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歯周病の症状と歯の周りで起きていること

2016-12-20 15:44:30 | 日記
歯肉が赤み・紫色味を帯びている
健康な歯肉はきれいなピンク色ですが、歯肉が赤み・紫色味を帯びているということは、歯肉が炎症によって腫れている事を示しています。歯周病菌が感染して炎症を起こした歯肉の毛細血管が破壊されはじめていることを示しています。
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歯石が付いている
歯石の付着それ自体は歯周病の直接的原因ではありませんが、歯石の表面にはプラーク(歯垢)が強固に付着しやすくなります。このプラークこそが歯周病の原因となりますので、歯石は歯周病に大きな関わりを持っています。歯肉の上に見える白い歯石(縁上歯石)ばかりでなく、歯ぐきの中の歯の根の表面に付く黒っぽい歯石(縁下歯石)もあります。

歯みがきの時に歯肉から出血がある
歯周病の典型的な症状として、ブラッシングをしたときに痛みを感じる事は無いが出血する(歯ブラシに血が付いている。ゆすいだときに血が混じっている)ことが上げられます。
歯肉には多くの毛細血管が網目状に通っていますが、歯周病菌の感染により炎症を起こした歯肉にブラッシングなどで強い刺激が加わると出血してしまいます。
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歯が浮いた感じがある。 歯がぐらつくようになり、ものが咬みにくい
健康な歯であってもわずかに動くのが正常です。歯周病になると歯周組織(歯を支える歯肉や骨)が破壊されてしまいます。歯周病が進行し中程度以上になると指でつかんで動かすとグラグラするようになります。左右方向ばかりでなく上下方向に動くようになると重症で、歯周組織が大きなダメージを受けていることが考えられます。こうなると、歯が浮いた感じになってきます。歯周病になると歯周組織が侵されて歯を支える力が十分発揮できなくなります。そのため、硬いものを咬むと痛みが出て上手く咬めなくなったり、緩んだ歯が動いてしまい、きちんとした噛み合わせが出来なっていることが考えられます。
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