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ゴールデンウィーク中に一読したい “ちょっと” 気になる 近刊BOOKS - 2

2017-05-06 | 気になるBOOKS

   

 

 

ビジネス入門マンガ 90分でまるわかり! 中国
朝日新聞出版 (著)
出版社: 朝日新聞出版
マンガを読むだけで、仕事相手となる国がわかる新シリーズ! 中国人との乾杯の掟、Google・LINE・FBのないネット環境、バックマージン、北京と上海の仲、中国で「敏感」といえば何? 撤退の難しさなど、最低限知っておきたい知識がわかる。
 

ペンタゴンの頭脳 世界を動かす軍事科学機関DARPA
アニー・ジェイコブセン (著), 加藤 万里子 (翻訳)
出版社: 太田出版
アメリカでもっとも謎に包まれた軍事科学研究機関、国防高等研究計画局(DARPA)。1958年の創設以来、国防総省の直属機関としてGPS、インターネット、ドローンなどを次々と生みだし、世界を変える一方、放射能や危険な毒物による大規模な環境汚染といった大きな負の遺産ものこしてきた。彼らは未来を創りだす超頭脳集団か?それとも科学で世界を支配する恐るべき存在なのか?兵器開発の暗黒史、終わりなき産業戦争の実態、「スノーデン・ファイル」流出の裏側など闇に覆われてきたDARPAの事実を開示。さらに殺人マシンやロボット義手など最新研究の真価を問う出色の全米ベストセラー・ノンフィクション。
 

文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年
辻田 真佐憲  (著)
出版社: 文藝春秋
いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。しかし、侮ってはいけない。文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも重要な使命を担ってきたのである。
 
 
ヨーロッパ炎上 新・100年予測: 動乱の地政学
ジョージ フリードマン (著), George Friedman (原著), 夏目 大 (翻訳)
出版社: 早川書房
イギリスのEU離脱決定、ISによるテロの激化、右派の台頭…大ベストセラー『100年予測』で世界を驚かせたフリードマンが、次に注目するのはヨーロッパだ。大陸の各地にくすぶる数々の火種を理解すれば、世界の未来が見通せる。域内の大国フランスとドイツの対立の行方は?ロシアの欧州への狙いは?クリミア危機を見事に予言した著者による、大胆予測。
 

ワシントン緊急報告 アメリカ大乱
吉野 直也 (著)
出版社: 日経BP社
「予測不能」の指導者トランプ。ベテラン政治記者がワシントンを起点に全米を歩いて総力取材した、渾身のレポート。
 

裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」
浅川 博忠 (著)
出版社: 講談社
「お前まで俺を裏切るのか!?」―古くは岸信介と佐藤栄作の兄弟対決に始まり、田中角栄と福田赳夫の「角福戦争」、竹下登の「創政会旗揚げ」、小沢一郎憎しで立ち上がったYKK、そして一強・安倍晋三に挑むのは…。政界「奥の院」の人間ドラマを膨大な取材メモを元に描いた、永田町取材歴40年の集大成。
 

トランプドルの衝撃 新生アメリカはロシアとの白人同盟を目指す
ベンジャミン・フルフォード (著)
出版社: 成甲書房
始まった地球規模の大変革。人類家畜化計画と人口ハルマゲドン計画を画策したニュー・ワールド・オーダー陣営がついに崩壊、世界は、新たな東西両文明の融合の時代へ。「闇の支配者」から通貨発行権を取り戻し復活するアメリカ、解放される日本。人類運命共同体を目指す「ニュー・エイジ」勢力による黄金時代のいよいよ幕開けだ。世界再編の最終デザインがようやく見えてきた!
 
 
日中漂流――グローバル・パワーはどこへ向かうか
毛里 和子 (著)
出版社: 岩波書店 
政治的な緊張が増す一方で、ヒト・モノ・カネの結びつきはより緊密に──二一世紀の日中関係が織りなす複雑なねじれを私たちはどう読み解くべきなのか。中国外交の変化や米中関係なども視野にいれて考察する。
 

米中は朝鮮半島で激突する - 日本はこの国難にどう対処すべきか
福山 隆 (著)
出版社: ビジネス社
アメリカと中国の半冷戦、北朝鮮ミサイル問題、ロシア北方領土案件。日本を取り巻く国際情勢不安が取り沙汰される昨今、この荒波をどう乗り切るかを元陸自幕僚長・陸将の福山隆氏が、軍事で培った経験と目線で提言する、新しい地政学書が誕生!
 

