あぁ、生きた証

日記、献血放浪記、気がついたり考えたりしたこと、地元清水エスパルスについて書いてます。

今の状況で思い出の地を歩いてみる

2017-05-18 | ドライブ・遠出・旅行
仕事を辞め、元の職場からあれこれ書類が届くまで時間があるので(届いてから正式に就職活動)、
家に引きこもってばかりも宜しくないので、ちょっと出かけてみた。

かつて有給休暇や仕事が休みの土曜日によく行った新松田駅周辺、海老名駅周辺も久しく行っていないなぁと
いうことで、車で新松田駅まで行ってみた。
(そこから小田急線に乗って移動)

「仕事に行っていない毎日を送っている人間から見る世間ってどんなもんなんだろうか」と
どこか一歩引いて他人事のように世間を眺めてもみた。
(これはこれで、この状況でしか出来ないある種の貴重な時間)


有給休暇を取得した際、汗をかきながら、左手にカバンを提げ右手はスマホで電話しながら歩くサラリーマンを
目の当たりにして「自分は昼間から何やってんだ?」と思ったことがある。
(これは有給休暇を取得している訳なので、こういう風に後ろめたく感じる必要はない。ただの休みに過ぎない)


毎日休みの自分が、街の中を歩いてみても特段その景色は変わらなかった。
休みが続いている状況も「連休」の感じに近いし、そこ自体はそうでもなかった。


ただ、行き交う人々の中で、ワイシャツにスラックス、スーツを着ている人に、より注目している自分がいた。
営業時代もあったので、約束の時間に遅れないように急いで移動したり、懐かしい記憶も蘇ってくる。


本当に何年間にも渡り、通ったと言うと語弊があるが、何度も訪れた新松田駅、海老名駅周辺というのは
自分にとって「非日常」のエリアの扱いであり、そこでは絶対知り合いに出くわすこともなければ、
回を重ねるごとに少しずつ新たな発見があり、それは完全に自己満足で、楽しいものがあった。

その楽しさは、自分の日常(=突きつけられた現実)と対極にある感じ故に、より一層楽しかったかと思う。
いや、楽しくはないのかもしれないけど、条件反射的にそこに行けば、ちょとだけ気を紛らわすことのできる
安定した場所だったのかと思う。
(あくまで気を紛らわすだけで、根本は何も解決できないことも多々あるけど)

これからまた少しずつだろうけど、歩み出さなければならない。
その際、このエリアはどういう立ち位置へと変わっていくのだろうか?
以前と変わらないままで居られるものなだろうか?

海老名駅へ行き、相鉄線に乗り換えたら、吊革がそうにゃんになっていることに初めて気がついた。



「VinaWalk」にも久しぶりに行った。ラーメン処のラインナップが替わってる。


川崎まで行った帰り、運動不足解消と、(本当に当時は海老名駅周辺界隈を歩きまわったりしたのでその頃を懐かしみつつ)
そして「今」を肌で感じるべく海老名駅から厚木駅まで歩いてみた。



(厚木駅ホームから)
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