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歯周病は日本において歯を失う原因の第一位の病気。

2017-05-05 16:44:31 | 日記
日本人の約8割がかかっている、もしくはその予備軍とされているため、誰もが注意しなければいけません。

歯周病とは、歯にこびり付いたプラークや歯石にひそむ歯周病菌が歯周組織に炎症を起こし、徐々に顎の骨を溶かしていく病気です。初期段階では痛みなどの自覚症状がほとんどないことから「沈黙の病気」とも呼ばれており、症状に気付いたときには重症化していることがよくあります。症状があっても放置していると、最終的には歯が抜け落ちてしまうこともある恐ろしい病気なのです。
http://shikachishiki.blogoo.ne.jp/
初期検査
綿密な検査をして歯周病になっている原因を調べます。レントゲンを撮ったり、歯周ポケットの深さや日頃行っているブラッシング方法を行ってもらい間違ったブラッシング方法で磨いていないか調べます。

初期治療
歯周病の大きな原因である、歯石を除去します。 歯石が付くのは、正しいブラッシングが出来ていない ことが原因です。
マイクロスコープ 歯科
再評価
歯周病のなおり具合をチェックします。歯石除去や正しいブラッシングで歯周病が治らない場合は、外科的な治療が必要になる場合もあります。
http://saka-1991.blog.jp/
外科治療(必要に応じて)
初期治療によって治らない場合、外科手術を行います。 歯肉を切って歯槽骨からはがして、根の先の方や根と根の間に付いている歯石や炎症巣を除去して滑沢にします。

定期検査
歯周病は、治ってからが肝心です。3ヶ月から6ヶ月に1回は、定期検診を受けるようにしましょう。歯石がたまってしまえば、また歯周病になってしまう可能性があります、歯周病は、早期発見・早期治療が一番です。

これまで歯科医院へは「歯が痛くなってから行く」という方は多かったのではないでしょうか?確かに歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。近年は虫歯や歯周病にならないためのケアが重要視されてきているのです。ずっと健康な歯を保つためにも、虫歯になり治療によるダメージを歯に与える前に予防を心がけることが大切です。
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