あぁ、生きた証

日記、献血放浪記、気がついたり考えたりしたこと、地元清水エスパルスについて書いてます。

早実・清宮、東海大菅生に敗れる…史上最多高校通算108号と甲子園出場ならず

2017-07-30 | スポーツ全般
「 全国高校野球選手権西東京大会決勝、早実―東海大菅生戦が30日、神宮球場で行われ、
6―2で東海大菅生が早実を下し17年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。


 高校通算史上最多となる108本塁打を期待された今秋ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎一塁手(3年)は、
8回に右前安打を放ったが本塁打は不発で新記録の更新はならなかった。
試合後は笑顔で相手選手をたたえた清宮だったが、東海大菅生の校歌が流れると涙をためて
天を見上げる姿を見せていた。

 決勝戦の前売り券は、6月24日からチケットぴあでペアシート(2人・3000円)、
ファミリーシート(5人・7500円)などが販売されたが、新記録を見ようと準決勝が行われた
28日午後6時に予定の1万枚が売り切れた。

 この日は、当日券を求めた300人を含め900人が列を作り、予定を大幅に早めた午前6時52分に開門となった。
11時4分には当日券が完売するなど、神宮では高校最後の清宮フィーバーとなった。

 試合は東海大菅生が1回に1点を先制し2回に早実が同点に追いついた。5回に東海大菅生が3点を追加し、
6回に早実が1点を返し4―2としたが、東海大菅生は9回にも2点を追加し、早実を振り切った。

 清宮は1回の第1打席は一ゴロ。4回の第2打席は四球。6回の第3打席は捕邪飛。
高校生活最後の打席となった8回の第4打席は右前打だった。」
                                 (「スポーツ報知」より引用)






なかなかドラマや漫画のようにそう上手くはいかないなぁというのが率直な感想。
(当たり前と言えば当たり前だけど)

地方予選も勝ち進んで行くとどんどん過密日程になり、選手については疲労やら怪我などで
気の毒なものである。


野球は試合どうなっていくのかは、ピッチャー次第の部分が大きい。
その日その日の出来で、試合の展開は大きく左右される。

なので、(実力差が圧倒的でない限り)必ずしも強豪校が絶対勝てる訳ではない。
何点取られても取り返すだけの猛打爆発がいつでも発動できればいいのだが、
実際はそうもいかない。

しっかり守って、コツコツ点を積み重ねて勝ち抜く、いわゆる辛勝の方が多いだろう。




勝手も負けても早実 清宮選手に注目がいってしまい、彼を中心の記事になってしまうが
それだけスターということであり致し方ない。

今後の進路はこれから模索して行くと思われるが、野球選手として輝いて欲しい。


東海大菅生の皆さんおめでとう。
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