源ザの独り言日記

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介護施設出前演奏で疲れた/ ヒトラー生家取り壊し論争

2016-10-19 21:23:46 | Weblog
雲がちなお天気の朝、「ソラマメ」の苗を持ってミニ農園に行き、下ろしたスペースに電気ストーブ2台を積み込んで楽器練習のため公民館へ急いだ。楽器練習3時間、午後初めての介護施設で1時間出前演奏を行ってきた。今回のお客様は15人ほどと少数の上、90歳前後の高齢者で最高齢は107歳の女性とのこと。歌声のか細く聞こえてこないが若い頃の歌謡曲なので予想外のアンコールの連発となった。練習室と出前会場の室温が高く疲れた。
< ヒトラー生家取り壊し論争>
我が家が取っている新聞夕刊に ヒトラー生家取り壊し論争の記事が掲載された。実は1週間前にNHKBS「国際報道」で報道されていたもの。独・ナチス党独裁者アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)はオーストリア北部の国境沿いの町ブラウナで税関職員の息子として1889年に誕生した。生後数週間だけだが3階建ての集合住宅で過ごしたがこの生家の存廃をめぐり国内論争になっている。1972年に政府が借り上げたが使途や改修を巡り家主と折り合いがつかず、5年前から空きやとなっている。世界各地から信奉者が集まり、ネオナチの聖地となることを懸念する政府は今年7月、家主から強制収用をすることを閣議決定した。しかし収容後の取り壊しを主張するソボトカ内相と存続のケルン首相と意見が分かれ、政府はブラウナウの市長や法曹関係者、歴史学者など13人で構成する専門家委員会を設置して、収容後の検討を進めてきた。17日にはソボトカ内相が地元紙に「委員会の勧告があったので取り壊す」と明言。ところが18日、数人の委員が「取り壊しではなく抜本的な改修」と報道を否定。うち2人は「(取り壊しは)歴史の否定につながる」との声明を発表。ソボトカ内相「取り壊しという文言は議論の余地がある」と軌道修正を迫られた。政府は、国民議会(下院)で強制収用法案を早期に可決させ、年末をめどに原形をとどめない改修か、事実上の取り壊しか確定させたい考えという。
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