気が付けば、怒涛のGWも終わり季節は新緑へと向かって更に加速していらっしゃる。 各言うワタシは相も変わらずブログ日記はサボリまくりのこのまま行くと、週記 → 月記と更に体たらくに拍車がかかりそうな様相なのである。 雑用続きでナカナ旅に出れない反動か!? はたまた自分の中のモノグサ太郎が目覚めて生来のモノグサぶりに拍車がかかったか? きっと、答えは後者であろう。。。
という訳で、5月はお初の投稿です。 しかし、昨日は寒かった。。。 冷たい雨に寒々とした空ではイマイチ気勢が上がりまへん。 やはりこれからの新緑の時期は心地よいドライな風と青い空がなくっちゃねぇ〜!(^^) このGWは、ワタクシも9連休でありました。 これだけ長い休みがあると、さぞかし遊び甲斐があるではないか!っと思いきや...。 フタを開ければ冬の間サボリにサボっていた、田んぼの整備や家の雑草刈りなんぞがあって、旅というかいつもの怪しい面々でワイのワイの出来たのは僅か二日だけ。 けど、こんな連休でも無いと、集中して片付けとかは出来ないのよねん。。。
そのGW中、唯一野宿というか釣り&キャンプをしてきました。 内容にはワタシが勝手にブチ上げた企画
『 魁!!山菜塾 + 外道バスターズ淡水魚編 』
なるものであります。 簡単にご説明しますと、いつものお江戸の怪しい面々と山菜を採りつつ河原でキャンプを張って、夜は怪しいナマズ釣りに興じるといったところでありましょうか? まぁ〜、、善良な国民の方々には、???な行事であるとは思いますが..。
その面々が集結したのは、GW中最も天気が不安定であった5/2(火)。 この日は朝から稲光バリバリ!の雷様ゴロゴロ。
『 なして、俺達が出掛けようとすると何時もこ〜かなっ!(`o´)! 』 等と悪態を吐きつつ、集合場所の笹子にある某道の駅を目指す。 集合時間より10分ほど前に着いたが、バイク組のお二人さんは既に到着していた。 おっと、ここで今回の 魁!!山菜塾 メンバーを紹介しておこう。 いつもの怪しい行事の常連組であられる、怪人Mさん と、ろーどまんさん である。 今回の行事レポについては、このお二人も詳細に記録を残してくれておりますので、そちらも併せて読んで頂くと幸いダス。【ちゅーか、自分の手抜き記事のフォローを..。(^^;】
そんなこんなで、話は道中に戻る。 降り止むどころか更に強くなる雨脚を恨めしげに眺めつつも、道の駅で朝飯の蕎麦なんぞ食いつつ、しばし作戦会議。 今日の行動が決まったところで、いざ出陣!! 我々の悪行に恐れをなしたか!? 雨脚は急激に弱まり、盆地方面は晴れ間も見えている。 今しかないっ!! っとばかりに愛車ジムニー号のワタシとOFFバイクライダー隊の2名はさっそうと山中に消えて行くのであった。。。
そしてワタシは、とある山中の沢筋に向かった。 ここには確かA級山菜のコゴミが生えていた筈だ。 車の窓から身を乗り出して、沢筋を凝視しつつ進む。 あった!! ありましたよん。 車を停めて3人でそれ行け!とばかりにコゴミを摘む。
約30分程で、こないな、おてんこ盛り状態にコゴミが採れました。(^^)v 大猟!!
。
さてさて、先ずはコゴミもげっちゅ出来たし、お次のポイントへとワープすることにした。
追いすがる雷雨を振り払うかの様にワープした先は、南アルプス市の某所。 ここは、葉モノA級山菜であるミツバとフキが生えている場所なのだ。 今年は冬の寒さの影響で、山菜の芽吹きが遅い。 この秘密のポイントも例外では無く、山菜の芽吹きが遅かった。 それでも3人揃えばケッコーな収穫。 特にお目当てのミツバはコゴミ同様、かなりの量をげっちゅ出来ました。
これは、一緒に生えていたワラビの穂先です。

これが、野生のミツバです。 街の八百屋で売ってる栽培モノなんぞと香り・味共に比較になりませぬ!!

