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歯周病は、文字通り歯の周りの歯ぐきの病気です。

2017-05-05 16:14:18 | 日記
一般的に長期にわたり痛みなく進行し、歯ぐきが腫れたり、歯が揺れてきたりなど自覚症状を感じる頃は、中等度に進行していることが多いです。そして歯を支える骨は歯ぐきの炎症から遠ざかろうと自らを痩せさせて、最後は歯が抜けてしまいます。
歯科材料
歯をなくす原因のno.1であります
日本人の約50%の人たちが歯周病で歯を失っています
初期症状のうちは、自覚症状がほとんどありません
静かに進行していく為、気付かないうちに悪化しやすく、内臓疾患へ発展することもあります
歯周病の進行度合は、ポケット(歯と歯肉の溝)の深さを測定する事により判断する事ができます。
ポケットが深ければ深いほど歯周病は進行しています。
その進行したポケットの中に歯周病菌がひそんでおり、歯肉を腫らすとともに、徐々に歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かします。
ハンドピース
歯周病の原因はなんですか?
歯と歯の間や歯と歯茎の間に食べ物のカスが残っていると、それを栄養源として細菌が増殖し、歯垢(プラーク)という細菌の塊が歯の表面にへばりつきます。これを放っておくとプラークは石のように硬い歯石になり、さらにプラークがつきやすくなります。プラークの中の歯周病菌が歯茎に炎症を起こし、歯周ポケットをつくります。歯周病菌は空気を嫌う菌なので、空気の少ない歯周ポケットに集まります。炎症がすすんでポケットが深くなると顎の骨の一部である歯槽骨が破壊され始めます。
http://minaminami.kyo2.jp/
歯周病にならないために
定期的な検診を受ける事によって歯周病予防を行うことができ、もし歯槽骨に異常が出た場合にも、早期発見、早期治療が可能です
対策
正しいブラッシングを習得しましょう
歯周病の原因となる、プラーク(歯垢)や歯石をクリーニングによって除去しましょう
定期検診を受け、早期発見に努めましょう。
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