げなだべの続き

長崎から福島へそしてさいたまへ

72年目の夏

2017-08-09 10:33:05 | 日記
平和祈念式典の中継画面からも長崎の夏のじりじりとした暑さが伝わってきました

けたたましいセミの声

平和祈念像の右手が指す天は、青空です

72年前の8月9日11時2分

あれから時が止まった多くの人たち

私の母はあの時間からもずっと時が動いている

ありがたいことに、、、

母に限らず、あの時間からどんな思いで長崎の人たちは、「時」を、、時間を、、過ごしてきたんだろう

人間のもちうるあらゆる感情との、、

自分とのたたかい、、だったのかもしれない、、

その環境のなかで少しでも少しでも光の方向へ進んだのかもしれない、、と

「笑う」ということがどういうことか、、

今日の11時2分に黙祷をしながら考えてしまいました

現在88歳になられた被爆者代表の方の言葉

「核は人間と共存できない」

静かなる心の叫びを聞いたようでした



式典で、この国の長が挨拶している時に、一匹のトンボがすっーっと飛んできて、しばらく画面に映っていました

トンボは何を伝えたかったのかなぁ、、

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