「光と共に・・・幸せレシピ」

誰もが“幸せになりたい”と思いながら

遠くの幸せをみているようで・・・・





心配癖?

2010年09月08日 | Weblog

いつも読んで下さりありがとうございます


心の余裕と向き合う事ができましたか

なかなか自分の思う通りに進んでいなくても問題ありません

少しずつ、自分を知りながら

自分らしく生きていく為の知恵を身に付けて行きましょう


今日は私の身近な人にもいる心配癖


これって以外に厄介だなぁって思うのです

なぜなら、いくら心配している人に「大丈夫だよ」って話しても

なかなか頭を切り替える事が出来にくいからなのです。


私の身近な彼女はいつも・・・

「○○になったら、どうしよう?・・」

「○○になると思う?」

「○○になった時のことを考えると眠れない・・・」

などなど話してくれます

基本的に楽天家の私には初めは理解しがたい考え。。。

でも何度も会って話をするうちに・・・・

彼女は心配癖があるんだなぁと。

今でも彼女の心配の話はよく聞きます

でも、前よりは減ったかな

それは、以前に私が少し脅したから


いつもマイナスの発想で色々な心配の想像をしている彼女に対して

「そんなに色々心配して疲れない?」と尋ねた事があるのです

そしたら、思った通り「疲れるに決まっているわ!」と不快な顔で言いました

私はストレートに「じゃあ、なぜそんなことばかり考えているの?」

返答はなし

私は続けて自分の考えを・・・・

「確かに自分にとってマイナスと思える事を予測して対処の方法を考える事も大切だと思う

けれど、それは1回で充分じゃないのかしら?

いつも、そんな事ばかり考えていたら本当にそうなるように祈っているようなもの。

想像は現実化するって言うじゃないのだから、わざわざ不幸の種を蒔かないで幸せになる為の種でも蒔かないと・・・」


それから少しずつ彼女は言葉や自分の考える癖を意識して心配癖を改善しつつあります

楽天家の私だって色々と心配しようと思えばネタはあります

でも、予想可能なことに対しては自分で出来る限りんの最善策を考えておけば問題はないし

予想不可能な事は考えても仕方がないと割り切っています

私のようにお気楽な性格の方ばかりではないと勿論思いますが・・・・


不幸な出来事を想像してそれを大切に育てていくようなことはする必要がないですよね

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できるだけ・・・大らかな心で・・・

2010年08月23日 | Weblog


前回も多くの方に読んで頂いたようで・・・感謝です

ありがとうございます


引き続き心の余裕について考えて行きたいと思います

みなさんは『心の余裕とは・・・?』何だと思いますか?

