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虫歯は、お口の中のミュータンス菌という細菌が、食べかすなどに含まれる糖分を取り込んで酸を出すことによって出来ます

2017-04-19 16:06:02 | 日記
また、唾液には虫歯菌の出す酸を中和し、歯を守る役割があります。よって、唾液量が少なかったり、食べかすを放っておいたり、虫歯菌が自由気ままに活動できる口腔内環境であることが虫歯になる原因となります。※虫歯が出来ると、歯科医院で治療をしなければ自然治癒することがありません。
歯科材料
虫歯は初期のものであれば、「治療時間」・「治療期間」ともに「短く治すこと」が可能です。深くなった虫歯の場合は穴を埋めるだけでは済まなくなる事があります。 虫歯がさらに進行した場合は歯をささえる歯槽骨(しそうこつ)を侵し歯ぐきがはれたり、膿がたまったりして場合によっては抜歯となることも少なくありません。抜歯をしなくて済むように、初期治療をし、大切な歯を守りましょう!

実際に虫歯ができてしまうのには4つの要素があり、すべての条件が揃った時に虫歯ができていきます。
1.糖質
糖質は三大栄養素のひとつで、砂糖に限らず、ごはんやパンなどさまざまな食べ物に含まれます。
2.菌
糖質をもとに酸を作り出します。
3.歯の質
歯の質、唾液の質には個人差があり、歯並びや噛み合わせによっても虫歯になりやすい人なりにくい人がいます。
4.時間
上の3つの条件が重なった状態が続くことにより虫歯になります。間食が大きく影響します。
エアータービン
C1歯の表面のエナメル質が溶け始めた段階の虫歯です。痛みがなく、ついつい放っておきがちです。虫歯の部分だけを削除して、合成樹脂(レジン)を充填します。
https://shika.cookpad-blog.jp/
C2虫歯がエナメル質の内側の象牙質に達したものです。象牙質はエナメル質により軟らかい組織なので、むし歯の進みかたが速くなります。C1 と同様に合成樹脂(レジン)を充填するか、範囲が大きい場合は削ったあとに歯型を取り、金属やセラミックの詰め物(インレー)を作り、欠損部を修復します。

C3虫歯が象牙質の内側の歯髄に達したものです。この段階では、歯髄に細菌が進入し激しい痛みを伴うことがあります。歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去したあとで、根管内を消毒し、シーリング材を用いて充填します。また、歯髄が死んでしまった歯はもろくなりますので、クラウンなどの被せ物をします。症例によっては、特殊な抗生物質を用いて歯髄を保存する処置を行う場合もあります。

C4歯冠が溶けて無くなり、根の部分だけが残っている状態です。C3の場合と同様に治療し被せ物をするか、やむを得ない場合は残った歯根部を抜歯します。抜歯した部分は傷が治った後に、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントなどの方法で補うことになります。
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