天高く.....馬肥ゆる秋....。
秋が来て山々の色が緑一色から 黄色 ⇒ 赤 になると、『 あああぁぁぁ〜〜〜〜、、、、今年も秋がやってきたのだなぁ〜...。』 と言う実感が湧くのだ。 何ぞと感慨深げにのたまってはいるものの、実はこの記憶は既に遠い過去のモノ。 今回のネタは軽く一ヶ月ほど前に遡った、お初のチャレンジ企画、暁!!茸塾 に関しての記事なのだ。
しかし、今年と言う年は近年稀に見る海千山千豊作の年である。 年初の式根島外道大戦を皮切りに、じっと我慢の湘南腰越港の外道釣り、春は明けての必殺!!山菜塾、そして今年の暑い夏を象徴する様な、各港堤防に出陣してのゲドバ釣行企画などなど。 何より我らゲドバ小隊が誇れるのは、これらの企画は単純な内容では終らず、獲物げっちゅ!!も然る事ながら、必ず毎度毎度のメイクドラマを作ったことなぁ〜のだ!!!
さてさて、その我等が外道戦隊ゲドレンジャー三人衆が繰り出したこの秋の必殺企画、既にゲドレンジャーメンバー・二人によって、とっくのとんま!!にレポアップされた、言わば 『 おみゃ〜〜は今頃、ナニ書いとんねん!!
』 的な鳳(大トリ)を勤める我が堕レポ、ここに剣参でござりまする。
--------------------------------------------------------------------------------
世間・巷では、未だ未だ残暑を引きずる10月ミドルの土曜日。 今年の春の企画、魁!!山菜塾でも話題に上がった、その企画の秋バージョンとも言える、暁!!茸塾教室を開催することになった。 とは言え、教室なんぞと称しても中身はまるで落武者野宿者達の晩餐会でありますたが...。
今回の参画メンバー、毎度お馴染みとなった外道戦隊が一人、Bグル食研究家の海腹遊山先生こと、塩様である。 サブネームを SaltyDog氏 とも言う。【逆だって!!】 そしてもう一人もコレまたお馴染み、外道食専門家であらせられる怪人M氏である。 そ〜〜言えば、ワタシの愛読書である、磯・投げ情報誌に出てくる外道食専門さすらいのブッコミ釣師の名前も、M様であったなぁ〜。。。。。 ヤパーリ、名前と行動には相関関係があるのだろうか??
※【 今回、使用画像の殆どを、お二方のものを使わせて頂きました。
】
等と、いつもと変わらぬ下らない前口上を叩いているウチに、外道戦隊ゲドレ...(もう面倒クサっ!!だから外道衆)は、ワタシの山梨の自宅に集合した後、ひたすら一本道に目的地である、長野県は某所を目指す。 ド・快晴を信州峠を越えれば、そこは高原野菜のメッカ、川上村である。 広々とした道を県道68号線へと進んで行く。
腹が減っては戦が出来ぬ。
という訳で寄ったのはこの界隈では唯一と言って良いアミューズメントパーク、いや間違えた一応、SCと言って良い、NANA’Sである。

今回も、頑張ってチョ〜よ!!とばかりに張り切る、我がエイプ号である。

巷の子供のヒーロー、戦隊モノの戦士が、何で原チャなんかに乗っているのだ!?!?
という深い突っ込みはしないで頂いて、さっさと昼メシを食って先に行くとしよう。 因みにワタシは前日までの深酒、いやもとい軍法会議が長引いて、今日は朝から腹の調子が下降線だったので、昼飯は軽く牛丼大盛りにしておいた。 んん?? なんか変でせうか!?

さて、腹が駆逐されたら、いよいよ本番、茸塾である。 さっさと現地に赴くことにしよう。 ビャビャッ!!と快走した3台は、あっと言う間にマル秘目的地に着き、前もって作戦要項通りにターゲットが生えてる地点まで、渡渉大作戦を実行することにした...。
んがっ!!!
この夏の尋常ではない暑さが影響したのか!? それとも先の大型台風の影響を受けなかったのか!? 川の水位が低く、渡渉大作戦なんぞをしなくても靴だけ脱いで突入すれば、さほど問題ではないことが分かった。
これが、ウワサのマル秘目的地である。

外道衆川渡りの術...。 どこかの阿呆が阿呆踊りをしている訳ではなく、ともかく足が千切れそうになるくらいに冷たいのである。

さて、渡渉前に目ざとく自前のマイクロスコープちょっとそろそろ遠視も馬鹿に出来ないぞ!!双眼鏡で獲物を発見したワタシは、さっそく獲物が生えているところに向かう。 あった、あった、ありましたぞよ!!!!

