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むし歯や歯周病の予防には歯みがきは欠かせません

2017-03-07 16:24:13 | 日記
歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている『歯周病菌(細菌)』に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したり、最終的には歯が抜けてしまう、日本人が歯を失うもっとも大きな原因の歯の周りの病気の総称で、歯周病の初期では自覚症状がほとんどないので気付いていない方が多いだけで、実際には日本人の成人の約80%が歯周病(歯肉炎or歯周炎)にかかっているといわれています。
歯科重合用光照射器
歯周病と同じ意味で「歯槽膿漏(しそうのうろう)」という言葉もありますが、歯槽膿漏は字のごとく、「歯周組織から膿(うみ)が出る」症状のことなので、厳密にいえば歯槽膿漏は歯周病の一症状のことなのですが、最近では「歯槽膿漏=歯周病」として、歯槽膿漏という言葉はあまり使われなくなり、歯槽膿漏を含めて歯周病という言葉を使う事が多くなっています。

プラークコントロール
歯周病予防、治療共に基本となるのが『プラークコントロール』です。 プラークコントロールとは歯周病の原因である『歯垢(プラーク)=歯周病菌』の増殖を抑えることに重点を置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本なのです!

予防歯科の必要性
みなさまは、毎日きちんと歯磨きして頂いていると思います。ただ、残念ながらセルフケアでは、虫歯の原因となるばい菌やたばこのヤニ・お茶のちゃしぶなどの汚れは、歯磨きでは完全には落とすことはできません。定期的なプロのケアが必要となります。
歯科用オートクレーブ
また、歯が痛くなってから治療にこられる方が多いのですが歯を失ってしまう可能性もあります。歯は一度失うと二度と生えてくることはありません。みなさまのの口腔環境を守り、一生ご自分の歯で美味しいものを食べたり楽しく生活して頂くためにも、今から予防歯科を始める必要があります。予防歯科では、治療した部分の再発予防、新たな虫歯、歯周病の進行、口臭、歯の汚れを防ぐ治療をします。また、お子様であれば、予防を心がけて頂くことにより虫歯が1本もないお口の環境をつくることが可能となります。まずは、お気軽にお問合せください。
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