-GEN- 弦短歌会ブログ

弦短歌会の本や活動についてお知らせします

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36号(2016年夏)ができました!

2016-07-28 16:19:53 | 最新号

 

特集 男と女―恋

招待作品

俵 万智 手紙(短歌)
長澤ちづ わたしはわたしの花を見ている(短歌)
川野里子 あさがほと河童(短歌)
山田 航 春は季節じゃなくて気象(短歌)
小島なお 生成りの時間(短歌)

弦インタビュー 高島 裕 短歌の表現手段について

連載エッセイ

早坂 暁 詩人たちの川―日本百名川の歌々 第12回 芭蕉と蕪村の歌合戦―最上川で―
東 直子 火気厳禁43回 翻訳される愛
畠山満喜子 つづれさせ抄第11回 嵯峨寿安という人

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辺見じゅんの一首 和田美知子
同人20首詠 
山田 茂・位寄澄江・畠山拓郎・大谷桃子
特集・男と女―恋
星川郁乃・筒井晧子・石坂 募・藤縄朋子
林友里子・桜 文之・菅原 蓉
コラム こばとの本棚 ひらおかゆい
弾―歌人研究 【黒瀬珂瀾】畠山拓郎

 

頒価 1,000円 

お申し込みはgentankakai@outlook.jpへどうぞ
こちらのページのフォームからもお申し込みいただけます。

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「弦」支部活動の紹介 【海鳴りの会】①

2016-06-21 12:20:05 | 日記
快晴に恵まれた6月3日(参加者10名)、富山県支部「海鳴りの会」では、長野方面への旅行を楽しみました。
北陸新幹線長野駅から篠ノ井線「リゾートビューふるさと号」に乗り、「姨捨」で下車。
姨捨の棚田を眺め、芭蕉をはじめ多くの俳人が訪れた長楽寺を散策して、新緑爽やかな信濃の景観を楽しみました。
そのあと、松代へ移動し、NHK大河ドラマゆかりの真田宝物館、近くの池田満寿夫美術館を見学。
一日をゆったり使っての長野の旅を終えました。(列車の中も、楽 しく交流するひとときとなりました。)
〈仲井記〉
 
(写真は、長楽寺です。)
 
 
 
 
 
 
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35号(2016年春)

2016-04-27 17:50:34 | バックナンバー

 

特集 あそびと仕事

招待作品

今野寿美 悶着(短歌)
池田はるみ 清澄庭園へ(短歌)
三井ゆき 月(短歌)
加藤英彦 わたしが焼かれるときは(短歌)
矢部雅之 実際にやってみてわかった!
      人気の“あそびと仕事のクロスオーバー”の若干の問題(エッセイ)

連載エッセイ

早坂 暁 詩人たちの川―日本百名川の歌々 第11回 最上川と日本海
東 直子 火気厳禁33回 すぐそばのまほらま
畠山満喜子 つづれさせ抄第10回 『銀座十二章』を携えて

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辺見じゅんの一首 中野やよい
同人20首詠 
平岡ゆい・素野千昭・佐藤次郎・牧田昌美
特集・あそびと仕事
篠田公夫・川崎信一・石坂真実・呉山一徹・浅岡百合子
河田 稔・竹村正一・星川郁乃・川原辰雄・三生由乃
コラム こばとの本棚 ひらおかゆい
弾―歌人研究 【竹山 広】平岡和代

 

頒価 1,000円 

お申し込みはgentankakai@outlook.jpへどうぞ
こちらのページのフォームからもお申し込みいただけます。

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弦叢書のご案内

2016-03-13 13:35:04 | 弦叢書

*弦叢書ご案内

◇辺見じゅん歌集
 天涯の紺 ●角川書店/2571円

逝く者と残る者が綯い交ぜになる一生。家族とは、
離れゆく者たちなのか。さまざまな心が交差するその一瞬を掏い取る。――
渾身の第六歌集。

 

 

 

◇平岡和代歌集
 のやうな  ●私家版/2500円

ちいさな石を積むように詠われる日常。ささやかな日日の出来事から生まれる喜怒哀楽や、
それらのはざまにある名付けることのできない感情に作者は色と光と影を与えてゆく。
ことばは信じられて歌になる。わたしはここにいます、というように。

 

 

 

