
iPad、中国でピンチ 中国企業の商標権認める判決
中国企業が米アップルのiPadの商標権を主張している問題で、広東省恵州市の裁判所が16日、中国企業の主張を認め、同市の電器店に関連商品の販売をやめるよう求めていたことが分かった。南方週末(電子版)が20日、伝えた。
販売の差し止めを求めていたのは「唯冠科技(深セン、センは土へんに川)」。判決では、唯冠の商標権を認め、iPadという名称での販売は商標権の侵害にあたると認定した。
同社は上海を始め、中国各地の裁判所に同様の訴えを起こしている。今回の判決が踏襲されれば、アップルは中国国内でiPadという名称で商品を売れなくなるか、高額で商標権を買い取らざるを得なくなる。
朝日新聞 2月21日
これって、どうなんでしょうか?
私にはAPPLE側に義(正当性)があるように思えるんですが。
そういえば以前さぬきうどんという商標権を中国の企業が登録していたため本家香川のさぬきうどんが中国では名乗れないという事件がありましたね。
こういった問題を解決するのが外交力ですが日本政府の外交力は世界屈指の低レベルで世界中で柳腰(常識人は「弱腰」という)外交を展開し嘲笑を買っていますね。
しっかりせい!日本政府
次は国内企業のマツダの話。
マツダ 1000億円規模増資へ
歴史的な円高の影響などで厳しい経営を余儀なくされている自動車メーカーの「マツダ」は、経営の立て直しを図るため、最大1000億円規模の増資に乗り出す方針を固めました。
「マツダ」は、歴史的な円高で輸出の採算が悪化した影響などで、ことし3月期の決算が1000億円に上る大幅な最終赤字に陥る見通しで、4年連続の赤字が避けられない情勢です。
このためマツダは、経営の立て直しに向けて、市場で、最大1000億円規模の増資に乗り出す方針を固めました。
これと合わせて、三井住友銀行、日本政策投資銀行、それに親密な地方銀行などから、金利は高いものの返済の優先順位が低い「劣後ローン」と呼ばれる融資を700億円規模で受ける方針で、一連の財務基盤の強化策は、総額で最大1700億円に上る見通しです。
マツダが大規模な財務基盤の強化策に乗り出すのは、歴史的な円高の長期化などで事業環境が厳しさを増すなか、市場が拡大する新興国に積極的に投資をしなければ勝ち残っていけないという強い危機感があります。
マツダは、増資などで調達した資金を基に、今後、メキシコで新工場を建設するなど、海外での生産を増やしていく方針ですが、外国メーカーなどとの間で激しい競争にさらされるなか、海外市場でのシェアの拡大を図れるかが大きな課題となります。
マツダ増資の背景
日本の自動車メーカーは、「歴史的な円高」による輸出の採算悪化に苦しんでいます。
とりわけ、マツダは、国内の工場での生産割合が全体のおよそ70%に上り、トヨタ自動車の40%、日産自動車やホンダの24%に比べて際立って高くなっています。
この結果、国内で生産した車の実に80%を輸出しているため、他のメーカーに比べて、円高の影響を受けやすいことが経営の課題になっています。
マツダの山内孝社長は、今月2日の決算発表の場で、「輸出が多いという構造的な問題があり、円高のスピードに追いついていないのが実態だ」と述べ、円高への危機感をあらわにしました。
マツダは、今回増資などで調達した資金を基に、メキシコやロシアに新しい工場を建設するなどして、海外での生産割合を4年後に50%まで引き上げる計画で、円高に強い事業構造への転換を進めるとともに、出遅れている新興国市場でのシェア拡大を図ることにしています。
NHK 2月21日
マツダは頑張っていると思います。
多分マツダの評価は国内よりも海外、特にヨーロッパが圧倒的に高いはず。
資金的にはロードスターやRX8なんてスポーツカーなんか作らず軽とハコバンだけ作っていれば随分楽だと思いますが厳しい経済状況の中ロータリーエンジンを作り続けた意地には正直感動します。
※ロータリーエンジンの可能性は今主流の
レシプロエンジンなんか比べものになら
ないくらいの可能性を秘めています。
アクセラは鹿児島でも良く見ますがアテンザなんかは皆無ですね。
多分マークXと比べて最高出力が低い上に優遇税制が適用されないからだと思いますが、その分充分安い価格設定ですね初めから。
車を単なる移動手段と考えれば運転が楽で居住性が良く低燃費で価格が安い方が良いわけで、そうなるとマツダの良さは意味が無くなるんですよね。
乗ってて楽しい車。
それがマツダ車だし、マツダ車のオーナーは楽しみたいから乗るんだと思います。
今トヨタの86が話題ですが今年6月一杯で販売を打ち切るRX8だって86やBRZ(スバル)に決して引けをとるものではないと思います。
※この辺は好みの問題でしょうけど。
今後の日本経済を占う意味でも、是非ともマツダには頑張って欲しいものです。
最近CMソングで話題の井出綾香ちゃん。
宮崎在住でデビューした彼女を今どうこう評価するのは性急かとも思います。
まだ原石ですから荒削りな部分が多く見受けられるもののキラリと光る部分は充分見受けられます。
ミュージシャンとしての素質は今後評価されると思いますが素直で良い子なのは確かです。
そんな訳でイチ押しです。
井出綾香ちゃんの、お祖父ちゃんはトロンボーン奏者のビル・ワトラスなんです。
そんな訳で宮崎在住だからといってバカにはできませんよ。
実は可なりのサラブレッドです彼女。
中国企業が米アップルのiPadの商標権を主張している問題で、広東省恵州市の裁判所が16日、中国企業の主張を認め、同市の電器店に関連商品の販売をやめるよう求めていたことが分かった。南方週末(電子版)が20日、伝えた。
販売の差し止めを求めていたのは「唯冠科技(深セン、センは土へんに川)」。判決では、唯冠の商標権を認め、iPadという名称での販売は商標権の侵害にあたると認定した。
同社は上海を始め、中国各地の裁判所に同様の訴えを起こしている。今回の判決が踏襲されれば、アップルは中国国内でiPadという名称で商品を売れなくなるか、高額で商標権を買い取らざるを得なくなる。
朝日新聞 2月21日
これって、どうなんでしょうか?
