げなだべの続き

長崎から福島へそしてさいたまへ

私の蕎麦の原点

2017-03-06 20:21:42 | 日記
今日は久しぶりに製麺室へ

今日も120人分打ってきましたー

一昨日の私のブログ「福の島」の内容に福島の方からこんなコメントを頂きました

「福島生活、卒業おめでとうございます。心のどこかに福島を思いとどめておいてください」と

福島とご縁があったからこそ、、、

私は蕎麦が打てるようになって

私の蕎麦を食べてくださる人たちがいて

喜んでくださる人たちがいる

そして、それが私の喜びとなる

だから、私は、心のどこかどころか、心の軸として、長崎同様に福島はあるし、福島に大感謝なのであります

私の方こそ、福島県人として生活させて頂きありがとうございました

私の蕎麦の原点は福島

私が蕎麦を打ってる限り、福島を忘れることは絶対にありえないと思います(笑)

そういえば、先日、福島に行った時に、私が福島ではじめて食べた蕎麦屋さんを訪れました

確かめたいことがあったんです

7年前、そのお店で、はじめて手打ちの生蕎麦を食べた私は「これって蕎麦?なんか糸こんにゃくみたい。こんなのはじめて食べたぁー」と思ったんです

だから、今はその蕎麦を食べて、どう思うんだろ?と、、、

蕎麦のつゆは、醤油の味が濃すぎて辛かったのを覚えています



7年後の私の感想は、糸こんにゃくでもなんでもない普通の生蕎麦でございました(笑)

つゆも辛くは感じませんでした

あの時は、自分がこんなに蕎麦とご縁があるとは、これっぽっちも思ってなかったよなぁ(笑笑)

一昨日打った「お世話になりました蕎麦」も郡山をはじめ長崎や京都でたくさんの方々に食して頂いたようで、、

福島の蕎麦粉が上質なんだよー

えっへん(笑)


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 引っ越しました蕎麦 | トップ | 転入 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。