源三郎

ロードバイク、山登り、シーカヤック、週末の農林業

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吉野川で水浴び

2017-08-06 20:12:29 | カヤック

▲河原で活躍の四駆軽トラック

台風5号が接近しているが、特に影響はないようだ。
そこで、昼から近くの吉野川で水浴びをしてきた。
軽トラックにカヤックを積み込み、川岸まで運搬する。
時折、強い風が吹きカヤックが流される。
折角なので、ロールの練習に挑戦する。
今日は、基本の基本を理解することができた。
それは、水に恐れず息を整え水中で基本姿勢を安定させることである。
今までは、水中での不安感から動作を急いでいた。
水中で息の続く限り、水面とパドルの先を見る、そして沈脱を数回繰り返した。
反転した水中での姿勢にも少し慣れたようである。
実践で確実にロールができるかは別である。
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高知の名酒

2017-06-24 20:03:25 | カヤック

▲桂月 吟之夢 純米大吟醸 40

6月18日、いのカヌークラブのみなさんと、早明浦ダム(寺家)から吉野川を下った。
スタート直後の瀬でいきなり沈。
昼は、本山のスーパーで買った田舎寿司(筍で巻いたすし、コンニャクのいなり)
昼食後は、ロールの個人レッスン、クラブの方にお世話になっています。

帰りに、柿本さんに寄って、地酒「桂月」を購入。
今日でちょうど一週間、一升瓶が空きました。
高知は、楽しい、うまい。


▲早明浦ダム

この日の貯水量は60パーセント、さぬきでは取水制限のTVニュース
カヌーでは、取水制限よりも放水量が気になります。
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ロール練習

2017-05-23 21:11:41 | カヤック

▲N氏と山行の話をしながら下る

カヌー教室の二日目、自らロール練習を申し出る。
バウレスキューで腰の回転と水中からバスの先端を見る練習から始める。
いのカヌークラブの皆さんからアドバイスをいただく、まずは反転し水中での余裕が肝心と思った。
水中で安定した心理と態勢が最初の一歩と感じた。
また、体とパドルの動きをイメージすることが必要と教わった。
布団の上でひっくり返りイメージトレーニングもいいかな?
あいの里からのツーリング中もメンバーの方々から実践的なテクニックを教わった。
技術的な上達は望めないとは思うが、教わりながら人間関係が深まることが実に嬉しい。
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カヌー教室

2017-05-15 23:23:19 | カヤック


5月14日、高知県伊野町教育委員会が仁淀川で開催するカヌー教室に参加した。
参加者のカヌー経験から黒瀬から道の駅「くらうど」までのツーリングとなった。
何とか「沈」せずに下り終えたが、教室なのであえて「沈」を経験する選択も有りと思った。
来週の2日目は、ロールを教わりたいと思っている。
ご指導いただいた「いのカヌークラブ」の皆さんありがとうございました。
技術的にはまだまだ未熟ではあるが、リバーツーリングは楽しい。
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カヌー交流 仁淀川

2017-05-05 21:25:41 | カヤック

▲名越屋沈下橋

 仁淀川カヌー開きに参加した際に、いのカヌークラブS氏から5月4日に行われる大洲カヌー協会ツーリングへのお誘いをいただいた。
 5月3日、黒瀬キャンプ場の河原にカヤックと装備一式を置き、道の駅「クラウド」近くの河原に車を置く。通勤ニシキ号で黒瀬キャンプ場へ向かう。
 午前10時に仁淀川へ漕ぎだし、午後1時前にツーリング終了となる。カヌー開きの日より水位が下がっており、浅い瀬では底が石にあたるところがあった。
 黒瀬キャンプ場では、テントを張る場所もないようなので、越知の小浜キャンプ場まで移動した。小浜キャンプ場も大型テントを張る方やバイクツーリングの方々で混雑していた。前回に車を止めたところが僅かに空いていたので、車だけを止め、近くの河原でテントを張ることにした。
 翌、5月4日、午前10時に大洲カヌー協会といのカヌークラブの方々と本村キャンプ場の河原で合流、総勢20名を超える川下りツーリングに混ぜていただいた。
 ベテラン(指導者)が初心者をサポートしながら黒瀬キャンプ場まで安全に川を下っていく。当然のことながら私も初心者としてサポートいただいた。皆さんとカヌー交流ができ楽しい一日となった。
 次回は、伊野町のカヌー教室に参加予定である。
▲小浜キャンプ場で焚火(自前の薪)


▲焚きつけ用の檜を小割

 薪ストーブ(暖炉)の火おこしに着火剤を使うことが確実かつ簡単で良いことは分かっているが、小割した木から火を大きくするのも楽しみである。昨年、森林組合にわが家のヒノキ林の間伐をお願いした。林道に接するところにある間伐された木を搬出し、焚きつけ用に小割している。


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エンジュ(槐)

2017-04-23 15:12:15 | 田舎人

▲正しくはイヌエンジュ

わが家の畑の傍らに、エンジュという巨木がある。
幹まわり2.5m
高さ、約25m
戦前、成長が早く燃料に適しているということで中国原産のエンジュが植えられたと聞いている。
樹齢は、百年ほどになる計算である。

