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虫歯、歯周病治療、矯正歯科について

2016-12-28 15:34:25 | 日記
虫歯は擦り傷とは違い、自然治癒することはありません。歯から「痛み」という形で信号が送られても「この痛みならまだ大丈夫」と勝手に判断し放置してしまい、最終的に虫歯菌が神経まで進行し我慢できない痛さになってから受診しても、神経の根っこが化膿してしまい抜歯せざるを得なくなってしまうことがあります。神経を抜いてしまった歯は、再度虫歯になっても気づくことがないまま奥まで進行してしまい、抜歯しか治療法がないケースも多くあります。生活していく中で歯の大切さを忘れがちですが、自分の歯で食事をし、会話を楽しむためにも、自分の歯がある今から予防をするようにしましょう。そのためには早期発見・早期治療が大切です。歯科器材

こういった症状ありませんか?
「歯が痛む」
「鏡で歯を見た時に歯の表面に溝ができて黒くなって、欠けたりしている」
「舌で触って引っかかる」
「食べ物が同じ場所で挟まる・引っかかる」
「冷たいものや熱いもの、甘いものが歯にしみて痛い」
こういった症状に覚えがある方は虫歯の可能性がありますので、早めの受診をおすすめします。
ハンドピース
歯周病治療
一昔前は歯を失う原因の1位は虫歯でした。その1位の座を奪ったのが「歯周病」です。現在、予備軍も含めると日本人成人の8割が歯周病といわれています。歯周病の症状として挙げられる「歯茎から血が出る」「歯がぐらぐらする」といった症状が現れたときには、ある程度進行しています。歯周病は歯だけの病気だと思われがちですが、心疾患や誤嚥性肺炎、早産といった全身疾患にも関係していることが研究結果で分かっています。歯周病を予防するためには、正しいブラッシングで毎食後しっかりと歯磨きをすること、そして、定期的に歯医者を受診し自宅では行うことができないメンテナンスをしてもらいましょう。

矯正歯科
歯並びが悪いと見た目だけではなく、虫歯や歯周病といった病気の原因にもなってしまいます。抜歯するイメージが強い矯正ですが、成長過程にあるお子さまであれば抜歯をすることなく歯を動かすことが可能なので負担が軽く済むことがあります。歯並びが悪いままだと正しい咀嚼をすることができず、体や脳の発育に影響を及ぼしてしまいます。お子さまだけではなく、大人の方でも歯並びがコンプレックスになり、思いっきり笑うことができない、食事が楽しくないといった方も多くいらっしゃいます。
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