みんな!おはよ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

きれいな歯並びが、輝く笑顔とお口の健康をつくります

2017-03-07 15:55:24 | 日記
出っ歯、すきっ歯、八重歯、受け口など、上下の歯がしっかり咬み合わずに歯並びが乱れた状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」といいます。こうした不正咬合を改善するために、装置を用いて歯並びを整えていくのが矯正歯科治療です。

歯並びの乱れはさまざまな問題を引き起こします
不正咬合は、口元の見た目だけの問題ではありません。歯並びが乱れているとブラッシングがうまくできず、みがき残しが増えて虫歯や歯周病のリスクが高まります。さらに、食べ物をしっかり咀嚼できないと胃腸などの消化器官に負担をかけてしまいます。栄養が十分吸収できなくなるのは育ち盛りのお子さんやご年配の方にとって大問題です。
歯科レントゲン
また、歯並びや咬み合わせが乱れていると腰痛や頭痛など体調不良を引き起こす、発音しづらい、といった影響が出ることもあります。当院では、お子さんから大人の方までの矯正治療に対応しています。歯並びが気になる方はぜひご相談ください。

あなたの歯並びはどのタイプ?
不正咬合にはさまざまなタイプがあり、そのタイプごとに歯や全身の健康にもたらす影響が異なります。不正咬合の特徴をまとめましたので、ご自分の歯並びがどのタイプなのかをチェックしてみましょう。生涯にわたって健康を維持して毎日をいきいきと過ごすために、矯正治療を検討してみてください。

叢生(そうせい)
歯が重なり合って凸凹に生えている状態で、「八重歯」「乱ぐい歯」も叢生の一種です。ブラッシングしづらいので虫歯や歯周病のリスクが高まります。

開咬(かいこう)
奥歯は咬み合っていても前歯が合わず、口が開いた状態です。前歯でしっかり咬めないので奥歯に負荷がかかり、顎関節症を発症するリスクが高くなります。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
「出っ歯」のことです。上の前歯が突き出ている場合と、上顎全体が前に出ている場合があり、日本人に多い不正咬合です。
マイクロモーター
下顎前突(かがくぜんとつ)
「受け口」のことで、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態です。「反対咬合」と呼ばれることもあります。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歯周病は虫歯と並ぶ口腔内の2... | トップ | むし歯や歯周病の予防には歯... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。