あぁ、生きた証

日記、献血放浪記、気がついたり考えたりしたこと、地元清水エスパルスについて書いてます。

駅メモ、周遊してみた

2017-06-13 | ゲーム
静岡県内の東西横のメインの路線(熱海駅〜新所原駅)の間は制覇したものの、そこから
枝葉のように伸びている路線についてはなかなか手付かずのところがあった。

というのも、東西の路線は東は東京、神奈川へ、西は名古屋など目的となりうる
(なんか用がある)場所があるので、何なら探せば何かしらやることがある。

一方、枝葉の路線は、東西の路線から北へと伸びる路線が多く、静岡県の北側は
それこそ南アルプスへと続く山間部。

山登りでもしない限りあまり目的がない(のが正直なところ)。


まぁ平日昼間時間があるので、今回は大井川鉄道制覇をしてみることにした。
ルートとしては、バイパスで金谷まで行き、そこから国道473号線をひたすら北上し、
最後井川駅まで行ったら、県道60号線を下り大きな円を描くような感じで帰宅するルート。


ナビでは片道60km近くあったけど、言っても山の中、信号もなければ、交通量も
少ないので、スイスイ行けるだろうから、片道2時間程度往復で4時間そこそこ、
まぁ、現在(13時)から家を出ても余裕で暗くなる前に帰宅できる。



メモリールートもしっかり3つ大井川鉄道をセットしていざスタート。
平日昼間の午後、この時間から北上する車は少なく、実に快適。

日中の気温が30度近くまで上がる中、山間部は25度を割るくらいまでの気温で
これがまた涼しくて快適。

ところどころで、チェックイン漏れがないかどうか確認しながら北上。


長島ダムで放水していたので、立ち寄ってみる。



平日のこんな時間だと流石に誰もいない








昭和47年にダムが出来たのか〜












開放的なダムの景色に心を癒され、最終の井川駅に到着したのは17時少し前。

無事、大井川鉄道制覇。


そして井川ダムを立ち寄ってみる。

20年近くぶりに来たかもしれない。


ここまでひたすら登って来たが、流石山の中だけあって、チェックインするが、
なかなか他にチェックインする人もいない。


すると・・・

まさかの10箇所リンク
(ただ田舎の駅なので、全然Ptがたまらない)


帰りはひたすら下り坂。
チェックインからも解放され、ただただ道を進むだけなのだが、改めて
ものすごく北上していたことに気がつく。

なかなか麓まで降りていかない・・・。



駅メモをやっている人の中には、実際その電車に乗って立ち寄った駅のみチェックインしている
ケースがおおいかと思うが、井川駅まで電車で行くのがそもそも厳しい。

井川駅まで行ったところで、特に何があるわけではなく、井川ダムくらい。
しかも本数も少ない。それでいて結構運賃は高い。(3,130円)



後で、ググってみたのだが、そもそも大井川鉄道の目的は何なのかと思いきや、
ダム建設の資材を運ぶために作られた鉄道であったことに腑に落ちた。



これで、天竜浜名湖線、遠州鉄道、伊豆箱根鉄道、伊東線、伊豆急行線を何かの機会に
攻略したいけど、いかんせん家から距離があるのと、その先に目的がないんだよなぁ。


そして県内で最大の難関が飯田線だろう。
まず豊橋駅まで行き(行くまでが大変)、そこから長野方面に向けてひたすら長旅。

長野へ行ったらまた違うルートを通るにしても同じくらいの時間をかけて
帰ることになるつらさ。

いつか静岡県を制覇する日が来るのだろうか?
駅メモで全国制覇している人は改めてスゲェーと思う。


時間とお金(電車賃)をスマホの課金以上にしないと絶対無理だからなぁ。
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