源ザの独り言日記

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医療センター眼科、孫娘全国駅伝県中学代表30に入る/「真実後」とは

2016-10-17 21:28:02 | Weblog
早朝からの雨が朝食後強くなる中、ババと車で扇風機やスダレをミニ菜園隠し砦に保管してから医療センターの眼科受診のため出かけた。8時半過ぎというのに立体駐車場は満車で屋根なしの屋上に追いやられた。ババの白内障は進んでいて来春手術することに決まった。帰宅途中、久しぶりにピータパンで菓子パンを買い昼食とした。午後、まなびいプラザに行くと前校長先生から孫娘が都道府県駅伝中学女子の部30人にエントリーされたこと知らされた。2年前、鎌四中が県代表で全国中学女子駅伝に出場したときは1人だったので今回4人が入っているのに先生も驚かされたという。孫娘は下位エントリなので代表には程遠いが同校の駅伝メンバーとして全国中学女子駅伝県代表出場は多いに期待できるという。
<「真実後」とは>
この言葉は、米国で活躍する評論家ラルフ・キーズが2004年、著書のタイトルに用いたのが最初と読売新聞「地球を読む」で知った。著者は現代の世界で「虚偽」の持つ意義が質的に変化していることに注目した。今や政治の世界では、虚偽を語っても検証されず、批判もされない。真実を語ることはもはや重要ではないという。例え虚偽を語ってもそれが「誇張」だった弁明し、「言い間違い」したと言えば、容認される。政治家は、自らの正義を実現するために堂々と虚偽を語るようになった。それが「スピン(情報操作)」として正当化され、日常化しているという。ノーベル賞経済学賞受賞したNY市立大ポール・クルーブマン教授は2012年の米大統領戦の際、共和党候補のミット・ロムニー氏がオバマ氏が実際行わなかったことや論じなかったことを取り上げ攻撃する「真実に背を向けた戦況戦略」を選挙キャンペーン全体を通じ用いていたことや今年の共和党ドナルド・トランプ候補も同様の戦略をとっていることに「ようこそ、真実後の政治へ」という言葉で警告している。英紙コラムニスト、ジョナサン・フリードランド氏は英国のEU離脱派を率いた英保守党のバリス・ジョンソン外相のような政治化を「真実後の政治家」と評している。残留派が正確なデータや事実に基づいて膨大な報告書「権限配分レビュ」を公表してEU加盟の意義を国民に訴えたが離脱派はそのような正確なデータや事実ではなく根拠のないデーターを繰り返し語り、虚偽の情報を事実であるかのように感情に訴えて離脱に誘導し成功した。独ナチのヒトラーも国民を情緒的に煽り、第2次世界大戦に国民を引き起こしている。
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