私にはAPPLE側に義(正当性)があるように思えるんですが。
そういえば以前さぬきうどんという商標権を中国の企業が登録していたため本家香川のさぬきうどんが中国では名乗れないという事件がありましたね。
こういった問題を解決するのが外交力ですが日本政府の外交力は世界屈指の低レベルで世界中で柳腰(常識人は「弱腰」という)外交を展開し嘲笑を買っていますね。
しっかりせい!日本政府
次は国内企業のマツダの話。
マツダ 1000億円規模増資へ
歴史的な円高の影響などで厳しい経営を余儀なくされている自動車メーカーの「マツダ」は、経営の立て直しを図るため、最大1000億円規模の増資に乗り出す方針を固めました。
「マツダ」は、歴史的な円高で輸出の採算が悪化した影響などで、ことし3月期の決算が1000億円に上る大幅な最終赤字に陥る見通しで、4年連続の赤字が避けられない情勢です。
このためマツダは、経営の立て直しに向けて、市場で、最大1000億円規模の増資に乗り出す方針を固めました。
これと合わせて、三井住友銀行、日本政策投資銀行、それに親密な地方銀行などから、金利は高いものの返済の優先順位が低い「劣後ローン」と呼ばれる融資を700億円規模で受ける方針で、一連の財務基盤の強化策は、総額で最大1700億円に上る見通しです。
マツダが大規模な財務基盤の強化策に乗り出すのは、歴史的な円高の長期化などで事業環境が厳しさを増すなか、市場が拡大する新興国に積極的に投資をしなければ勝ち残っていけないという強い危機感があります。
マツダは、増資などで調達した資金を基に、今後、メキシコで新工場を建設するなど、海外での生産を増やしていく方針ですが、外国メーカーなどとの間で激しい競争にさらされるなか、海外市場でのシェアの拡大を図れるかが大きな課題となります。
マツダ増資の背景
日本の自動車メーカーは、「歴史的な円高」による輸出の採算悪化に苦しんでいます。
とりわけ、マツダは、国内の工場での生産割合が全体のおよそ70%に上り、トヨタ自動車の40%、日産自動車やホンダの24%に比べて際立って高くなっています。
この結果、国内で生産した車の実に80%を輸出しているため、他のメーカーに比べて、円高の影響を受けやすいことが経営の課題になっています。
マツダの山内孝社長は、今月2日の決算発表の場で、「輸出が多いという構造的な問題があり、円高のスピードに追いついていないのが実態だ」と述べ、円高への危機感をあらわにしました。
マツダは、今回増資などで調達した資金を基に、メキシコやロシアに新しい工場を建設するなどして、海外での生産割合を4年後に50%まで引き上げる計画で、円高に強い事業構造への転換を進めるとともに、出遅れている新興国市場でのシェア拡大を図ることにしています。
NHK 2月21日
マツダは頑張っていると思います。
多分マツダの評価は国内よりも海外、特にヨーロッパが圧倒的に高いはず。
資金的にはロードスターやRX8なんてスポーツカーなんか作らず軽とハコバンだけ作っていれば随分楽だと思いますが厳しい経済状況の中ロータリーエンジンを作り続けた意地には正直感動します。
※ロータリーエンジンの可能性は今主流の
レシプロエンジンなんか比べものになら
ないくらいの可能性を秘めています。
アクセラは鹿児島でも良く見ますがアテンザなんかは皆無ですね。
多分マークXと比べて最高出力が低い上に優遇税制が適用されないからだと思いますが、その分充分安い価格設定ですね初めから。
車を単なる移動手段と考えれば運転が楽で居住性が良く低燃費で価格が安い方が良いわけで、そうなるとマツダの良さは意味が無くなるんですよね。
乗ってて楽しい車。
それがマツダ車だし、マツダ車のオーナーは楽しみたいから乗るんだと思います。
今トヨタの86が話題ですが今年6月一杯で販売を打ち切るRX8だって86やBRZ(スバル)に決して引けをとるものではないと思います。
※この辺は好みの問題でしょうけど。
今後の日本経済を占う意味でも、是非ともマツダには頑張って欲しいものです。
最近CMソングで話題の井出綾香ちゃん。
宮崎在住でデビューした彼女を今どうこう評価するのは性急かとも思います。
まだ原石ですから荒削りな部分が多く見受けられるもののキラリと光る部分は充分見受けられます。
ミュージシャンとしての素質は今後評価されると思いますが素直で良い子なのは確かです。
そんな訳でイチ押しです。
![]() | I'll Play for you: The Solo Trombone of Bill Watrous with the New Bill Watrous Quartet |
| Progressive | |
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井出綾香ちゃんの、お祖父ちゃんはトロンボーン奏者のビル・ワトラスなんです。
そんな訳で宮崎在住だからといってバカにはできませんよ。
実は可なりのサラブレッドです彼女。











