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【論考】「高齢課題先進国」の技術開発-「自動運転技術」が拓くモーダルシフト

2017-05-11 | 論考

 

     

 

【論考】「高齢課題先進国」の技術開発-「自動運転技術」が拓くモーダルシフト


.......自動運転技術は高齢社会において大きな寄与が期待される。相変わらず高齢者が被害者や加害者になる交通事故が多発しているが、自動運転技術を構成する衝突防止、車線逸脱防止、急発進防止等の機能を備えた安全対策車が普及すれば、かなりの事故は未然に防げるはずだ。最近では街角や鉄道駅で電動車いすに乗った人も見かけるようになった。東京メトロのホームページには電動車いすを利用できる駅のバリアフリー施設ガイドや使用に当たっての注意事項を掲載している。.......
 
.......DeNAは、横浜市立金沢動物園でコミュニティバスの自動運転の実証実験も始めた。超高齢化が進む日本は多くの課題を抱えるが、「高齢課題先進国」としての技術開発のチャンスもたくさんある。自動運転技術の開発は、移動制約者が増加する超高齢社会のモーダルシフトの可能性を大きく拓き、だれにとっても暮らしやすいユニバーサルデザイン社会をつくる重要な役割を担うだろう。
 
 
 

詳細は:ニッセイ基礎研究所
「高齢課題先進国」の技術開発-「自動運転技術」が拓くモーダルシフト
社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

            

          

 

       

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