さぁ〜て、そんでば一発気張って採りますかぁ〜!!!
この大きなボリュームのある肉厚なヒダ傘のキノコ。 そう、これはワタシが最も信頼を置いているウマウマ茸の一つ、ヌメリスギタケモドキ である。

一箇所にまとまって生えることもあれば、この様に散発的に生える場合もある。

下から見た図。 見かけは、チョイキモ茸だが、肉厚歯応え抜群の美味しいキノコなのだ。

突付き棒と獲物袋片手に、目を鷹の様にギラつかせながら狩猟に励む、塩さん。

こんな感じで、高所にある獲物も一つ一つ大事に収穫していく。

怪人さまも黙々と獲物を狩る!!! 皆、目は (▼o▼)/ 真剣モードなのだ。

そして、コレが収穫なぁ〜のだ。
これはホンの一部でして、この隣に更にてんこ盛りの、文字通り ”きのこの山 ”があるのだ。

収穫したキノコは、傷んだ部分やヒダに入り込んでいる虫なんぞを取り去り、一つ一つ丁寧にキレイにしていく。 ナカナカに根気の要る仕事なのだ。

しかし、今回は正にジャストミ〜トな収穫期であった。 一週間前ならばキノコは未だ生えておらず、逆にあと一週間遅かったならば殆どのキノコが朽ちていただろう...。 実は今回の日程は、怪我の巧妙というか、ワタシの予定が急遽変わった為に予定より一週間前倒しての茸塾開催なのでありますた。
さて、茸も大漁にげっちゅしたことだし、何を隠そう本日の行動はこれにて打ち止め。 時刻はまだ午後3時前。 なんと贅沢なことか!?ではあるが、早々に野宿ポイントに行ってテントを張り、皆でマターリすることにした。 そうと決まれば話は早い。 再び県道68号線に戻り、昼飯で寄ったNANA’Sで買い物を済ませ、そこから県道2号線へと進み馬越峠を越えて南相木村の某所を目指す。 ここは去年、カミさんと来た野宿ポイントであるのだ。
相も変わらずだだっ広い広場である。 そここに鹿の糞地雷が大量に落ちている様も、これまた去年と変わりなし。

そそくさとテントを張って、コーヒーを入れて人心地。 まだ日は高いし、これからゆっくり温泉に浸かって、収穫した茸を使って優雅な晩餐を楽しもう!!と盛り上がっていたのであるが....。 そこににわかに登場した犬連れ髭モジャの如何にも偏屈そうなジィ様。
このジィ様の事は書き出すと長くなるから割愛。 先達のお二方のレポをご覧になって、この偏屈ジィさんの行状を確認して頂きたい。
しっかし、まぁ〜、、、都会のヒトは老後は田舎に行けば静かに暮らせるという甘い幻想を抱くが、それは大きな間違いであるというのをマジマジと感じた次第。 ワタシも自他共に認める田舎者であるが、田舎は田舎に行くほどにそこに住むヒトの考えは閉鎖的になり、村社会の理屈が起き易くなる。 よそ者を徹底的に排除する心理がその一つであろう。 むろん、そんな偏屈な連中ばかりでないのは分かるが、実際そ〜〜いう傾向が多いのもこれまた事実なのだ。
まっ、こんな偏屈ジィ様の話を今更生し返してもオモシろくもないので、さっさとハナシを先に進めよう。
つまらん気持ちの垢は、ちゃっちゃと温泉で流してしまおう!!! んな訳でやってきたのは、去年と同じ南相木村の温泉、滝見の湯 にやってきた。

スッキリシャッキリ、身も心も、ぽかぽかに温まったらば、再び幕営地に戻る。 途中、近くに湧き水が引いてあるのを思い出し、迷いながらも無事、飲料水も調達完了〜
さてさて、それでは採れたて茸を使った晩飯でも作るとしよう!! 皆で手分して作業分担しながら晩飯の支度をする。
あっしの担当は、鍋奉行。
地元名産の八幡芋を使ったモツ汁風芋鍋を作るのだ。 ツルツル滑る八幡芋に苦戦をしつつ、調理をしていく。

