劇団 かもめ座

横浜市社会福祉士会付属の劇団かもめ座です。

かもめ座ビデオ公式上映会(反省)

2006年06月12日 00時12分02秒 | Weblog
劇団かもめ座初代脚本監督(自称)の及川です
6月10日(土)管轄エリアの老人会からの依頼でかもめ座ビデオの上映及び解説をやってきました。「劇自体は頭に入っているから楽勝」とたかをくくったのと、調整及び当日の時間が短かかったのでぶっつけ本番でいいやと自分だけでやったら、やっぱりムリでした。参加者の中に親族の後見をやってる人がいて、けっこう具体的な質問をされ、むしろこちらが勉強させていただいてしまいました。お土産と宿題をもらったといえば聞こえはいいですが内心でした。

成年後見制度啓発事業の反省とともに、教材としてのビデオも取り直しが必要だなと思いました。初回シナリオから第2回でかなり洗練された西金沢の公演をビデオ撮りできなかったのがかなり悔やまれます・・・
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劇団かもめ座「それでもここで暮らしたい」第2回講演報告

2006年05月20日 23時40分17秒 | Weblog
 本日、金沢区釜利谷にある山の手自治会館において第2回劇団かもめ座「それでもここで暮らしたい」が上演されました。今回は昨年9月の神奈川新聞の記事を見た西金沢ケアプラザの包括社会福祉士の吉田さんがケアプラ事業の一環でかもめ座の劇を地域向けの講座でやりたいと役員会にもちかけてきたのがきっかけです。
 「劇団かもめ座はやりたいと思った人が監督です」といえば聞こえはいいですが、横浜市社会福祉士会としても公演履歴はまだ1回・・・それを覚悟で依頼してきたかどうかは知りませんが、吉田さんはすぐに役者を集め、台本を西金沢CPバージョンに書き換え、練習計画をたてられました。
 役者全員が集まっての練習はなんと本番前日の一回のみという強行スケジュール。正直なところだいじょうぶかなとかなり心配でしたが、まったくの取り越し苦労でした。読み聞かせボランティアのナレーションといい、民生委員役の民生委員さんといい、トラオ役の区役所の方といい、初回公演とはまた違ったキャラクターがとてもいい味を出していました。特にナレーターの方はプロ級で最初のナレーションだけでホロっとしてしまいました。
 本番の感想に関しては公演依頼者であり、みごとやってのけた吉田さんにゆずりますが、かもめ座の地域展開スタートの経験をさせてくださった吉田さんに改めて感謝。横浜市社会福祉士会の劇団かもめ座はこれからも西金沢CPさんをはじめ若い社会福祉士(という私も若輩者ですが)の地域における成年後見制度啓発事業の支援をしていきます。
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劇団かもめ座ぷち芝居

2006年04月27日 00時24分31秒 | Weblog

「あなたならどうずる?札束を目の前に
 〜社会福祉士ができること・できないこと〜

介護の相談だと思って訪問したのに、突然1500万円が
目の前にドン!
「これで妻をなんとかしてくれ‥・」と懇願してくる余命2年の
タケ造に社会福祉士ができることは何か?
寸劇を通して皆さん一緒に考えてみませんか?

日時:2006年5月9日(火) 18:30〜20:30
場所:横浜市新杉田地域ケアプラザ 多目的ホール
提供:横浜市社会福祉士会



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(続報)小学生

2005年11月21日 07時22分48秒 | Weblog
>須田さんのはらっぱ劇団での小学生との交流が、目に浮かぶようです。
>まるで、恋人に会うのを楽しみにしている青年のようですね。

>須田さんの高揚感が伝わって、私も幸せな気分になりました。
>ありがとうございました。

小学生の続報です。
私は、その日同窓会があって劇が終わるとトンボ帰りしたのですが、
出演者で打ち上げがあったそうです。
演劇指導にあたった方からメールをいただきました。
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打ち上げの1次会で、○○ちゃんに「大人と演ってみてどうだった?」
と聞いてみました。
「みんな大人だけど、いいなあと思った。以外に優しかったよ。
またみんなとやってもいい。特にねーナレーターの人と仲良くなったよ。
シゲじいも優しい」と嬉しそうに言っていました。
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またまた嬉しくなりました。
小学生と交流があったことを自慢にしています。
実は講演が終わると、○○ちゃんは一人で演壇に上がってきて、
私が講演の最後に○○ちゃんのことを話したので「恥ずかしかった」
と言ってましたが、二人で握手をしました。
生涯忘れない思い出になることでしょう。
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はらっぱ劇団