◇松田わこ・梨子・徹・由紀子歌集
 リコピンがある ●角川書店/2571円

アジサイの言葉が聞こえる。制服のリボンが青い鳥になる。
小学生時代にしか聞こえない言葉や音を、中学生時代にしか見えない色や世界を、
久々に思い出させてもらった。すばらしい感性の歌人の出現である。  
(佐佐木幸綱・帯文より)

 

 

 

◇仲井真理子歌集
 空と話す ●幻戯書房/2000円


空へと還る命、輝く幼き命、そして、四季を巡る命を見守る、まっすぐな眼差し。
重みに耐える雪吊りの弦のように、作者の詩情は、降り積もる人生の記憶を抱きとめる。
北陸の地に流れる時間が、かくも豊饒であることを、この一冊は教えてくれる。
(黒瀬珂瀾・帯文より)

 

 

 

◇畠山拓郎歌集
 若葉の風 ●幻戯書房/2000円
 

畠山さんはとてもナイーブな精神の持ち主だ。旅の歌、アニメの歌、
病気の歌、そして恋の歌―彼の語る悲しみは、ときに時代の闇と重なりあい、
ときに世の中の急ぎすぎを告発しているようだ。
(坂井修一・帯文より)

 

 

 

◇菅原 蓉歌集
 花降る日 ●幻戯書房/2571円

一見 静かな表現から、あふれんばかりの、心からの情熱が伝わります。
演奏もこうありたいと願っております。
(天満敦子・帯文より)

 

 

 

 

 ◇小池柚実子歌集
 時の沙 ●角川書店/2571円


歌集『時の沙』の作者の歌歴はまだ短いようだが、その題材は多岐にわたっていて、
ノンフィクション作家辺見さんの影響を、確かなよい形で受けていることが感じられ、
思わず引き入れられてゆく。
(岡野弘彦・帯文より)

 

 

 

◇石坂千絵歌集
 魂冷え ●角川書店/2571円

人にはふるさとがあり、家族がある。妻、母、娘である作者は、教師の顔も持っている。
いつも「どれが私」と、ひたむきに問いかけて。居場所を求め、生の悲しみと向き合い、
魂の浄化を願う家族再生の第一歌集。 
(辺見じゅん・帯文より)

 

 

 

 

◇松田わこ・梨子・徹・由紀子歌集
 たんかでさんぽ ●角川書店/2000円

カンガルーになったり、お魚と話をしたり、心の寄り道、言葉の道草を楽しみながら、
仲良し姉妹は自由自在にたん歌のさん歩を楽しんでいます。
「朝日歌壇」で話題の梨子ちゃんわこちゃんの短歌が、楽しい本になりました。
(佐佐木幸綱・帯文より)

 

 

 

 

◇畠山拓郎歌集
 君を探して ●弦短歌会/1714円

今、この世界のどこかにいるあなたへ…。
一行の詩が、海の青、草原の緑を吹き抜ける風となり読者の扉をノックする。
闘病に傷ついた青春の告白。
(辺見じゅん・帯文より)

 

 

※弦叢書のお求め、お問い合せは
 弦短歌会富山事務所
 MAIL info@zenstudio.jp
 FAX 0766-26-0536 まで

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34号(2016年冬)

2016-01-28 11:55:42 | バックナンバー


特集 旅と空と風と

招待作品

安田純生 夜風にのりて(短歌)
永田 淳 展翅図(短歌)
石川美南 旅の灯台(短歌)
喜多昭夫 ヒヤシンスハウスにて(短歌)
鳥山 玲 雲のゆくえ(エッセイ)

弦インタビュー

東 直子 短歌と創作活動について

連載エッセイ

早坂 暁 詩人たちの川 最上川と斎藤茂吉 3
東 直子 火気厳禁第32回 歳月を刻む
畠山満喜子 つづれさせ抄第9回 手紙


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辺見じゅんの一首 小池柚実子
同人20首詠
星川郁乃・加藤充子・泉ちさ・浅岡百合子
特集・旅と空と風と
山田 茂・山本美智子・冨田洋子
平岡和代・植松哲太郎
コラム・こばとの本棚 ひらおかゆい
弾―歌人研究 【永井陽子】仲井真理子
弦短歌会八周年の集いレポート 篠田公夫   

 

頒価 1,000円 
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