築き、二極都市”が形成されました。川の両岸が別の町名とは、世界にもよくあります。例えば、ブタペスト、ミネアポリス・セントポール。

博多織りの実演も隣の町家で見学。お話し好きの実演女性でした。

いよいよ、



櫛田神社に参拝。

山門の天井にはこんな円盤があります。



今年の恵方を示す矢印がありました。 ・・・で、恵方って何? 巻きずしのプロモ?




このあたりで、先ほどのマレーシアグループに追いつかれました。通訳ガイドを連れていたので、「はい、ここで小銭を出して、賽銭箱に入れる。二礼二拍手一礼」と作法を英語で説明してました。




境内の山笠の展示。これは飾り山笠なので、背が高い。

一方、お祭りの時に町内を引き回すのは引き山笠で、背が低くて電線にひかからないようになっているそうです。引き手はふんどし姿となり、この時期、博多の夜はふんどし男で一杯になるとのこと。

力士が奉納した石。



これは古い時代に構築された土塀。ただし修理はしてある。



アーケード繁華街に移動して、別の山笠を見学。とても立派。

この山笠に飾っていいるのが博多人形で、これを作ることで現代の人形師の生活と伝統維持が成り立っているようです。 現代の日本人の多くの家には、床の間とか飾り棚が殆どなくなったので、この種の装飾品は飾る場所がありません。センスも変わった。東北の「こけし」も同じかな。



さて、歩き疲れたので、とあるホテル地下のアイリッシュパブにて休憩。

キルケニー・ビールを楽しみました。(ギネスと違い薄いブラウン色)

その後、別の友人と特別な小さな居酒屋へ。 新鮮な地元魚介類の盛り合わせ、地元の珍しいウニも箱で出てきて、さらになんとクジラの各部が盛りつけられていました。特別な銘柄焼酎も堪能できました。

これが福岡出張の楽しみ。(案内してくれた友人は、福岡育ち九大出ですが、家族は東京にいて今はフクチョン族です)

その料理や酒内容と店名、場所は特に秘す。



店を出て、広い通りを地下鉄駅に歩いていくと、


歩道には屋台が並び、人気店には行列ができたいました。




さすがに、食べ物と飲み物の大都会、博多福岡でした。

この稿、終わり。

 

 

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