五感のひとり言。  倉敷/gokan/綿シフォン/ガーゼ
大人の女性の五感に優しく語りかける服…  そんなアパレルメーカーのデザインディレクターのひとり言。




今年も好評

我が家の吹きガラス工房作の定番 「鏡 餅」



カビも生えません(笑)、おひとついかがですか。 

「五感オンラインショップ」 でも発売中。



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和食文化の粋。

昨夜は「運」が付く料理なるものを頂いた…



れんこん・ぎんなん・なんきん・きんかん・にんじん・かんてん・ポンカン・んどん(うどん)の、それぞれ「ん」が2回ずつ付く食材を頂き、「運」を引き寄せた。


うん、うん、よしよしあとは努力で…           合 掌



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先日、gokanでも度々使用している染料「べんがら」のルーツを訪ねた。
江戸時代から明治には銅山の街として栄えた、現在の岡山県高梁市成羽町吹屋。

ベンガラ(酸化鉄)・緑碧(硫化鉄)を原料とし精製した赤色顔料は、衣類の染料はもとより古くから、九谷焼や伊万里などの陶磁器の赤絵、漆器、家屋、船舶の塗料など色々な方面に使われたそうだ。

白壁や石州瓦の街並みは伝統を残した 『吹屋ふるさと村 』や銅山の坑道、銅山の経営で富を築いた邸宅など見どころも盛りだくさん。

今回、昼食も 延命寺 さんで精進料理を頂いた。



先日、岡山の吹きガラス作家の有松啓介さんからありがたく頂戴した吹きガラスも、この鉱物を原料にしたローハガラス。

あらためてそのルーツを確認しながら、岡山の清酒で乾杯~~

   

丸一日充実した岡山のおすすめの観光コースです、お出かけになりませんか…



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今年は、既に中学時代・大学時代の同窓会をこなし、昨夜は高校時代の同窓会へ。

青春を過ごした広島で、担任の先生もお招きして乾杯。      感 謝                             

         

昔話をつまみにして、タイムスリップを愉しんだ…


18歳まで青春を過ごした広島の街を歩くだけでも、私にとってはパワースポットを訪れた気分なのだが、プラス、私のパワーフードはお好み焼き。。
   
    

今回も2食食べたのだが、締めくくりは、勝手に私のランキング1位の店でお好み焼きを食して故郷をあとにした。             



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頭の中は来年の真夏を迎えた。

gokanの春夏のコレクションのことで、思考回路はパンク気味。

特に、最近は日本に古くからある、生地、技法、伝統に心が魅かれる。

       「温故知新」

ますます、頭の中が煮える。







といいながら携帯電話は予約までして、ちゃっかり最新型に模様替え。

ついでに「みまもりケータイ」なるものも付いてきたぞ…

ん?で、なにを見守るの?



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