んでもって、火起こし奉行のSaltyDogさん。 強力ガソリンストーブで炭に火付けをしております。

夕闇に、パチパチと爆ぜる焚き火が映える。 これぞ野宿の醍醐味である。

そして真っ赤に炭が起きてきた。

ではでは、本日の一品。 ヌメリスギタケモドキの素焼きである。 じるじると炙って、コイツを醤油にちょいと付けて口に放り込むと、独特の歯ざわりと旨みが口中に広がるのだ。

そして、あっしは二品目の料理、キノコの煮物に取り掛かる。 ヌメヌメしたキノコを切り分けて行く。

それをコッヘルにぶち込み、ジルジルと炒めて酒と砂糖と醤油を入れて味付けしたところに白滝とNANA’Sで買って来た下仁田ネギを加えて煮る。

んでもって、ホイ出来上がり!! あっつアツ!!を頂くでやんす。

お次は、モツ入り八幡芋鍋である。 まぁ〜、、、豚汁の亜流と思って頂ければと。 こちらもアクを取りつつ、グツグツと煮込んでおります。

モツからじっくりと旨みが出て、材料の八幡芋、人参、コンニャクに十分味が染みたところで、味噌と醤油とムフフ...マル秘の調味料で味付けして、ホイ出来上がり。 こちらもアツアツを、ふぅ〜ふぅ〜言って食べませう。

さてさて、楽しい夕食の時間。 皆さん思い思いに好きなだけよそってバクバクと喰らう。 塩さんも、ガッツリ!!と行っちゃってます。
【 写真奉行のカメラマンの怪人Mさん、お先にすんずれいします!!
】

『 まるで悪魔か鬼の様な顔立ちだぁ〜!!! 』と仲間に笑われた、こちらもガッツリ食事中のワタシの図。 たっ、確かに怖いっス!!!

採った獲物に舌鼓を打ちつつ、信州の秋の夜は、我ら外道衆の高笑いに包まれながら、深々と更けて行くのでありました。。。。
【つづく】
秋が来て山々の色が緑一色から 黄色 ⇒ 赤 になると、『 あああぁぁぁ〜〜〜〜、、、、今年も秋がやってきたのだなぁ〜...。』 と言う実感が湧くのだ。 何ぞと感慨深げにのたまってはいるものの、実はこの記憶は既に遠い過去のモノ。 今回のネタは軽く一ヶ月ほど前に遡った、お初のチャレンジ企画、暁!!茸塾 に関しての記事なのだ。しかし、今年と言う年は近年稀に見る海千山千豊作の年である。 年初の式根島外道大戦を皮切りに、じっと我慢の湘南腰越港の外道釣り、春は明けての必殺!!山菜塾、そして今年の暑い夏を象徴する様な、各港堤防に出陣してのゲドバ釣行企画などなど。 何より我らゲドバ小隊が誇れるのは、これらの企画は単純な内容では終らず、獲物げっちゅ!!も然る事ながら、必ず毎度毎度のメイクドラマを作ったことなぁ〜のだ!!!
さてさて、その我等が外道戦隊ゲドレンジャー三人衆が繰り出したこの秋の必殺企画、既にゲドレンジャーメンバー・二人によって、とっくのとんま!!にレポアップされた、言わば 『 おみゃ〜〜は今頃、ナニ書いとんねん!!
』 的な鳳(大トリ)を勤める我が堕レポ、ここに剣参でござりまする。--------------------------------------------------------------------------------
世間・巷では、未だ未だ残暑を引きずる10月ミドルの土曜日。 今年の春の企画、魁!!山菜塾でも話題に上がった、その企画の秋バージョンとも言える、暁!!茸塾教室を開催することになった。 とは言え、教室なんぞと称しても中身はまるで落武者野宿者達の晩餐会でありますたが...。
今回の参画メンバー、毎度お馴染みとなった外道戦隊が一人、Bグル食研究家の海腹遊山先生こと、塩様である。 サブネームを SaltyDog氏 とも言う。【逆だって!!】 そしてもう一人もコレまたお馴染み、外道食専門家であらせられる怪人M氏である。 そ〜〜言えば、ワタシの愛読書である、磯・投げ情報誌に出てくる外道食専門さすらいのブッコミ釣師の名前も、M様であったなぁ〜。。。。。 ヤパーリ、名前と行動には相関関係があるのだろうか??
※【 今回、使用画像の殆どを、お二方のものを使わせて頂きました。
】等と、いつもと変わらぬ下らない前口上を叩いているウチに、外道戦隊ゲドレ...(もう面倒クサっ!!だから外道衆)は、ワタシの山梨の自宅に集合した後、ひたすら一本道に目的地である、長野県は某所を目指す。 ド・快晴を信州峠を越えれば、そこは高原野菜のメッカ、川上村である。 広々とした道を県道68号線へと進んで行く。
腹が減っては戦が出来ぬ。
という訳で寄ったのはこの界隈では唯一と言って良いアミューズメントパーク、いや間違えた一応、SCと言って良い、NANA’Sである。
今回も、頑張ってチョ〜よ!!とばかりに張り切る、我がエイプ号である。

