中国に反日デモ、暴徒化、昨年の今ごろは中国西域旅行中だった(2012.9.15)

2012-09-15 18:20:49 | Weblog

*今日2012年9月15日の夕刊
 今週初め、ある会合で隣りに座った“女性”から、<昨年の昨日、出発したのよね>と囁かれました。<楽しい旅だったねえ>とだけ返しました。中国、西安から敦煌へ・シルクロード入口をバスで旅したのです。
 正確には、<中国沙漠緑化体験ツアー>でした。シルクロードの沙漠に植林事業を進めてきた<草炭緑化協会>のツアーに乗っていました。
 今日(9月15日)お昼12時のNHKニュース。北京での反日デモが暴徒化している映像がありました。西安でもありました。夕刊には、日本全国の、日中友好イベントが中止になったと、伝えています。

・・・・昨年でかけた<日中友好とは表記していませんが、そのツアー>は、今年なら中止になっていたのか、と思いました。そこで予定を変更して、このブログです。
 いや、早稲田大学の研究室を中心に、長く続けられている<沙漠緑化活動>です。長い間の太い絆があるでしょう。むろん、中止にはならなかったでしょう。
*熱烈歓迎草炭緑化協会・砂漠緑化
 私は、ちゃっかり乗せてもらったにすぎませんが。でも、ツアーの中心人物さんと、中国側の人たちの友好の太さは、その夜のお酒・杯の交換ぶりから、充分にわかりました。
*中国沙漠緑化ツアー一行。

*ウチのご近所さん4名。左が団長さん。
・・・緑化活動は、↓ のブログにありますhttp://blog.goo.ne.jp/geibunkyou/d/20110920

 日本と中国には、今、尖閣諸島の領有問題があります。
 それ以前に、長い歴史があります。隣国どうしの深い関係です。
 ワタシ、中国本土に出かけたのは、昨年の10日間ほどの旅だけです。

 香港が、中国でなかった時代には、何度か香港に行き、一か月ほど仕事をしていたこともありますが、ビジネスとはいえ、半分お客様扱いだったでしょう。でも、人と人はわかりあえると実感しています。
 ただ言えることは、人と人の感情の問題ではないことです。国と国の問題です。中国は、共産党一党支配の国です。
 よく言われることですが、日本やヨーロッパ諸国のように、小さい国の治め方と、中国のように、広い地域と多数の民族を統治するのは、根本的に違うということです。

 【おまけ】
*昨年一泊だけ、帰国前夜(9月17日)に北京に泊まりました。その夜の北京では、<SMAP>のコンサートがあって、日本からも多くの追っかけさんがいたようです。今年なら、SMAPコンサートは中止だったでしょう・・・か。

  

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