2005年11月20日 12時58分51秒 | Weblog
11月19日は、横浜市中区にある「はらっぱ劇団」の第6回公演でした。
横浜市社会福祉士会共催です。
小学校の体育館で行われ、参加は、スタッフを入れると80から90名
くらいだったかもしれません。
劇は大掛かりで、10数名の合唱団付きです。
舞台準備には、市内の定時制高校演劇部が協力してくれました。
内容は、次の2本でした。
公演:上を向いて歩こう キミの宝箱
講演:悪徳商法VS成年後見制度
私は、ナレーター、民生委員役と講演講師の三役を務めました。
そもそもは、横浜市社会福祉士会の「かもめ座」で成年後見劇を
演じるために先輩格のはらっぱ劇団に教えを請いに行った時に
協力する羽目になったのです。
8月から打合せや練習を重ねてきました。
劇の内容は、認知症がちょっと始まった一人暮らしの高齢者が、
「つぎつぎ詐欺」にひっかかってしまうストーリーです。
劇については、いつかまた違う機会にご紹介しますが、
劇を通して、仲良しになったある小学5年生がいます。
劇に関わることになってちょっと心配しました。
劇は、中学校以来です。恥ずかしかったのです。
この歳になって台詞が覚えられるのかなとも思いました。
知らない人たちに混じってやる不安もありました。
それを見事に吹き飛ばしてくれたのが、この小学生でした。
とても人なつこくて、私の台詞を一緒に覚えてくれるのです。
段々と練習にいくのが楽しみになりました。
小学生に逢うのが待ち遠しくなりました。
劇では、最後に出演者全員で手をつないで「上を向いて歩こう」を
歌います。
公演の当日私は、一つの作戦に打って出ます。
洋梨をお土産に持っていきました。山形県朝日町から取り寄せたものです。
そして告白しました。
最後に、一緒に手をつないで欲しいと。
なんとその場面になったら私の隣に来てくれました。
その日の夜小学校の同窓会がありました。
先生を始め、クラスメートからいい顔をしていると言われました。
それはそうです。高揚した一日でしたから。
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出演仲間

2005年11月14日 16時33分45秒 | Weblog
先日補助人業務で、横浜市内のある特別養護老人ホームを訪ねました。
ホームの玄関先に、大きなポスターが掲示されていました。
11月19日(土)の「はらっぱ劇団 第6回公演」のお知らせです。
何と私の名前が大きく出ているではないか。一人でにたにたしてました。
私は、ナレーター、民生委員、講演講師役で出演予定です。
劇は中学校以来で、とても恥ずかしいのですが、出演仲間の小学生(女子)に
励まされています。ちょっと仲良しになりました。(須田幸隆)
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はらっぱ劇団ケアマネ役

2005年11月13日 23時57分18秒 | Weblog
及川です
私が勤めている社会福祉法人杜の会ではヘルパー2級養成講座をやっています。
偶然ですが講師ははらっぱ劇団にも何名か所属しているコパンさんにお願いしています。今日の講師は八木さんという方で、19日のはらっぱ劇団にケアマネ役で出演されるそうです。やっぱり知った人が出ると聞くと「見に行こう!」という気になりますね。
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残念ですね。

2005年11月11日 19時59分05秒 | Weblog
Rさんのできごとに驚きと残念な気持ちで一杯です。
そして、及川さんの心の痛みが伝わってきます。
民生委員さんもお疲れさまでしたね。
Rさんとは、私が後見博士を演じた後、個人的に相談したいとの要望があり、「任意後見制度」の説明をさせて頂きましたのでよく覚えています。酸素ボンベを持って姪御さん達と共に話を聞かれ、明るい顔で「早速公証役場へ行きます。」とおっしゃっていたお顔が目に浮かびます。
Rさんの凛としたお姿に、「自分の人生は自分で責任を持って生きる」という姿勢を学びました。ご冥福をお祈りいたします。
及川さん、お疲れさまでした。