巷の子供のヒーロー、戦隊モノの戦士が、何で原チャなんかに乗っているのだ!?!?
という深い突っ込みはしないで頂いて、さっさと昼メシを食って先に行くとしよう。 因みにワタシは前日までの深酒、いやもとい軍法会議が長引いて、今日は朝から腹の調子が下降線だったので、昼飯は軽く牛丼大盛りにしておいた。 んん?? なんか変でせうか!?

さて、腹が駆逐されたら、いよいよ本番、茸塾である。 さっさと現地に赴くことにしよう。 ビャビャッ!!と快走した3台は、あっと言う間にマル秘目的地に着き、前もって作戦要項通りにターゲットが生えてる地点まで、渡渉大作戦を実行することにした...。
んがっ!!!
この夏の尋常ではない暑さが影響したのか!? それとも先の大型台風の影響を受けなかったのか!? 川の水位が低く、渡渉大作戦なんぞをしなくても靴だけ脱いで突入すれば、さほど問題ではないことが分かった。
これが、ウワサのマル秘目的地である。

外道衆川渡りの術...。 どこかの阿呆が阿呆踊りをしている訳ではなく、ともかく足が千切れそうになるくらいに冷たいのである。


さて、渡渉前に目ざとく自前のマイクロスコープちょっとそろそろ遠視も馬鹿に出来ないぞ!!双眼鏡で獲物を発見したワタシは、さっそく獲物が生えているところに向かう。 あった、あった、ありましたぞよ!!!!


さぁ〜て、そんでば一発気張って採りますかぁ〜!!!

この大きなボリュームのある肉厚なヒダ傘のキノコ。 そう、これはワタシが最も信頼を置いているウマウマ茸の一つ、ヌメリスギタケモドキ である。

一箇所にまとまって生えることもあれば、この様に散発的に生える場合もある。

下から見た図。 見かけは、チョイキモ茸だが、肉厚歯応え抜群の美味しいキノコなのだ。

突付き棒と獲物袋片手に、目を鷹の様にギラつかせながら狩猟に励む、塩さん。


こんな感じで、高所にある獲物も一つ一つ大事に収穫していく。

怪人さまも黙々と獲物を狩る!!! 皆、目は (▼o▼)/ 真剣モードなのだ。


そして、コレが収穫なぁ〜のだ。
これはホンの一部でして、この隣に更にてんこ盛りの、文字通り ”きのこの山 ”があるのだ。

収穫したキノコは、傷んだ部分やヒダに入り込んでいる虫なんぞを取り去り、一つ一つ丁寧にキレイにしていく。 ナカナカに根気の要る仕事なのだ。

しかし、今回は正にジャストミ〜トな収穫期であった。 一週間前ならばキノコは未だ生えておらず、逆にあと一週間遅かったならば殆どのキノコが朽ちていただろう...。 実は今回の日程は、怪我の巧妙というか、ワタシの予定が急遽変わった為に予定より一週間前倒しての茸塾開催なのでありますた。
さて、茸も大漁にげっちゅしたことだし、何を隠そう本日の行動はこれにて打ち止め。 時刻はまだ午後3時前。 なんと贅沢なことか!?ではあるが、早々に野宿ポイントに行ってテントを張り、皆でマターリすることにした。 そうと決まれば話は早い。 再び県道68号線に戻り、昼飯で寄ったNANA’Sで買い物を済ませ、そこから県道2号線へと進み馬越峠を越えて南相木村の某所を目指す。 ここは去年、カミさんと来た野宿ポイントであるのだ。
相も変わらずだだっ広い広場である。 そここに鹿の糞地雷が大量に落ちている様も、これまた去年と変わりなし。