腰の痛みが残っているので、遊びは控えている。
連休もあやしい。
茶摘みのため、しばらくは養生したい。




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仁淀川カヌー開き

2017-04-10 12:48:34 | カヤック

▲安全祈願の後、一斉に川を下る

4月9日(日)、高知のOさんのお誘いで”くらうど”主催の仁淀川カヌー開きにゲリラ参加した。天候と水量に恵まれ、穏やかに仁淀川の流れを楽しむことができた。
数日前に腰のあたりの筋肉を痛め、少々痛みに堪えながらのカヌーであったが、帰宅途中の高速で急激な痛みに襲われた。帰宅後は、あまりの痛さにカヌーの片付けもせず横になり安静に努めた。朝になっても全く痛みは取れていないので、近くの診療所を受診した。医師から”痛みが残ったままでカヌーはいかんでしょう”と呆れ顔。治療の後、今日は大事をとって仕事を休むことにした。
診療所の待合では、知り合いの方から”薪割で腰を痛めたのか”と聞かれ返事に困ったが、さすがにカヌーとは言えず曖昧な返答に終始した。




▲古い薪棚を再生した高さ2mの薪棚
(左3セルが今年の薪、右1セルは3年前の薪)


▲高さ1.5mの薪棚
(左3セルが一昨年、右3セルは昨年)

今年の薪割は3月上旬に終了し、これで保管量が23立方メートルとなった。
因みに、山での材積は今もよく”石”が使われていますが、私は適当に1石は0.3㎥とイメージしている。本当は1石=0.278㎥のようです。
実際に山で薪用の雑木を購入するときの単位はトンです。私は、林道で軽トラックに積み込むため軽トラック何車分という取引にしてもらっている。(極めて適当)

今年の薪  7.3立方メートル
1年前の薪 6.7立方メートル
2年前の薪 5.4立方メートル
3年前の薪 3.6立方メートル
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地域の絆

2017-03-14 20:59:11 | 田舎人

▲赤十字炊き出しコンテスト(まんてん君も参加しPR)

地域福祉の仕事に就いて一年が経とうとしている。
定年退職後、地域で福祉活動される方々に支えられ仕事を行っている。
休日も地域のイベントなどに参加し、海山の遊びも思うように行けないが充実の日々である。
3月11日は、赤十字炊き出しコンテストに日赤奉仕団のみなさんと地元野菜をふんだんに使ったシチューで参加した。
防災ボランティア活動などを通じ、地域の絆が深まるよう非力ではあるが残された時間を捧げたいと思う。


▲薪割終了

4トン程の薪割が終わった。しばらく野ざらしで乾燥させたいと思う。
古くなった薪棚を組みなおし再塗装も終え、来月には棚に収めたい。
山主から取り残したコナラをもらうことになっているが、薪棚がない。


▲塔の丸登山

3月5日、徳島県の塔の丸に登った。
しずかで穏やかな山登りができた。
今年は、山登りを再開したいと思う。
雪が残る山は、実にいい。

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カフナとの旅、そして

2016-12-19 22:04:15 | カヤック

▲10年前のカフナ

25年ほど前でしょうか、四万十川をカナディアンカヌー(ナバロ)で川下りをしていたとき、Feathercraft Folding Kayakを見てしまった。
それから、フェザークラフトのフォールデイングカヤックに憧れを抱いていた。
五十歳を迎える前に、Feathercraft Folding Kahuna(コーミングが現在の差し込み形になる直前のFRPの最終版)をA&F(CETAS笠原さん)から購入した。
購入後、笠原さんから徳島でアウトフィッターとしてシーカヤックの旅を企画・提供するクーランマランの杉本さんを紹介いただいた。
そして今、この出会いから素晴らしいシーカヤクの世界とfeathercraft Folding Kayakの旅を多く体験し、杉本氏に感謝するとともに大切な旅仲間も得たことに感謝したい。
わが旅の友カフナも購入後10年が過ぎ、スキン(船体布)の痛みと劣化が顕著となっている。
昨年の今頃、船体布の購入を考えていたが、突然の生産停止の情報が入った。
その後、生産を再開したとのことで安堵するとともに、船体布の発注を先送りしてしまった。
ところが、前月末の受注をもって完全に製造を中止し廃業してしまった。
今思うことは、愛艇カフナとともにフォールディングカヤックの旅を終えようと思っている。
しっかりとカフナとわが身のメンテナンスを行い、新たな旅を続けたい。

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2016-12-18 18:16:15 | 田舎人

▲薪用のコナラ

今期は、薪づくりをしないつもりであったが、質の良いコナラが入手できそうなので購入を決めた。
現在、概ね3年分の薪を確保している。
今回は、軽トラック10車分は十分ありそうだ。
搬出されたコナラは、太く重いことから70cmに玉切りされている。
この伐採作業は、5年計画でシイタケ原木を搬出するもので、引き続き大径のコナラを購入する予定である。
次の連休に友人を誘い、山から舗装された町道まで搬出されたコナラを自宅まで運搬する予定である。

ここのところ、ブログ更新が滞っている。
仕事や家の雑用があり、まったく遊んでいないためである。
これでは、”いかん”と思っている。
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