かもめ座での後見博士役 佐々美弥子
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悲しいお知らせ

2005年11月11日 00時13分34秒 | Weblog
かもめ座の及川です。
 悲しいお知らせです。皆さんに聞いてほしく投稿します。
 10・8かもめ座本番当日、観客席後ろの方で鼻に酸素チューブをつけ、後見博士の解説に何度か質問をされていた小柄な女性を覚えているかたはいらっしゃるでしょうか。あの方はご主人を亡くされ一人暮らしで姪御さんや知人・民生委員・我々福祉従事者の支援で在宅生活を送っていたRさんです。
 昨日夕方、玄関先で倒れているRさんをたまたま民生委員がみつけ救急車を呼びましたが、すでに亡くなっていて警察の対応になりました。解剖の結果、「呼吸不全」で死亡推定は火曜日の午前中だったそうです。住宅街の角で向かいが公園なのであまり人通りがなく、郵便ポストと反対の塀の内側で仰向けに倒れていたので民生委員が通りかかるまで誰にも気づかれなかったようです。
 私のこれまでのRさんとの関わりを説明しますと、担当民生委員から「Rさんが任意後見制度について知りたいと言っているから説明に来てほしい」といわれ、かもめ座準備が進んでいた9月に自宅で姪御さん、後見人的関わりをしていた知人ご夫妻、ケアマネジャー、民生委員が集まり、緊急通報システムの手続きをしてから任意後見制度について私も覚えたての知識をそのままお伝えし、区役所の公証人相談の予約を取るところまで私がお手伝いしました。その際に10/8と12/10の自分講座の案内をしたらその場でカレンダーに記入されていました。
 お子さんがいらっしゃらず、ご親戚も関西であまり関わりもないRさんは自分のことは自分で御さねばと任意後見制度の新聞記事を切り抜いていました。関西の遠い親戚より、近くで親身に自分を支援してくれる亡き夫の姪と知人ご夫妻がトラブルに巻き込まれない形で任せるにはどうしたらよいか、ということを真剣に考えておられました。
 今日夕方お悔やみに伺った際、姪御さんが仰ってましたが10/8は到着が遅れ後ろの方でよく聞こえなかったので、「12/10の自分講座『タブーにしないでお葬式』は早く行って一番前の席をとろうね!」と言っていたとのことでした。
 亡くなる二日前まで元気だったそうで、とてもきれいなお顔でした。Rさんが考えていた通りにコトが運ぶのか私が知るよしもありませんが、これからもRさんのようにお一人暮らしの方が自分らしく老いるための方法を一緒に考えていきますからと誓ってお線香をあげました。Rさんやすらかに…ご冥福をお祈りします。
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はらっぱ劇団

2005年11月09日 00時09分01秒 | Weblog
劇団かもめ座の先輩格はらっぱ劇団の第6回公演のご案内をします。
本牧原ケアプラザ5周年記念事業の一環で大鳥小学校体育館が開場です。
11/19(土)13:00開場13:30開演
「上を向いて歩こう〜キミの宝箱」劇と
「悪質商法VS成年後見制度」講演 です。
劇ははらっぱ劇団・はらっぱ合唱団、
講演講師は須田会長です。

先日第5回公演「あなたに贈る詩」を見てきました。
地域ささえあい事業というだけあって、ほんとに地
域の人含め沢山の方がかかわっていました。
劇のタイトルにもなっている「あなたに贈る詩」は
はらっぱ劇団オリジナルなんですが、とてもいい曲で
感動しました。

また、はらっぱ劇団が素晴らしいと思ったのは車椅
子利用の方や歩行困難な方にもお出でいただけるよ
うに介助スタッフが配置されていたり、手話通訳がついて
いることです。そいうところもかもめ座は見習いたい
なと思いました。

前回は劇のあとの回想法の講演までは仕事の都合で聞
くことができませんでしたので、今度こそは須田さん
が講師をされますし、かもめ座の小道具を使ってもら
えるそうなので通しで見たいと思っています。

はらっぱ劇団の皆さんがんばってください。
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