すっかり寒くなって季節の移り変わりを感じる今日この頃ですが・・・秋といえば!
芸術の秋
、食欲の秋
、スポーツの秋
、、、いろいろとありますが、皆さんはどんな秋を過ごしていますか
私は最近、読書にはまっております
もともとそんなに読むほうではないのですが、はまる時期は毎日読むし、かと思うとず〜っと読まない時期があったりと波があります
今は、はまってますね〜
本屋さんに行って、何か読みたいな〜とウロウロ探していると、あれもこれも、おもしろそうな本がいっぱい置いてあって迷ってしまいますよねっ
ついつい衝動買いしてしまいます
ここ最近は、以前はまっていた東野圭吾さんのまだ読んでいない本を読み出したり、まだ未読だった伊坂幸太郎さんの本を買ってみたり、友達から借りた本を読んだりとか、、、
同じようなジャンルでも、作家によって書き方が様々なのでどれもそれぞれにおもしろさがあって、一度読み出すともっともっといろんな本が読みたい
と、思って止まらなくなっています...
特に遠方の子どもミュージカルが多いので、ほとんど移動中の電車の中で読んでいます
電車に揺られる時間が長いので、たまに入り込み過ぎてハッと気づくと降りる駅だったり・・・
(笑)
今は、松本清張さんの「ゼロの焦点」読んでいます
まだ半分ぐらいのところなので、続きが気になって気になって、、、
でも、家では読まないのでまた明日の移動が楽しみです
昔の方の本って、今では使わないような難しい言葉がたくさんでてきて、理解するのに時間がかかったりするのですが、綺麗な言葉が多かったりと、とても勉強になります
感性を磨くためにも、いろんなジャンルの様々な本を読もうと思いま〜す
皆さんも、インフルエンザに負けないで、充実した秋をお過ごしくださいね









先生と同じことに面白みを感じていることが嬉しくなってしまいました。
伊坂幸太郎さんの死神の精度が面白かったです。あとは恩田陸さんの本は
全部読もうと、ここ数年がんばってます。いろんなジャンルを書かれていて
どれもすごく面白いです。機会があったら読んでみてくださいね〜
あ、森見登美彦さんの本では京都の町がたくさん出てきて、その中でも
インパクトの強かった鴨川へ、パパから公演で行けたことは今年一番嬉し
かったことです!長くなってすみません〜
恩田陸さんは、まだ読んだ事ないですね〜!ぜひ今度読みたいと思います(^_^)
今日は、「ゼロの焦点」読み終わりました!終戦後の日本で必死に生き抜いていた女性の厳しい現実が見え、切ないミステリーでした。大どんでん返しがあり、とてもおもしろかったですよ