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大切な歯を失わないためにも予防歯科をオススメします

2017-02-13 16:08:33 | 日記
歯が痛くなってから治療することが常識となっている今日、そうなってからでは遅く、結果歯を失ってしまう日本人が増えています。特に自分自身の自覚がない場合が多く、結果余計に治療時間が掛かってしまったり、満足のいく治療の結果を受けられない方もおられます。当医院では、お口のトラブルのもと「虫歯と歯周病」を、定期的な予防診療・正しいブラッシング方法の説明などによって未然に防ぐことをオススメしています。
歯科機器
虫歯とは、虫歯菌が食べかすなどに含まれる糖分を栄養とし「酸」を発生。その酸によって歯が次第に溶けていく状態のこと。初期段階以外は、歯を削る治療が必要となります。しかし削るということは、歯の寿命を縮めるということ。自分自身の天然歯を健康に保つためにも、歯に違和感を感じたら、早期に治療することをおすすめしています。

定期検診の流れ
口腔内チェック
予防の専門家である当院歯科衛生士が、定期的に患者様のお口の健康状態をチェックし、虫歯・歯周病の可能性を見逃さないようチェックいたします。

プラークの染め出し
自分では自信があるつもりでも、どうしても磨き残しがでてしまいます。染め出し液を用いて、お口の中に残る細菌、プラーク(歯垢)を可視化いたします。自分のブラッシングの間違いを探すことへもつながります。

ブラッシング指導
磨き方のくせやお口の状況の合わせて、歯科衛生士が適切なブラッシング方法をアドバイス。毎日のブラッシングの最も正しい患者様だけの方法を見いだし、その質を高めることで、プラークをためにくくし、虫歯や歯周病予防につながる口腔内環境をつくります。
歯科用高圧蒸気滅菌器
フッ素塗布
フッ素により、歯から溶け出したミネラル分を再び取り込ませる再石灰化を促します。歯に直接塗ることで、歯を強くし、虫歯などに強い歯をつくりあげます。

専門機器による歯のクリーニング
専門の機器を用いて、歯をクリーニングいたします。自分自身のブラッシングでは手が届きにくい歯と歯の間や、歯とはぎ気の間にたまりやすい食べ残しやプラークを徹底的に除去。細菌を減らすことで虫歯や歯周病予防につながります。口臭の改善にもつながります。
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