心は、青春!

「青春とは、人生の青年期ではなく、向上心を持ち努力を続ける心の在り方!」と言うサムエル・ウルマンの詩に感銘を受け命名。

3月11日(土)玉川上水に親しむ会 第243回例会 早春の谷保を訪ねるB

2017-03-13 05:43:59 | 玉川上水に親しむ会

矢川緑地を抜けて、一旦立川崖線の上へ出ます。 

細い道の南側に立つ家々のすき間から「崖線!」を感じます。

多くの家は、2階が出入り口という感じ。

南武線にぶつかり、線路をの向こう側へ回って見ました。

崖線の端っこを走っていることがイメージ出来ました。

皆さんの後を追いかけ、振り返る。

道の端を歩くと転げ落ちそうです。

民家の庭に巨大なサボテンが育てられています。

剰りの巨大さにびっくり!!

再び矢川の流れに戻ります。

古い家の勝手口付近には、洗い場が設けられており、水は生活の必需品であったことが判る。

見事に変貌を遂げた場所もある。

案内看板

小サギが時折舞い下りたり、飛び去ったりしてくれます。

くにたち第六小学校に突き当たり、校庭を回避。

学校の逆側が、いこいの広場

この写真では左が小学校、右側がいこいの広場になります。

入り口の石碑

歩き始めると、畑の中に珍しい鳥!?

と思いきや、首が回転しました。

鳥避けでしょうか??

 

大きな通りに突き当たり、右へ曲がります。

 

立て看板

 

祠の中を撮ってみる。

20号を渡り、南へ直進。

途中で右に曲がります。

四軒在家公園

1590年八王子城が落城した為、北条氏照家臣4名が逃れ来て、百姓を始めた、らしい。

(佐藤 佐伯 堀江 原田と言われて居る。)

 

この公園に、区画整理の折出土した古墳群の内、一つを再現した古墳

赤い色が古墳の外周らしい

一部に何か埋められてます。

一寸アップで、

7世紀頃のものらしい

 

 

公園の外周には、鮮やかなサンシュユの黄色が囲ってます。

次へ進みます。

 

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12日の歩数は、7,797歩でした。

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