みんな!おはよ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

早ければ30代には歯を失い始めてします

2017-07-15 13:39:27 | 日記
虫歯予防も大事ですが、大人になったらそれよりも歯周病の予防はもっと大切です。なぜなら、歯周病は歯を失う最も大きな原因となっているからです。歯周病と聞くと、おじいちゃんやおばあちゃんがなるお年寄りの病気だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は20代で歯周病になっている人もたくさんおり、早ければ30代には歯を失い始めてします。
歯科材料
歯周病は虫歯のように自分で気づくことがほとんどないため、どんどん進行していき、歯を支えている骨が知らない間に溶けてしまいます。一度溶けた骨が元の状態に戻ることはありません。常に歯周病の予防を心掛け、定期的に歯科医院に通ってスケーリングなどの処置も受けるようにしましょう。

歯周病菌は、虫歯菌同様にプラーク(歯垢)の中に潜む細菌です。プラークは歯と歯ぐきの境目に付着しやすく、そこで石灰化してさらなるプラークを付着させます。歯周病菌が活発化すると、歯ぐきに炎症を起こし始めますが、重度になるまでこれといった自覚症状があらわれません。そのため、放置されてしまい、歯の喪失につながるのです。データでは、日本人が歯を失う原因第一位は、虫歯ではなく歯周病なのです。

【こういう方は注意が必要です】
歯周病は感染症であるため、発症は免疫力と深く関連していると考えられています。今は歯周病の症状や兆候がなくとも、次のような生活習慣がある方は、歯周病になりやすいため注意しましょう。

歯周病は、歯の土台(歯槽骨や歯を支えている歯根膜など)が破壊される病気です。むし歯のように激痛があるわけでもなく、ゆっくりと進行します。その為に、患者さんがその症状を自覚するには、非常に時間がかかります。そして、歯が揺れたり、歯ぐきが腫れたりと自覚したときには、歯周病がかなり進行している場合がほとんどです。
http://minaminami.kyo2.jp/
歯肉炎・軽度歯周炎
歯ぐきに軽い炎症が起きている状態。歯周ポケットは多少深くなっています。歯みがき時に歯ぐきから出血したり、冷たいものがしみたりしますが、目立った自覚症状はありません。
ハンドピース
中等度歯周炎
顎の骨が半分ほど溶かされています。歯に浮くような感覚や、グラつきを覚えます。歯ぐきに出血や腫れも出てきます。

重度歯周炎
いつ歯が抜け落ちてもおかしくないくらい、歯がグラグラと動揺する状態。顎の骨がほとんど溶かされ、口臭もきつくなっています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歯垢が石灰化し歯石になると... | トップ | 歯周病(歯槽膿漏)の主な原... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。