JAPAN BRIEFING:エグゼクティブのため情報検索サービス

エグゼクティブのために、政治・行政・経済・ビジネス・安全保障・外交を中心に情報を提供、論点整理をお手伝いするブログです。

【論考】ギリシアの3大作図問題-数学を通じて、ギリシアという国の歴史的位置付けの重みを再認識してみませんか-

2017-06-26 | 論考

    

 
【論考】ギリシアの3大作図問題-数学を通じて、ギリシアという国の歴史的位置付けの重みを再認識してみませんか-

ギリシアというと、昨今は債務問題で周囲の国に迷惑をかけている厄介な国だというイメージを持っている人が多いかもしれない。あるいは、それでも、古代ギリシアの遺跡やエーゲ海の美しい景色等から、観光として訪れたい国として引き続き良いイメージを持っている人も多いかもしれない。
 
古代ギリシアは、各種文明が発達し、その後の東西の文明に大きな影響を与えた国である。古代ギリシアにおいては、哲学者のソクラテスやプラトン等が有名だが、科学の分野においては、数学が特別な地位を占めており、何人かの有名な数学者がいた。おそらく最も有名なのは「ピタゴラスの定理」で有名なピタゴラスであろう。さらには、「アルキメデスの原理」で有名なアルキメデスや「ユークリッド幾何学」で有名なエウクレイデス(英語名でユークリッド)が挙げられる。
今回は、こうした古代ギリシアの時代の数学者たちによって問いかけられた有名な「ギリシアの3大作図問題」を紹介したい。
 
 
  

    

ジャンル:
海外
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【論考】中国の年金制度につ... | TOP | 【論考】米バランスシート縮... »

Recent Entries | 論考