めざせ滋賀県1周  ジェネラル神崎のロードバイク日記

滋賀県南部に出没してます。
ビワイチを越えたシガイチをやり遂げろ!!

琵琶湖ライド2days

2017-05-19 09:49:41 | サイクリング
5月13、14日の土日に、職場関係の皆様と、ついにビワイチに行ってきた。
前回の10月は、職場からAED講習の命を受けたが故に参加をキャンセルしたので、楽しみにしていたのだ。
集合は7:30に膳所公園。
リハビリのTさんが、テニス合宿等で毎年泊まっているというマキノの民宿「ひばり荘」へ1泊する計画であった。

残念なことにもし両日とも雨ならサイクリングは中止して、民宿でバーベキューして飲むことになっていた。
当日の天気予報はというと、土曜のみ雨…。
しかし祈りが届いたのか昼に雨があがって、集合時間を13時に遅らせ、宿まで距離の短い湖西周りへ変更となる。

病院付近のドラッグストアで買い物をしていると、大阪から来られたCドクターと遭遇。
これから車に積んだロードバイクを組み立てるというので、お先に膳所公園へゆっくり向かう。
門付近で待っていると、病院職員ではいらっしゃらないが、業者のYさんが到着し挨拶を交わす。
この方は初心者と自称されながらも、エアロロードのデュラエース仕様で、50歳台にもかかわらずヒルクライムを好まれるヤバい人であった。
Aさんが京都からの自走中にパンクして、修理したものの逢坂山付近で再度パンクし、自転車屋を探して直してもらうとの連絡を受け、他5名は申し訳ないが先に出発することになった。
ビワイチといっても、湖西はサイクリングに向かない道路事情なので、今回は唐橋~琵琶湖大橋間を往復路とも走るといったコースを選択したので、正確には琵琶湖1周ではないが、滋賀県に住んでいる者としてはどうでもよい。



堅田以降は車道を車と並走せざるを得ないので注意が必要だ。
土曜だから交通量が多いかと思いきやそうでもなかった。



高島市内に入って、淡海堂というロールケーキなど販売しているお店で休憩。



広くはないがイートインスペースがあるので利用させてもらう。



アドベリージュースとミルクロールケーキを注文。
15時ごろに出発し、あとは風車街道を北上してマキノの宿へ向かうのみ。
パンクしたAさんとはまだ合流できないままだ。



湖岸からメタセコイヤ並木方面へと向かい、山側に民宿はある。
ここまで70km程度。
ロードバイクを買ったばかりであるリハビリのH君はもうヘトヘトのようだった。
翌日は130km程度あるわけで、果たして無事完走できるのか?



宿のご主人に車で近くの温泉(マキノ高原温泉さらさ)へ送ってもらい、汚れた体を熱い湯でさっぱり流す。
ここの温泉は不快な臭いもなく入りやすかった。



帰りはついでに酒屋さんへ寄ってもらって、大量の缶ビールを購入。
私は飲めないのでジュースとお茶。
宿へ戻るとパンクで遅れていたAさんが到着しており、宿の風呂を借りたとのこと。
自転車屋さんで修理してもらったあともパンクしたそうで、原因はよくわからず。
初日に計3回のパンク…。
明日も無事に走れるのか?
計6名が揃い、夕食は外でバーベキューを用意してもらっており、セルフで調理して楽しむ。

食事の後は離れに戻り、酒好きの方は追加でビールを腹に流していらっしゃった。
遅れを取り戻そうと道中奮闘したのか、Aさんは1人先にダウン。
日曜日はいい天気で、湖岸を眺めながらライドが楽しめるに違いない。
日付が変わる前にそれぞれ床に入ったのだった。