そそくさとテントを張って、コーヒーを入れて人心地。 まだ日は高いし、これからゆっくり温泉に浸かって、収穫した茸を使って優雅な晩餐を楽しもう!!と盛り上がっていたのであるが....。 そこににわかに登場した犬連れ髭モジャの如何にも偏屈そうなジィ様。
このジィ様の事は書き出すと長くなるから割愛。 先達のお二方のレポをご覧になって、この偏屈ジィさんの行状を確認して頂きたい。しっかし、まぁ〜、、、都会のヒトは老後は田舎に行けば静かに暮らせるという甘い幻想を抱くが、それは大きな間違いであるというのをマジマジと感じた次第。 ワタシも自他共に認める田舎者であるが、田舎は田舎に行くほどにそこに住むヒトの考えは閉鎖的になり、村社会の理屈が起き易くなる。 よそ者を徹底的に排除する心理がその一つであろう。 むろん、そんな偏屈な連中ばかりでないのは分かるが、実際そ〜〜いう傾向が多いのもこれまた事実なのだ。
まっ、こんな偏屈ジィ様の話を今更生し返してもオモシろくもないので、さっさとハナシを先に進めよう。
つまらん気持ちの垢は、ちゃっちゃと温泉で流してしまおう!!! んな訳でやってきたのは、去年と同じ南相木村の温泉、滝見の湯 にやってきた。

スッキリシャッキリ、身も心も、ぽかぽかに温まったらば、再び幕営地に戻る。 途中、近くに湧き水が引いてあるのを思い出し、迷いながらも無事、飲料水も調達完了〜
さてさて、それでは採れたて茸を使った晩飯でも作るとしよう!! 皆で手分して作業分担しながら晩飯の支度をする。あっしの担当は、鍋奉行。
地元名産の八幡芋を使ったモツ汁風芋鍋を作るのだ。 ツルツル滑る八幡芋に苦戦をしつつ、調理をしていく。
んでもって、火起こし奉行のSaltyDogさん。 強力ガソリンストーブで炭に火付けをしております。

夕闇に、パチパチと爆ぜる焚き火が映える。 これぞ野宿の醍醐味である。

そして真っ赤に炭が起きてきた。

ではでは、本日の一品。 ヌメリスギタケモドキの素焼きである。 じるじると炙って、コイツを醤油にちょいと付けて口に放り込むと、独特の歯ざわりと旨みが口中に広がるのだ。

そして、あっしは二品目の料理、キノコの煮物に取り掛かる。 ヌメヌメしたキノコを切り分けて行く。

それをコッヘルにぶち込み、ジルジルと炒めて酒と砂糖と醤油を入れて味付けしたところに白滝とNANA’Sで買って来た下仁田ネギを加えて煮る。

んでもって、ホイ出来上がり!! あっつアツ!!を頂くでやんす。


お次は、モツ入り八幡芋鍋である。 まぁ〜、、、豚汁の亜流と思って頂ければと。 こちらもアクを取りつつ、グツグツと煮込んでおります。

モツからじっくりと旨みが出て、材料の八幡芋、人参、コンニャクに十分味が染みたところで、味噌と醤油とムフフ...マル秘の調味料で味付けして、ホイ出来上がり。 こちらもアツアツを、ふぅ〜ふぅ〜言って食べませう。

さてさて、楽しい夕食の時間。 皆さん思い思いに好きなだけよそってバクバクと喰らう。 塩さんも、ガッツリ!!と行っちゃってます。
【 写真奉行のカメラマンの怪人Mさん、お先にすんずれいします!!
】
『 まるで悪魔か鬼の様な顔立ちだぁ〜!!! 』と仲間に笑われた、こちらもガッツリ食事中のワタシの図。 たっ、確かに怖いっス!!!

採った獲物に舌鼓を打ちつつ、信州の秋の夜は、我ら外道衆の高笑いに包まれながら、深々と更けて行くのでありました。。。。
【つづく】











あのジジイとのやりとり、私のBLOGから文章コピペしてもOKですw
オフ会が延期になりましたが、災い転じていい一服になりましたね。
私は変なサイト作ったりしてますが(^^;
いやいや、真打どころか、一ヶ月遅れの化石レポなもんで
正直このまま埋もれてくれた方が恥をかかずに済むってもの。(-#-;
あと後半戦と、ゲドバ釣行と、まだまだ先が長っス!!
あの偏屈ジジィの悶着内容、おそらくコピペしても
文書文字数がオーバーして貼れないっス。
結局、OFF会は中止になってしまいますたねぇ〜...。
まぁ〜、皆さん慣れっこといえば慣れっこなんでしょうけど。
塩さん作のあのサイト、拝見させて頂きました。
いやはや見事なもんでヤンスねぇ〜。。。サスガはプロ!!
ワタシにゃかなり重い内容ですが、好きなヒトには非常に心強い
サイトなのではないでしょうか