私も色々と考えてみましたが・・・

今のところ、心の余裕とは自分のその時の考え方の癖と深い関係があるとと思います

大らかな心で居ることは自然に心の余裕を生んでくれる

心に余裕があると大らかな心で居られる



大らかな心

大らかな気持ち

大らかな考え方・・・・

う〜ん

言葉では簡単ですが、なかなか保つことは難しそうですね


でも、自分の人生を充実し楽しみながら幸せを実感して生きて行く為に身に付けていけたらいいなぁと思うのです

人の為ではありません

あくまでも自分のため。。


では、大らかな心でいるようにするには今の自分の考え方をどう変えれば良いのか

考え方なんて、そんな大げさなものではありません。

習慣、癖を少し変えてみようと思い・・・


長い間、息苦しい生活をし続けて来た私は初めの1歩を踏み出したのです


とりあえず『自分にもできそうな事から』始めたのです


それは、力を抜く日を作ること

さらに、自分で自分を縛り付けているものを少し手抜きして考え始めました

私の場合だと「〜しなければならない!」という考え方が強く

責任感に気を取られすぎていました

次々としなければならないと思われる事が増えて・・・・

頼りにされ・・

相談もされ・・・

疲れてしまいました。


それを、少し変えてみたのです

自分の心身の調子が悪い時には相談にはのらない

急ぎの用件ならば仕方がありませんが・・・

それ以外は「今は体調が良くないので次回でもかまいませんか?」と尋ねます


また父の食事も無理をして作るのをやめました

日曜日には簡単な料理にしたり、惣菜だけでは申し訳ないと思っていましたが

「今日はできあいの物ばかりでごめんね〜」と言って手抜きをする日を設けました


そんな些細な事でも私にとっては気が楽になったものです

少し我侭な自分を受け入れたことで

人の我侭を受け入れれるキャパができたように感じ始めたかなぁ。。



次回も心の余裕に関連したお話を・・・・




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心の余裕

2010年08月18日 | Weblog

いつも読んで下さっている方々・・・

有難うございます


お盆も過ぎて暦のうえでは秋を迎えています

しかしながら毎日猛暑日が続いていますが、朝、夕と少しずつ風が秋の気配を運んできてくれる事を私は楽しみにしています


では、今日のお題へと進ませて頂きますね



人はそれぞれに自分の道を自分らしく生きていると思う

たとえ、それが求めていない道であっっても・・・

今、一生懸命に頑張っている貴女

出来る事ならば・・・その力が入ってしまっている肩を軽くしてあげれたら・・・

なんて思ったりします

それには『心の余裕』が大切ではないかと私は考えています


1つの同じ物事が起きても人はそれぞれに感じ方、受け止め方、考え方などなど、きっと違うと思うの

それは育った環境はもちろん、その人の思考パターンも違うし

極端な事かもしれないけれど、その時の感情でも違いはあると思う。

たまたま、彼と大喧嘩をした帰り道だったら・・・

私は爆発モードでカリカリしていることだろう

貴女もいつもなら違う対応なのに、自分の心に余裕がなかっただけで後々悔やまれた事はないだろうか


人は心に余裕がある時と余裕がない時とで大きく違う。

それは誰もがきっと感じながら生活しているのだと思う。




恋人と上手く行っている時には、もちろん心に余裕がある。

だからちょっとした喧嘩も仲が深まるためのものだと流せる事ができる


職場での人間関係だって、家族の関係だって関係はそんなに日々大きく変化はしない

それよりも・・・

自分自身の心に余裕がある日とない日で受け止め方が違うことの方が自分に大きく影響しているように思う


心の余裕が人との関わり、もっと言えば自分の人生を大きく変えてしまうものなのかもしれないなんて考える




余裕とは・・・

必要分以上に余りがあること。また、限度いっぱいまでには余りがあること

ゆとり

そう辞書に書いてあった


私は半世紀近く生きてきて

今のところ自分にとって1番必要と感じているのが『心の余裕』である


余裕はどうしたら生まれ、どうしたら保たれ・・・・

そんなことを考えてみようと思っている


興味のある方はよろしければ次回もお付き合い下さいね







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コンプレックス

2010年08月06日 | Weblog

長い間、いろいろな方のお話を聞いていると

必ず皆さんが感じているコンプレックスに遭遇します


コンプレックスを持っている為に恋愛に対して積極的になれないと思っている人は

実に多くいます


では、このコンプレックス

どんなものなのでしょう

大辞林で調べていると・・・


1 精神分析用語。情緒的に強く色づけされた表象の複合と定義され、抑圧されながら無意識のうちに存在し、現実の行動に影響力をもつ。

2 《「インフェリオリティーコンプレックス」の略》劣等感。「―のかたまり」

と記載されていました

劣等感とも書かれています