池上彰の 世界はどこに向かうのか
池上 彰 (著)
出版社: 日本経済新聞出版社
本書は池上氏が東京工業大学で講義を受け持ち、学生に現代史やニュースの解説をするなかで、新たに感じたこと、大学生や20代をはじめとする若者たちへ伝えたいメッセージなどを記した一冊。「トランプ当選」や「Brexit」など、人々の分断やこれからの世界の不確実性などを示すニュースが相次ぐ現代、なぜ「まさか」が起きたのかを振り返りつつ、「世界はこれからどうなるか」を考えるヒントを綴ります。
 

自由なフランスを取りもどす 愛国主義か、 グローバリズムか
マリーヌ・ルペン (著), 木村 三浩 (編集) 出版社: 花伝社
4月23日(第1回投票)に迫ったフランス大統領選挙で優勢が伝えられる国民戦線党首・マリーヌ・ルペン。彼女の演説・政策集(マニフェスト)・ポスターなどをまとめた初めての本です。どうして世論は彼女を熱狂的に支持するのか、今後フランスはEUを離脱するのか……? ぜひお読みになってご自身で判断してみてください。最新の演説を、緻密な日本語訳にて収録。
 
 
トランプは中国の膨張を許さない! 「強いアメリカ」と上手につき合う日本 
古森 義久 (著)
出版社: PHP研究所
1970年代からの長きにわたりアメリカ駐在のジャーナリストとして活躍、現在もアメリカのリーダー層に深い人脈を持つ著者。
本書では、2017年1月のトランプ政権誕生後3カ月の最新動向を詳細にウォッチ、ワシントン界隈の政治家、有識者の「生オピニオン」をふんだんに盛り込んで、トランプ外交の行方を明確に見通す。
 

国際紛争 -- 理論と歴史 原書第10版
ジョセフ・S.ナイ ジュニア (著), デイヴィッド・A. ウェルチ (著), 田中 明彦 (翻訳), 村田 晃嗣 (翻訳) 出版社: 有斐閣
複雑で混乱に満ちた21世紀の「国際政治」を、どう見ればよいか。理論と実践に通じたジョセフ・ナイとデイヴィッド・ウェルチが、ここに手本を提示する。国際場裏での新たな展開に対応して「現在の引火点」をまとめ、新たな議論や素材を盛り吐んで改訂。
 

幣原喜重郎--外交と民主主義
服部龍二 (著)
出版社: 吉田書店
2006年に有斐閣より刊行された一冊の待望の復刊。巻末に貴重な史料を加えた増補版! 「幣原外交」とは何か。 日本を代表する外政家の足跡を丹念に追いながら、日本の栄光と挫折、そして再起をたどる。
 

自由なフランスを取りもどす 愛国主義か、 グローバリズムか
マリーヌ・ルペン (著), 木村 三浩 (編集) 出版社: 花伝社 
4月23日(第1回投票)に迫ったフランス大統領選挙で優勢が伝えられる国民戦線党首・マリーヌ・ルペン。彼女の演説・政策集(マニフェスト)・ポスターなどをまとめた初めての本です。どうして世論は彼女を熱狂的に支持するのか、今後フランスはEUを離脱するのか……? ぜひお読みになってご自身で判断してみてください。最新の演説を、緻密な日本語訳にて収録。
 

中国と南沙諸島紛争 問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望
呉 士存 (著), 朱 建栄 (編集)
出版社: 花伝社
中国の南シナ海問題の第一人者による中国の立場・見解の全容の解明
平和的解決の道はあるか?  南シナ海を沿岸国の「共通の庭」と提言した著者の真意は?
 

MI6対KGB 英露インテリジェンス抗争秘史
レム・クラシリニコフ (著), 佐藤 優 (翻訳), 松澤 一直 (翻訳)
出版社: 東京堂出版
世界の二大諜報機関、英国のMI6とソ連のKGBのスパイ抗争を元KGB将校が描く。「東側」からMI6の実情を伝える初の書で、初めて明らかになる冷徹で狡猾なMI6の手口には戦慄を覚える。
 

主権と平和は「法の支配」で守れ-中国の違法開発を「国際仲裁裁判所」に訴えよ 
原田義昭(衆議院議員) (著)
出版社: 集広舎
2017/4/27 "
日々の行動をこれほどオープンに語る国会議員がいただろうか。中国の違法開発で緊張の度を増す東シナ海──。日本のみならずアジアの平和を願って奔走する激務の日々を、ときに厳しく、ときにユーモラスに、あますことなく記録したオフィシャル・ブログの待望の書籍化。
 

尖閣だけではない 沖縄が危ない!
惠隆之介 (著)
出版社: ワック
沖縄独立への衝撃のシナリオ。それを背後で操る中国。沖縄は文化的、経済的にも中国に侵食されだした。 このままだとチベットやウイグルのようになってしまう──実は沖縄関連予算は合 せて一兆二千億円にのぼる。本当は住民の誘致で出来た米軍基地。皇室に助けられた戦前の沖縄……
 

中江兆民と財政民主主義
渡瀬義男 (著)
出版社: 日本経済評論社
自由民権運動の理論家・中江兆民は、財政民主主義の先駆者でもあった。生誕170年の節目に当たり、危殆に瀕する財政民主主義の視点から新たな兆民像を提示する。
 

