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【論考】欧米経済展望

2017年04月18日 | 政治・行政・経済・ビジネス・安全保障・外交・国際




欧米経済展望
 

米国の雇用環境は良好。人口に占める失業者数や就業を望む非労働力人口の割合は、2016年に金融危機前の水準近くまで低下。雇用環境がほぼ完全雇用に達するなか、労働需給はひっ迫しつつあり、求人率は高水準で高止まり。一方、賃金の伸びは依然として緩慢。労働供給が現在と同程度にひっ迫していた2000年代半ばと比較すると、とりわけ民間サービス業の賃金の上昇ペースが緩慢。パートタイム比率の高止まりや労働生産性の伸び悩みなどが、サービス業の賃金の重石となっている可能性。先行き、労働需給の更なるひっ迫に伴い、賃金の上昇ペースは徐々に加速すると見込まれるものの、過去の局面と比べると緩やかな上昇となる見込み
 
 
詳細は:
欧米経済展望2017年4月号
日本総研調査部マクロ経済研究センター  



ジャンル:
海外
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