1の抑圧されながら無意識のうちに存在し、現実の行動に影響力をもつ・・・ここが気になりますね



私を含め多くの人の中で『コンプレックスを全く持った事も感じた事もない!』という人はいないようです

人には分からないコンプレックスと関わって生活している

これが現実なのでしょう

コンプレックスを自覚する事は人間として正常な心理なのです

もちろん、自分の良い所と悪い所のすべてをひっくるめて1つの人格なのですから。


だから、欠点がある事にあまり神経を使いすぎる必要はないと思います

それよりも大切なのは・・・

自分の欠点を認めようとしない事


そりゃ〜私だって認めたくない時もありますよ

でも、認めないことに拘っていると

人の欠点も認めれない、

人の欠点を許す事が出来なくなってしまいます

また、心に余裕がなく

いつもカリカリとして不機嫌そうで近寄りがたい印象を与えてしまうものです

これでは、良い人間関係が築けませんよね


そして私が思う1番のリスクは

自分の欠点を知っているけれど認めたくない、認めていない生活を送っていると

それが癖になって・・・・

欠点を隠す事、逃げ場所をいつも考えてしまう事が精一杯で成長が出来にくい事なのです


人は誰でも欠点を持っています

それはもちろん人それぞれ違うだけ。


自分にも欠点がある事を受け入れているから

他人を許す事も出来るのです

互いに許し、許されて生きているのです


相談者の多くに「自分には欠点があって恋愛が出来ない」と考えています

欠点がある人が恋愛できないとしたら・・・・

誰ひとりとして恋愛できないんじゃないかな


また、自分が思うほど、人は気にはしていないものです


もちろん、悪意のある欠点に関しては自分で意識的に改善し

それ以外は自覚することに留めておいても良いのではないでしょうか


あまりにも意識し直そうとすることは

自分を否定し自己嫌悪を強くしてしまいます

更に自信が失われて・・・

そんな悪循環へと向かってしまいます


また取り繕ったとしても、それは本当の自分でない事を誰よりも自分自身が1番知っています

『本来の自分を知られたら幻滅される』・・・と言う不安に脅かされてしまいます


長所も欠点もすべて自分

誰もがもっているコンプレックスも含めて自分自身であるという事を素直に受け入れて、

総合的な自分を認めて行くことで

今よりも心に余裕ができ

更には幸せを多く発見する事ができるでしょう


自分を好きでいることは

さまざまなプレゼントを運んできますよ












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目標をみつけよう!

2010年06月24日 | Weblog

前回に更新、多くの方々に読んで頂けたようで嬉しく思います

ありがとう


それでは、今日のお題・・・「目標をみつけよう!」

すんごく当たり前の話しすぎて申し訳ないけれど

「今、貴女には目標がありますか?」


数秒で答えれる方が何人いるかしら


この時代、切実な現実問題に直面している場合が多すぎて

目標なんて見つけられない

そんなお話も多く伺っています

今まで、目標があった人も・・・・

不安を抱えて迷っている

そんな、心の自由さも現実という枠内に押し込まれてしまう。

押し潰され

見えなくなる

そんな時の流れの中で生きている私たち


だからこそ、

私たちの心の支えになってくれるのが目標なのかも


「3年後までには結婚したい」と目標が決まれば

今日の行動は何か

意欲的に方法も見つかるわけですよね


「1年間で100万円を貯金して海外へ行きたい!」と目標が定まれば

毎月、10万弱の貯金をすれば計算上では1年で目標達成です


ところが

目標に向かって歩き出すとなかなか思うように事が運ばないと感じてしまう事態に直面します


分かりやすく先ほどの1年で100万円を貯金する場合でも1ヶ月目はルンルンで貯金

こんなに楽しいなら、もっと早く始めれば良かったなんて余裕で思ったりして。

で・・2ヶ月目も難なくクリア

3ヶ月目から少し節約生活に苦を感じたりして・・・

4ヶ月目は問題発生

何かと物入りな出来事で、目標金額の半分しか貯金できなかった

となると・・・

次の月にはかなりのプレッシャーがかかって来ます

先月分の5万円と今月分の10万合わせて15万円なり

この月からテンション下がりっぱなし

今までは楽しんでしていた貯金が苦の種に変身です


そこから先のストーリーは貴女自身で考えてみてね


当然、私も考えましたが・・・

優柔不断で凹みやすい私は多分、ここで終了でしょう


ただ、思い返したように1年後くらいに再チャレンジするのが私の性格と想像できます


途中で放置してしまったとしても

心のどこかには『貯金しなきや〜旅行に行けない』と残っています

だから意識はしますよね・・・節約、節約

また激安のツアーなどにも目がいきます


これが素敵

目標がある人の強みですね


目標があるから意識する

だから、関連する物事に興味があり

アンテナも感度良好


貴女も目標とにらめっこする時間を楽しんで








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