朴槿恵と亡国の民
シンシアリー (著)
出版社: 扶桑社
朴槿恵は「魔女」なのか? 彼女が体現した韓国の「闇」を暴く!  韓国憲政史上初の大統領罷免から浮かび上がる「負の群衆心理」、そして新政権の「反日政策」……歪みきった韓国の根底にある「劣等感」に迫る!  両親を銃弾で失い、隠遁生活を経て、政界への衝撃的な復活を果し「選挙の女王」として君臨するも、「チェ・スンシル・ゲート」で弾劾、罷免、逮捕・拘束の末路を辿った朴槿恵。彼女と韓国現代史をリンクさせながら、韓国の〈最新動向〉を、韓国人である著者が激白!
 

米国と日米安保条約改定 - 沖縄・基地・同盟
山本章子 (著)
出版社: 吉田書店
アメリカは安保改定にどう向き合ったのか。アイゼンハワー政権内で繰り広げられた議論を丹念に追いながら、日米交渉の論点を再検討する。
 

トランプ後の世界秩序―激変する軍事・外交・経済
川上 高司 (著), 石澤 靖治 (著)
出版社: 東洋経済新報社
いち早くトランプ当選を予測していた第一線の専門家チームが徹底分析!中国・朝鮮半島・ロシア・中東・日本について、どのようなビジョン、戦略があるのか。その根底にある軍事・核・エネルギー戦略のゆくえはどうなるのか。国際政治や安全保障問題のプロフェッショナルが明らかにする。風雲急を告げる朝鮮半島情勢や、中東情勢など、激変の予兆が見える世界情勢を知る上で必読の書。
 

「アラブの春」とは何だったのか
池内 恵  (著)
出版社: 東京大学出版会
中東の大混乱をもたらした「アラブの春」の政治・社会変動の、どこが分かれ道だったのか? 中東世界全体に影響をあたえた革命のもたらしたものは何だったのか。アラブ諸国一円に急速に伝播した政治・社会変動を比較政治と国際政治のあわせて12の視点から分析。
 

日記で読む近現代日本政治史 (史料で読み解く日本史)
黒沢文貴 (編集), 季武嘉也 (編集)
出版社: ミネルヴァ書房
近現代の日本人はいかなる日記を残してきたのか。とりわけ政治の舞台で活躍した政治家、官僚、軍人、知識人たちは、どのような思いで日々の出来事を記録し続けてきたのか。本書では、明治・大正・昭和の百年間における主要な日記を取り上げ、その面白さと特徴を分かりやすく紹介する。また同時代の日記についての資料を巻末に盛り込む。日本政治史をより深く知ろうとする人には必携の一冊である。
 
 
外交官が読み解くトランプ以後
髙岡 望 (著)
出版社: 祥伝社
トランプ大統領誕生には必然的要素があった。それは行き過ぎたグローバル化への反動であり、アメリカは現在100年に一度の転換点にある。そして、トランプ旋風はアメリカにとどまらず、ヨーロッパ、中東、アジアで迸発している。もはや二十世紀の常識は通用しない。これら歴史的大変動をわかりやすく解説、日本の選ぶべき道を示唆したのが本書である。著者はアメリカ、ヨーロッパ、中東の駐在経験と豊富な人脈を有し、前著でトランプ氏勝利を予測した外交官。トランプ以後の世界はどこへ向かうのか。ますますトランプ大統領のアメリカから目が離せない――。
 

赤い韓国 危機を招く半島の真実 
櫻井よしこ (著), 呉善花 (著)
出版社: 産経新聞出版 
日本の禍はいつも朝鮮半島からやってくる。ベストセラー『「正義」の嘘』『「民意」の嘘』に続く第3弾! 日本が争いに巻き込まれないために、韓国人を知り尽くす呉善花氏を迎えて危機的な状況にある朝鮮半島を分析する。儒教・朱子学、中国・北朝鮮の工作、民族主義、日本蔑視。危機でも憎日親北 愚かさの正体
 

日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」
樋口 譲次(編著) (著)
出版社: SBクリエイティブ
中国が海洋拡張政策を続け、アメリカの覇権に挑む姿勢を取る限り、アメリカはこれを受けて強硬策に出る。米中戦争の危険も高まっている。また中国が本気で尖閣、さらに沖縄を含む南西諸島をとりにきた場合、日本は勝てるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか――誰しも気になる疑問に、元・陸上自衛隊幹部学校長らが答える。
 

米国と日米安保条約改定 - 沖縄・基地・同盟 
山本章子 (著)
出版社: 吉田書店
アメリカは安保改定にどう向き合ったのか。アイゼンハワー政権内で繰り広げられた議論を丹念に追いながら、日米交渉の論点を再検討する。
 
 
 

   

   

   

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