みんな!おはよ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

歯ぐきの出血・腫れが気になる方へ~歯周病治療~

2017-04-24 16:26:38 | 日記
歯周病は、プラーク(歯垢)に棲みつく歯周病菌が出す毒素によって、歯を支えている顎の骨や歯ぐきを徐々に溶かしていく病気です。歯ぐきの炎症に始まって出血や口臭が現れ、悪化するにつれて歯がグラついてきます。そして最悪の場合は、歯が抜け落ちてしまうこともあるのです。
オートクレーブ
統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています。しかし、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。実は、10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血が出るという自覚症状が出る30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。むし歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに…なんてこともありえる横綱級のこわい病気なのです。
 
悪化するとこわい!
歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯周炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。ほとんどの人は、<歯肉から血が出る>といった自覚症状を感じてからはじめて歯科医の診察を受けに行きますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。50歳代で"自分の歯がほとんどない"ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けたいものです。
 スリーウェイシリンジ
歯周病チェック!
出血
毎日の歯みがきで出血していませんか?

腫れ
歯肉が赤く腫れていたり、なんとなくしまりがなく、ブクブクにゆるんでいる感じがしませんか?

口臭
口臭が続いていたら要注意!本人は気づきにくいものですから、家族などが知らせてあげましょう。
http://minaminami.kyo2.jp/
痛みなど
なんとなく、どこというわけではないけれど、痛い・かゆい・不快だと感じたら要チェック!
歯周病の基本治療
歯石、プラーク除去
歯の周りについている歯石を除去します。
歯石を除去し、プラークを除去することで、歯周病菌の数を減らします。
歯のお手入れの方法のご相談
患者さまによって、歯磨きの苦手な部位や、磨き残しがある部位は違います。効率的にお手入れする方法をお伝えして、ご家庭での歯磨きを、より良いものとするお手伝いをします。まずは、歯肉の上(見える部位)についている歯石、汚れを取り除きます。
これにより、歯肉の状態の改善を促します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« プラークコントロール ― 歯周... | トップ | 歯ぐきや歯を支えている骨な... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。