心は、青春!

「青春とは、人生の青年期ではなく、向上心を持ち努力を続ける心の在り方!」と言うサムエル・ウルマンの詩に感銘を受け命名。

「玉川上水に親しむ会」第247回例会C-昼食学習会+くぬぎ橋~鷹の橋

2017-07-16 04:54:33 | 玉川上水に親しむ会

7月8日(土)の玉川上水に親しむ会、昼食は東小川橋の近く、

「上水新町地域センター」

で、会の創設者が待っておられるらしい、・・・・。

膨大な資料の中から、歴史が分かり易い写真とアルバムを持ってきて頂いて解説!

 

一段落した頃、地元の方からおはぎの差し入れ

S氏が米寿のお祝いに頂いた餅米を使って作られたらしい!

早速、頂く

あっという間に平らげて、味わうのを忘れた、・・・・・

100人前くらいすぐに作れるとか?!

出来る人、努力する人の回りには、同じ種類の人が集まるのだ!

 

学習会を終えて、暫く歓談 

時間が大幅に過ぎたが、記念に集合写真を、室内で撮影

 

玉川上水沿いに戻る

百石橋上流の「魚どまり」

 

橋の下の植物など行政と打ち合わせを続けておられるS氏

常に玉川上水の行く末を念頭に対応されている。

 

下っていくと、皆さんで学習中

 

盗水用の穴があるらしい、・・・。

所々に手入れされたユリ

 

 

曰くのある寺橋

そのそば、石碑が笹の陰に立つ

 

暫く歩くと何とも無粋な器具

学生の安全と言うつもりだろうか?

人の劣化が恐ろしい

水車の取水跡

裏側へ回って、水路を見る ⇒ 小島水車場跡

一時期、模型など有ったらしいが世代が変わると、消え去るらしい。

水車橋へ戻る。

鷹の橋へ行き、鷹の台駅改札口で解散。

 

最近に無く賑わった247会例会、庶務担当などが反省会

昭和27年越してこられ、37年から小平の玉川上水を模索するメンバーの集会所らしい。

多い時には200人を超えるメンバーさんが、議論されて今日が有る様だ。

オーナーが居られた「満州新屯公園」に、玉川上水や日本蚕糸会科学研究所の桑畑が似ていたとか。

依って店の名を「シントン」と名付けられた。

 

次回打ち合わせまで終えて、本当の解散

 

人が30年、50年にわたり続けてこられた積み重ねは凄い!

凄すぎることは判るが、どう付いていけば良いのか??

 

ひたすら学ぶ!!

 

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15日の歩数は、9、093歩でした。

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