あぁ、生きた証

日記、献血放浪記、気がついたり考えたりしたこと、地元清水エスパルスについて書いてます。

イヤホン女性、体触られる 後ろから男、駐車場に連れ込まれる/草加

2017-06-15 | 政治・経済・社会・ニュース
「 14日午前0時20分ごろ、埼玉県草加市内の駐車場で、帰宅途中の20代女性が男に肩をつかまれ、
体を触られる被害に遭った。

男は逃走した。草加署が強制わいせつ事件として調べている。女性にけがはなかった。

 同署によると、女性がイヤホンを付け歩いていたところ、後ろから近づいてきた男に声を掛けられ、
近くの駐車場に連れ込まれたという。女性が110番した。
男は30~40代。上下黒色の作業着姿で頭に白いタオルを巻いていた。」
                                  (「埼玉新聞」より引用)




スマホが音楽プレーヤー機能を持っていることもあり、一人で移動している時などは
イヤホンで音楽を聴きながらという人も多いだろう。

イヤホンは聞いている音を漏らさないように機密性の高い構造になっているのが、
諸刃の剣の側面を持っていて、その分、外部からの音を聞くことが難しい。

となると、本来耳で外部からの情報を得ていたところを視覚で補うしかないのだが、
視覚で認知出来る範囲が限られるし、それこそ後方に関しては全く分からない
結構危険な状態である。


今の「歩きスマホ」以前だと、それゆえの交通事故なども多く、音楽を聴きながら
の歩行は危ないと言われてきた。

歩行者天国や、車が走っていない場所など危険がかなり少ない場所ならば
「交通事故」が起こる可能性は随分低いのかなと思う。

しかし、夜間で、人気が少ない場所となると交通事故は少ないのかもしれないが、
外部からの音での情報を遮断しているので、別のリスクが高まる。
今回の様な事件だ。


そんな場所で、視覚のみで行動するのは非常に危険。
更には、音楽を聴いていているので、通常よりも視覚に関しても、そちらに気を取られている分、
鈍くなっているかと思われる。

ということで、夜道の一人歩きは、このご時世、男女問わず危険なことが多いので、
自分のことは自分で守るではないけど、リスクを回避するためにできることは
対策として心掛けるべきである。

家まで帰る間、確かに一人でポツポツと歩くのは物寂しいところもあるのかもしれないけど、
家路を急ぐべきだろう。
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