源三郎

ロードバイク、山登り、シーカヤック、週末の農林業

カヌー交流 仁淀川

2017-05-05 21:25:41 | カヤック

▲名越屋沈下橋

 仁淀川カヌー開きに参加した際に、いのカヌークラブS氏から5月4日に行われる大洲カヌー協会ツーリングへのお誘いをいただいた。
 5月3日、黒瀬キャンプ場の河原にカヤックと装備一式を置き、道の駅「クラウド」近くの河原に車を置く。通勤ニシキ号で黒瀬キャンプ場へ向かう。
 午前10時に仁淀川へ漕ぎだし、午後1時前にツーリング終了となる。カヌー開きの日より水位が下がっており、浅い瀬では底が石にあたるところがあった。
 黒瀬キャンプ場では、テントを張る場所もないようなので、越知の小浜キャンプ場まで移動した。小浜キャンプ場も大型テントを張る方やバイクツーリングの方々で混雑していた。前回に車を止めたところが僅かに空いていたので、車だけを止め、近くの河原でテントを張ることにした。
 翌、5月4日、午前10時に大洲カヌー協会といのカヌークラブの方々と本村キャンプ場の河原で合流、総勢20名を超える川下りツーリングに混ぜていただいた。
 ベテラン(指導者)が初心者をサポートしながら黒瀬キャンプ場まで安全に川を下っていく。当然のことながら私も初心者としてサポートいただいた。皆さんとカヌー交流ができ楽しい一日となった。
 次回は、伊野町のカヌー教室に参加予定である。
▲小浜キャンプ場で焚火(自前の薪)


▲焚きつけ用の檜を小割

 薪ストーブ(暖炉)の火おこしに着火剤を使うことが確実かつ簡単で良いことは分かっているが、小割した木から火を大きくするのも楽しみである。昨年、森林組合にわが家のヒノキ林の間伐をお願いした。林道に接するところにある間伐された木を搬出し、焚きつけ用に小割している。


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