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2017-06-16 15:36:50 | 日記
プラークとは
プラークとは、いわゆる「歯垢」と同じ意味で、歯の表面に付着した食べカスや細菌などによって構成されています。とても粘性の高い物質で、そう簡単に除去することはできません。ただ、歯面に付着したプラークを放置すると、やがてそれは「歯石」へと変化していきます。歯石とは、文字通り石に近い物質で、これが形成されてしまうと、患者さん自身の手で取り除くことは不可能となります。それだけに、プラークコントロールが重要となってくるのです。
歯科材料
プラークコントロールの内容
プラークコントロールは、単に歯磨きをして、歯垢を取る作業ではありません。簡単にいえば、歯面に歯垢の付着がない「プラークフリー」な状態を常に保つことです。ここでは、その具体的な中身についてお伝えしていきます。
ハンドピース
適切なブラッシング
まずは、正しい歯磨きの仕方を学ぶ必要があります。これは、歯科医師や歯科衛生士といった歯磨きの専門家から学ぶことになります。あなたの口腔内の状態を見て、最適なブラッシング法を指導してくれますので、その助言に従って、日々の歯磨きを行っていきます。

プラークコントロールの一例
歯ブラシを使うブラッシング(歯磨き)
プラークコントロールの基本で、歯ブラシを使って歯垢(プラーク)を落とします。その際に、力任せに磨いてしまうと、歯ブラシの毛先が広がるだけで、歯の汚れをきちんと落とすことができません。歯ブラシの持ち方、力の入れ方、動かし方などにコツがありますので、適切に汚れを落とせるブラッシングの方法を指導しています。
http://minaminami.kyo2.jp/
デンタルフロス・歯間ブラシを使うブラッシング
歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけでは落とせません。歯と歯の間が狭い箇所にはデンタルフロスや糸ようじが、広い箇所には歯間ブラシが有効で、適切に使えることがポイントとなります。

デンタルリンス(洗口剤)で仕上げうがい
うがいだけで歯の汚れを落とすことはできませんが、歯ブラシ・デンタルフロスなど機械的に汚れを落とした後に、仕上げとしてデンタルリンス(洗口剤)で化学的にお口の中の細菌を減らすことは有効です。デンタルリンス(洗口剤)は、市販のものよりも、歯科医院でしか販売されていないものの方が効果を期待することができます。使用方法など詳しくは、担当の歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。

定期的なメンテナンス
歯科医院にて、着色、プラーク、歯石などを落として汚れが再びつきにくい環境にしたり、フッ素を塗布によって歯質を強化したりします。歯を丁寧に磨いているつもりでも、磨き癖によって、汚れの残りやすい箇所がでてしまいがちです。お口の健康を保つためには、3ヵ月~6ヵ月に1回メンテナンスを受けられることをお勧めしております。
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