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どうやったら歯周病を予防できるの?

2017-05-03 15:47:18 | 日記
歯周病を予防する為には、プラークコントロール、つまりプラーク(歯垢)を確実にきちんと取り除く事が最も大切です。歯科医院での定期的なケアと家庭における日々の正しいブラッシングが重要になってきます。専門家である歯科医師、歯科衛生士の指導を受け正しいブラッシングを実践しましょう。正しいブラッシング方法をしていないと、毎日磨いていても歯垢はたまっていってしまいます。まずは現状を知るために医院で検査を受けることをお勧めいたします。
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歯肉炎と歯周病の分類
歯肉炎
歯と歯ぐきの間にプラーク(歯垢)がたまって歯ぐきが腫れ、出血しやすくなっています。歯を支える骨にはまだ影響がありません。
この状態を放置しているとやがて歯周病に移行します。

歯周病
歯と歯ぐきの間の溝にプラークや歯石がたまり、炎症が進行して歯ぐきや骨に病的な変化が見られます。歯ぐきの炎症に加え、歯と歯ぐきの間の溝が深くなり、歯周ポケットが生じ、歯の動きが大きくなり、骨の吸収が見られます。
進行程度により①軽度・②中等度・③重度に分類されます。
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①軽度歯周病
歯を支えている骨の吸収が起こり、歯に少し動きがではじめ、歯周ポケットが3~5mmになります。
②中等度歯周病
歯を支えている骨の吸収がさらに進み、歯がさらに動くようになり、歯周ポケットが4~7mmになります。
③重度歯周病
歯を支えている骨の半分以上がなくなり、歯がぐらぐらし、歯周ポケットが6mm以上になります。

歯周病の原因であるプラークは 細菌や食べかすによってできていて、このプラークを歯みがきで除去することは可能です。しかし 歯並びが悪かったり 歯に合わないかぶせ物があると 上手な方でも磨き残しが出てきてしまいます。
エアーモーター
また 歯茎が痛くて十分に歯磨きができないこともあるでしょう。これらの磨き残しが 歯周病が治らない原因のひとつです。プラークを放置すると硬い石のような「歯石」になり こうなると 歯磨きでは除去できませんし ますます歯茎は腫れる悪循環になります。

そうならないために 定期的に歯科医院でプロによるデンタルクリーニングの処置を受けることをお勧めします。
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