バカ水溶液

トカゲ(チャクワラ)とバンギャルNetaブログ

終わりの始まり

2012-02-09 00:31:02 | 仮UP
相棒はね、あとはどうやって終わらせるかだと思うの。






さてさて神戸尊が特命係卒業ニュースの狂乱、
明けて本放送と時は流れていってるのですが、




いやー自分の心持ちにドン引くね!
バンドの解散脱退活動休止に遭遇した時の心境と寸分違わずおんなじだからね!
いかに後藤はバンドを物語と見做しているか、
とゆーか一度己に問いたい。オマエにとって音楽とは何だ。







何でこんなに一緒なんかなぁ、というと、アレです。
抜ける(辞める)にあたっての本当の理由が、我々には所詮は解らない、という点です。
どんな理由が公式に挙げられたにせよ飛び交う不仲説。醜聞説。
そのどれもが本当に思えて、どれもが信じたくない、という、






そんでアレだ、
勝手に疑心暗鬼に陥って、作り手に向かって
「アタシはアンタよりこの作品を愛してる!それを殺しやがって許さん!」ってこじれ方がさー。
昨日Twitterとにちゃんで散々見た。松本プロデューサーの言い草はなんだ。公式Twitterの無神経さはなんだ。と。







結論:バンドと相棒は近い







んでね、
発表から一晩経って考えた。
相棒は、あとはどうやって終わらせるか、というタームに入ってきたんじゃないか?





右京さんの中の人の年齢を考えれば、
相棒がまだあと10年続くコトはまず、ない。
従って次の相棒が誰であろうと、神戸たんと同じ年月演るコトは可能かもしれんが、薫ちゃんと同じ年月は無理だ。
神戸尊の次の相棒は、要するにそういう立ち位置。






ちょっとずつ、おしまいに向けての話になってくるんだと思ったんだ。
右京さんが穏便に定年退職する結末でもない限り。
産んで育てた作品の幕の引き方。






そこまで妄想してさー、
え、そしたら権力側というかそーゆー対立軸が今不明瞭だよな?と。
官房長がいない。それは官房長的な正義の敗北を意味しない。
劇場版2の副総監一派出してもいいけどさー、そうじゃなかったらそこ、空席だよな?







そしたらそこに神戸たん(場合によりラムネの同席は許可)じゃね…?







右京さんのやり方は右京さんだからこそ成立するんであって、
右京さんが円満退社なんかした日には誰にも引き継げない。
神戸たんが特命係に残ろうと、例えそれが薫ちゃんでも同じコトで。




組織じゃなくシステムじゃなく仕事してるって、もう右京さん芸術家の域だよなー。
清濁併せ呑もうとも組織としてちゃんとさせたかった官房長の遺志、と言ったら違うのかもしれないけれど、






神戸たんは右京さんより組織寄りの人間じゃあないか…
そしたらそっち方面で生き残る道があってもいいじゃないかーーーー
(神戸厨の断末魔)








まぁどんなんでもいいんですけど、
納得の行く結末を。
信じてますからね公式さん!準備麺にアタシ待ってる!ってのと同じ重苦しさで信じてますからね!ね!







ことの真相というか、心臓の部分は多分、言葉で語られるコトはないんです。
多分だけど。こちとら2.5次元長いんで。
結局そこんとこは作品で味わうしかないんです。焼き鳥のハツみたいなモンです。
そーゆーモンだと思うんです。あー自分暑苦しい。
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キーワード
2.5次元
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