ガイアは地球を意味するギリシャ語です。TV番組「ガイアの夜明け」で有名になりました。ガイアテックは地球に優しい技術の拡大を願う企業です。10年前に創業したベンチャーで、エンジェルとかベンチャーキャピタルと言われるタイプの活動をしていますが、一味違うところは「パートナー制度」で強力なベンチャー支援体制を持っている点です。ベンチャーの技術を買い取り、ベンチャーに対して技術開発の資本投下をしている点です。この経営理念はガイアテックの資本家がベンチャーであった経験を持つ方から構成されていることに裏付けられています。現在の取りあげている技術は「ガイアドライブ」で産業界で認められるようになり、日刊工業新聞社の「ものづくり大賞」を受賞しました。この技術はベアリングをブレーキとして使用する逆転の発想の技術で摩擦の概念を革新するものです。ベアリングの信頼性を持つ安定したブレーキで、今まで信頼性の点で摩擦が採用できなかった装置を開発することができます。ヤンマー農機のコンバインのトルクリミッタに採用されています。この技術はエムアイエムエンジニアリングの社長がF1の経験から速く走るためには、信頼のあるブレーキが必要が必須であるの想いが発明の動機です。地球の技術であると共に「宇宙の技術」としての基礎研究も開始されています。
差別化を必要とする装置開発を約束できる機械要素です![]()
竹酢液(ちくさく液)はエコロジーの観点から関心が高まっていますね、この液はアトピーや乾燥肌に効果があるとか、水虫の治療に効くとか、禿までなおるとか注目され始めています。詳細はこちら。
竹酢液は竹を炭にするときに、その煙を液化して作るのですが、良質な液を作るには窯の構築や温度管理が必要なのに加え、窯を置く良い場所の選定が困難なので、液は高く売られています。
鈴木工業所の炭窯はその竹搾液が良質で沢山取れます。その秘密は特許になっている乾留式の製法で、ボイラーやプラント建設に経験の深い鈴木さんならではの傑作です。煙を液化する関係で有害な煙も少なく立地にも困らない優れものです。
今、日本の林は竹林に侵食されつつあります。 竹藪に竹の子取をしたのは昔の話で、竹の子を取るにも熟練がいるので農家が竹林を放置する時代と成り、その結果檜の山林が竹に覆われつつあるのが日本の現状です。日本の山林を救い、アトピーに苦しむ子供を救える一石二鳥の炭窯です。 三宅技術士事務所は鈴木さんを応援しています。竹林を持って困っている方があったら是非紹介してください。
詳細はホームページをご参照ください。http://ntus.net/j/index.htm神奈川県は開国の地でありユニークな技術が豊富にありますユニークな技術を紹介していきたいと思います 神奈川県技術士会はホームページを持ち、また会員の業務紹介のへージもありますがトラックバックのできるブログ形式のホームページでさらに密な情報公開をしようと思っています
マイクロシステムズ
鈴木工業所
ガイアテック
KWK研究所の順に紹介していきたいと思います










