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歯周病の原因なる要素と歯周病の改善方法

2016-10-18 16:31:34 | 日記
歯周病は日本人が歯を失うもっとも大きな原因の病気です。歯ぐきの腫れや出血といった症状がおこり、最終的には歯が抜けてしまいますが、歯周病の初期段階では自覚症状がなく、成人の80%が歯周病にかかっていると言われています。気がついたときにはすでに手遅れになっていることが多い恐ろしい病気です。パルスオキシメーター

歯周病の原因なる要素
歯周病菌
その名のとおり歯周病のもととなる細菌で、ひとたび口腔内に広がるとなかなか取り去ることができません。自覚症状がなくても、定期的に検診を受けることが早期発見につながります。また、虫歯同様、毎食後の正しいブラッシングが予防の第一歩です。
オートクレーブ
プラークコントロール
歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。エアーモーター

スケーリング & ルートプレーニング
歯垢は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため、早めに取り除くことが大切です。歯石・歯垢(プラーク)を除去し、再び付着しづらくする治療法がスケーリング&ルートプレーニングで、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けていない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周ポケットの深さも浅くなりますので、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待 できます。
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