ジェンダーからみるカンボジア

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女性省の年次総会

2012年02月10日 | 女性の自立

 

毎年この時期になると開催される、女性省の年次総会。これまでは、確か、NAGAWORLDでやってたんだけれど、今年はプノンペンホテル。なんでかな?ま、いいけど。

↓相変わらず百花繚乱、女性省高官は全員女性

役所の会議とかって、ホテルで開催されるのがふつうとなっていて、いろんなホテルのランチが食べられてうれしいなあ・・・・とも思えなくなってきてるけれど、外国人アドバイザーの間では、ぜひ誰かSofitelでセミナーやってくれないかなあとささやかれているのである。プノンペンホテルは、刺身があってうれしいのだけれど☆

↓動員されてる女性省の職員、まじめに延々と続く報告を聞くのである

今回の総会では、バレンタインデーによろしくない不純異性行為(ゲストハウスに学生の男女が昼からチェックインしてる)ことをやめるように、というメッセージが流れる20分くらいの広報ビデオが上映。いつの間にそんなの撮影して放映してたんだろう?いやはや、不純異性行為の現場を次々と映像で放映してて、顔がみえないように工夫してあるとはいっても、勝手に撮影される若い人たちはかわいそうだなあと思うのである。欧米の人からみたら、不純異性でもなんでもない行為なのになあ、くっついてるくらいだし、なんでいかんのだろう。

不純異性交遊は、公共の安全と女性の尊厳を傷つけるので、よろしくない、という強いメッセージ。「軽い気持ちでの行為でも、女性の尊厳を傷つけることになったり、一生傷をおうことになりかねない」というメッセージ、すでにおばちゃんになってしまったわたしにはいまいちぴんとこないのである。そうやって処女性を高めることが問題ではないのだろうかなあ。むしろ、女性が自分で自分の行為に責任をもてるように指導していくのが、教員とか指導者の役割ではないのかなあ・・・・

言いたいことはわかるんだけれど、若い人たちにはどうかな?むしろ反抗したくなったりしないのかなあ。

 

 

 

 

 

 

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キーワード
プノンペン 不純異性交遊 バレンタイン
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