日曜日はいい天気。
朝から日射しが暑いくらいだ。
朝食をいただいて9時半頃出発。



三脚を持ったカメラマンに集合写真の撮影をお願いする。
さすがに構図が上手い (゚∀゚)。



たいして時間もたっていないが、琵琶湖北部は休憩ポイントが少ないので、道の駅マキノ追坂峠に寄ってドリンク補給。
4月より海津大崎が土砂崩落で通行止めになってしまっているので、ビワイチする際は奥琵琶トンネルを通過しなければならない。
だが、このトンネルが自転車が走行しやすいとはいえず、安全でなければ歩いて通過しようと決めていた。
滋賀県のウェブページでも、歩道は暗くて狭いので、自転車は押して歩くように注意喚起がされている。
奥琵琶トンネルの山側歩道は狭すぎるので、琵琶湖側の歩道(時計回りなら右側)を選択し、トンネル内1100mを歩いた。
途中で何台か対向の自転車とすれ違ったが、押して歩いている連中はいない。
確かに足元は明るくないが、ゆっくり走行すれば、そう危険はない歩道の幅であると感じた。



トンネルを出ると浅井町内。
平坦基調のビワイチで、唯一のアップダウンがある箇所だ。
ヒルクライム好きのYさんは解き放たれたかのように上っていく。
熊切トンネルは左右の車線で別れているが、どちらも歩道は広く問題ない。
奥びわ湖パークウェイは高低差がかなりあるため、初心者が多いメンバーだったのでやめておいた。



道の駅塩津あぢかまの里に寄りたかったけれどスルーされてしまう…。
トンネルを避けサイクリングコースに沿って走り、奥琵琶の景観スポットへ上って撮影。
雨の1日目と違って、晴れの日曜日はかなりのローディーがいらっしゃいます。
みんなええホイールはいてるわ~。



ここでも小トラブルがあり、前日パンク多発のAさんが、登坂の途中でチェーン落ちで落車したとのこと。
前腕に擦り傷ができてたが、たいしことはなそうだった。
2日目もAさんに集中してトラブル多発の予感。
はたして自走して帰ることはできるのか?





40km走り、暑くなった11:30頃、道の駅湖北みずどりステーションへ到着。
ここで昼食とし、食堂で冷たいそばを注文した。
他県であろうチームジャージの一団が休憩しており、失礼だが、かなりダサいジャージのデザインで、私の許容範囲を超えていた。
サイクリストの自分でも、チームジャージの集団は奇怪に映る。

1日目の疲労が抜けていないのか、体が重い…。
大津まであとおよそ90kmあるわけだが、もう帰りたくなった。



長浜市街の手前で、H君の前輪がパンク。タイヤがけっこう裂けている。
誰も替えのタイヤはもっておらず、パッチで修繕できそうにもないくらいの状態だった。
近くの自転車さんへ連絡され、有難いことに車に積んでもらって修理してもらうことになり、他のメンバーも長浜市内の自転車屋さんへ寄った。



長浜赤十字の傍にある自転車屋さん。
修理費用はタイヤ込みで高かったな。
遠出の際は予備タイヤも準備していくべきだろうか。



道の駅近江母の郷で休憩。暑い。疲れた。まだ彦根だ。
ケツが痛くてシッティングができない状態になってしまい、ダンシングを多用してなんとかしのぐ。
会陰部が擦れて傷になっているに違いない。
立ちこぎのほうが足にも楽に感じ、3時間くらいずっとダンシングで帰る羽目になった。







気温は30℃を超えて体力が奪われ、彦根から近江八幡は単調で面白くない。
レースクイーンのマネキンお姉ちゃんが立っているカフェで最後の休憩をし、私は空腹だったので、コーラに加えてハンバーグサンドを注文。
これまた新鮮味のない湖周道路を下って、膳所公園に着いたのは18時過ぎ。

2日間の走行距離:203km

Garminでのコース記録はこちら。


翌々日まで体の凝りがひどかったけど、アクシデントを含めて、思い出に残る楽しいライドだった。
次は淡路島へ行こうという話になり、居酒屋で詳細を話し合うことにしよう。
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