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歯周病の初期、つまり歯肉炎とよぶ段階では、歯磨きだけでたいてい治ってしまいます

2017-03-06 16:03:48 | 日記
歯周病は、プラーク(歯垢)や歯石の中にいる細菌によって、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)が破壊される病気です。放っておくと歯はグラグラになり、最後には抜かなければならなくなります。
歯科 通販
歯周病の特徴は、ほとんど自覚症状がないこと。30代ごろから静かに進行し、高齢期に入って歯がグラグラになってから、はじめて歯周病に気がつく、というケースも多く見られます。

歯周病の危険性を歯の仕組みからご説明します。
歯は歯槽骨によって支えられています。歯槽骨と歯根の間には歯根膜がありクッションの役割もしています。歯根膜が栄養を送る役割をしており、歯肉と歯槽骨を再生させています。重度の歯周病が歯槽骨を破壊することにより、歯根膜が無くなってしまいます。歯根膜が無くなると歯根を覆っている歯肉は再生できなくなります。歯周病は歯を支える大切な歯槽骨を内側から自覚症状無く破壊してしまう恐ろしい病気なのです。

これで歯周病を撃退しよう
自分で毎日丁寧なブラッシング
歯周病予防に効果のあるバス法でブラッシング
歯肉と歯の境目にブラシを45度の角度であて、歯周ポケットの中にブラシの先を入れてやさしくふるわせます。
さらに歯間ブラシやデンタルフロスを使ってブラッシング
歯ブラシでは取りにくい歯と歯の間や歯茎の近くを清潔に保ちます。
オートクレーブ
歯科医院で定期的にプロのお掃除(PMTC)
PMTCとは
歯科医院で、機械を用いて毎日のブラッシングで落としきれない歯と歯の間や歯肉の奥に付いたヨゴレを、集中的に清掃すること。
歯周病の予防のほかにも、ムシ歯の予防や口臭予防にも効果的です。
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