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とある若者が徒然なるままに送る日記です。

亜大、初の総合優勝!

2006年01月03日 17時15分39秒 | スポーツ
亜大、初の総合優勝…箱根駅伝

 第82回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔から東京・大手町の読売新聞社前までの復路5区間、109・9キロが行われ、29度目出場の亜大が、通算11時間9分26秒で初の総合優勝を果たした。

 往路6位からの逆転は史上初めて。2位は山梨学院大、3位は日大、4位は順大。5連覇を目指した駒大は5位に終わった。

 復路は、往路首位の順大が、8区で区間最下位というブレーキを起こして後退。順大から2分51秒遅れで箱根をスタートした亜大は、8区の益田(2年)で2位に浮上、9区の山下(3年)が駒大を逆転して首位を奪うと、10区の岡田直寛(3年)が逃げ切った。

 6位東海大、7位は初の復路優勝を飾った法大。8位中大、9位日体大、10位東洋大までが来年の出場権(シード権)を獲得した。(読売新聞より抜粋)

順大はトップで折り返した箱根駅伝だが、8区で難波が故障発生の大ブレーキ。だが襷は絶えることなくどうにか届いた。その時僕は「もうこれは駄目だな」と考えていたけど、彼は強い精神力があったのだろうね。体を前へ前へと動かしていた。思わずあのシーンでは「俺もあういう行動が取れるようにならないといけないな」と思った。それは一年を通じて、チームプレイにおける協調性の大切さとかそういうことにも繋がるのかな・・・と思っていた。

それにしても亜大は曲者だったね。往路6位から上昇してきた結果から、8区、9区と頑張った。優勝を諦めなかったその思いが、今の地位を築かせたのではないだろうか。初優勝ということで素晴らしいですよ。

いつも箱根駅伝を見ていると、「1年頑張らないといけない」と思わされるけど、今年もまさにそう思わされた。順大の難波選手、亜大の皆様、またその他関係者の皆様、本当にありがとうございました!そして亜大の皆様には加えて、おめでとうございます!
ジャンル:
大会
キーワード
東京箱根間往復大学駅伝競走
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4 コメント

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予言的中 (ひとり)
2006-01-03 19:35:47
当たって欲しくなかった予言。

昨日は早大の渡辺監督の話を引き合いに出し、アクシデントもあり得ると言ったら、トップを快走していた順大の難波主将が突然、フラフラになって走り出しました。もう完全に夢遊病者。

本人も覚えていないでしょうね。責任感と闘争本能だけが走らせたのでしょう。



それにしても亜大の優勝には驚きです。9区の山下君以外は活躍した選手はいませんが、大崩れする選手もいなかった。それが勝因ですかね。
To ひとりさん (ゼネラリスト)
2006-01-03 20:36:05
コメントありがとうございます!



本当に大崩れしなかったことが勝因だと思います。これぞ駅伝の難しさですね。



山梨学院大もモグスだけでなく、みんなで頑張って2位入賞。チームプレイが素晴らしい。



順大の難波選手は救急車で運ばれたそうですが、チームメイト曰く大丈夫ということのようです。



それにしても、ひとりさんの考えが的中することばかりですね。この調子で良いことも沢山的中させてくださいね!
もう卒業だよ・・・・・。 (韋駄天・藤井)
2006-01-04 14:53:22
早稲田は今年もシードが取れませんでした。

今後はラグビーや野球に期待したいと思います。



嗚呼、残念無念!
早稲田には (ゼネラリスト)
2006-01-04 16:54:02
早大は秋に期待しよう。それしかない。

結果が全てだから。こればかりは仕方ない。

お金で買えないものがあるプライスレスですね。



寒いかな・・・。(笑)

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