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厚生労働省のデータによると歯周病の罹患率は、25歳~34歳で75%、35歳以上で80%です

2017-03-21 15:51:11 | 日記
歯周病が怖いのは、初期の段階では症状が出ないこと。歯ぐきが腫れたり、歯茎から出血したりなどといった症状が出たときには、病気はだいぶ進行していて、気が付いたときには手遅れで歯を失うことになった──というケースも少なくありません。また、最近の研究で歯周病が全身の疾患と関係があることもわかってきました。歯周病により、心臓病・糖尿病の発生リスクが高まる可能性も否定できません。
ハンドピース
歯周病の検査方法
ポケット診査
プローブという器具を使って歯周ポケットの深さを計測します。この深さが歯周病の進行度合いの指標となります。3mmを超えると要注意です。

歯の動揺度検査
プローブという器具を使って歯周ポケットの深さを計測します。この深さが歯周病の進行度合いの指標となります。3mmを超えると要注意です。

レントゲン検査
ピンセットなどで歯をつまみ、上下左右前後に動かし、歯がどれくらい動くかを検査します。動きが大きいほど歯周病が進行していると言えます。

スケーリング
スケーラと呼ばれる器具で、歯や歯周ポケットに付着している歯石やプラークを除去します。
超音波スケーラー
SRP
歯根面に付着した歯石を取り、デコボコになった歯の表面をツルツルに磨く処置です。プラークの再付着を防ぎます。

PMTC
歯科衛生士が行う専用の機器を使用した歯のクリーニングです。ブラッシングだけでは落とせない汚れも除去できます。
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