源ザの独り言日記

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暖かい秋晴れと満月、格安カーナビ到着/ディランのノーベル文学賞に賛否

2016-10-15 21:08:03 | Weblog
朝から秋晴れのため布団をベランダに出した。朝食後、外装塗装下見をお願いした塗装店さんがバイクでやって来た。一通り説明して外回りを下見にしてもらった。いつもはリフォ-ムなどお願いしている関連会社の担当者が定年になったのでミニ菜園区画に倉庫が持つ市内の塗装店に見積もりをお願いしたもの。どのくらいの見積が出るか楽しみだ。次はババが庭のミニトマトを整理した後を天地返し、肥料を入れた。それだけでも汗ばんでくる。午後、図書館で過ごしたが17時の音楽が鳴り出し外を見ると暗くなっている。夕方、格安カーナビ会社にカーナビと空気清浄器で70,000円弱のところ10,000円とのチラスで申し込んだのに12,744円の請求について問い合わせたら送料1,500円と集金手数料300円とのことで納得。改めてチラシを確認すると小さな文字で記載されていた。クーリングオフは到着後8日なので明日、早速取り付けて検査することにして夜のストレッチに出掛けると満月で公園は明るかった。
<ディランのノーベル文学賞に賛否>
スウェーデンアカデミーが13日、2016年のノーベル文学賞に米国の歌手ボブ・ディラン氏(75)に授与すると発表したことに米国や欧州のメディアなどは「音楽と文学は別物では」という批判的な射面が出始めた。米紙YT電子版はアカデミーを評価しながら、世界的な読書離れの中で重要な意味を持ってきた文学賞が歌手に与えられたことに「ボブ・デユランは文学賞を必要としないが、文学はノーベル賞を必要としている」と皮肉っている。作家たちは怒っている。仏作家ミュェル・シュデール氏は「米国には文学賞候補になりえる作家が3人入るのに、米国の偉大な文字を理解せず、文学的価値より知政学上の理由で選んでいる」して「デユランはその歌詞から反米的な象徴だから選ばれたのだろう」と指摘。仏作家ピエール・アスリーヌ氏は「私はデユランが好きだが、でも、どこに文学作品があるのか。この決定は作家を馬鹿にしている」などから賛否が寄せられている。

(ボブ・ディラン氏経歴)
氏は1941年米ミネソタ州生まれ。1962年、アルバム「ボブ・ディラン」でデビュー。米国の民衆に親しまれている伝統的なフォークソングに強い影響を受けつつ、新しい詩的な表現を創造してきたことが受賞理由。60年代の公民権運動やベトナム戦争を背景に世界的に反戦運動に広がるなか代表曲「風に吹かれて」などプロテスト・フォークの旗手として注目され、娯楽と見られていたポピュラー音楽を芸術の域にまで高めた。ビートルズと並ぶロック界の革命児であるミュージシャンが何故ノーベル文学賞を受賞するのか世界の文学界は賛否両論が出ている。同賞創設者、アルフレット・ノーベルは「理想主義的傾向の最も注目すべき文学作品の著者」に送ると遺言していた。これを受けアカデミーは著名な作家や少数言語の作家など、様々な理想主義的な書き手に光を当ててきた。昨年受賞したベラルーシのスベトラーナ・アレクシエービッチ氏もノンフクションを執筆した社会性を評価している。
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