3人がかりで、ミツバも大猟!! ホクホク顔でありまする。

ミツバも大量だったし、少量ながらフキもワラビも採れた。 時間もお昼を回ったところであったので、途中のコンビニで買ってきたサッポロ一番塩ラーメンを食う事にした。 採り立て山菜をサッと茹でて、塩ラーメンの具にする。 塩ラーメンのあっさりスープにこの山菜の芳醇な香りがまっこと良く合う。 皆で、ウマいウマいと舌鼓を打つ。
外道バスターズメンバーのお二方。 食事の準備をして頂いております。

さて、腹も膨れたし、山菜獲物もたっぷり採ったし、さぁ〜てではでは本日の夜のメインイベント、ナマズ釣りに向けて更にワープしますかのう。 という訳で、我々は更に富士川を南下する。 しかし、途中からまたまた雨脚が強くなる。 軽トラに毛が生えた程度の乗り物とは言え、我がジム子ちゃんは屋根付き四輪。 豪雨の中、水飛沫を掛けまくってしまい、ライダーお二人には誠に申し訳ないと思いつつも車にムチ打ち、一路目的地の芝川の河川敷を目指したのでありました。
目的地に着いたのは午後3時頃。 富士川の下流域であるが、川の水量は大して多くも無く増水の心配は無さそうであった。 しかしながら相変わらずの強い雨に加えて風も強くなっていた。 再び作戦会議で、場所換えする事に決定。 少し戻って南部町の橋の下の澱みにポイントを定めた。 強風豪雨の中のテント張りは難儀したが、何とか寝床は確保。 その後は夜釣りで念願のナマズを釣りつつ、雨の上がった夜空の下で、採ってきた山菜を食す。 至福の時間である。 〆は、前作で紹介した、メジナの干物の出汁を使った山菜うどん。 腹も膨れて焚き火も燃やし、酒の酔いが全身に行き渡った頃、一同深い眠りについたのでありました。
明けて翌日。 風は強いなれど、ど・ピ〜カンな晴天
である。 皆、これ幸いとばかりに昨夜の濡れ荷物を乾す。 ワタシも濡れてしまった釣り道具やら台所用具やらを乾しまくる。

日中、昨夜のポイントに竿を出してみたが、生態反応無し。。。 やっぱりナマズは夜行性。当たり前か?

お昼前に撤収完了し、仕上げは南部名物、小林焼きそば でキメ! 満腹腹と大猟山菜を土産に、一同、恵比寿顔にて帰路についたのでありました
(完)
という訳で、5月はお初の投稿です。 しかし、昨日は寒かった。。。 冷たい雨に寒々とした空ではイマイチ気勢が上がりまへん。 やはりこれからの新緑の時期は心地よいドライな風と青い空がなくっちゃねぇ〜!(^^) このGWは、ワタクシも9連休でありました。 これだけ長い休みがあると、さぞかし遊び甲斐があるではないか!っと思いきや...。 フタを開ければ冬の間サボリにサボっていた、田んぼの整備や家の雑草刈りなんぞがあって、旅というかいつもの怪しい面々でワイのワイの出来たのは僅か二日だけ。 けど、こんな連休でも無いと、集中して片付けとかは出来ないのよねん。。。
そのGW中、唯一野宿というか釣り&キャンプをしてきました。 内容にはワタシが勝手にブチ上げた企画
『 魁!!山菜塾 + 外道バスターズ淡水魚編 』
なるものであります。 簡単にご説明しますと、いつものお江戸の怪しい面々と山菜を採りつつ河原でキャンプを張って、夜は怪しいナマズ釣りに興じるといったところでありましょうか? まぁ〜、、善良な国民の方々には、???な行事であるとは思いますが..。
その面々が集結したのは、GW中最も天気が不安定であった5/2(火)。 この日は朝から稲光バリバリ!の雷様ゴロゴロ。
『 なして、俺達が出掛けようとすると何時もこ〜かなっ!(`o´)! 』 等と悪態を吐きつつ、集合場所の笹子にある某道の駅を目指す。 集合時間より10分ほど前に着いたが、バイク組のお二人さんは既に到着していた。 おっと、ここで今回の 魁!!山菜塾 メンバーを紹介しておこう。 いつもの怪しい行事の常連組であられる、怪人Mさん と、ろーどまんさん である。 今回の行事レポについては、このお二人も詳細に記録を残してくれておりますので、そちらも併せて読んで頂くと幸いダス。【ちゅーか、自分の手抜き記事のフォローを..。(^^;】そんなこんなで、話は道中に戻る。 降り止むどころか更に強くなる雨脚を恨めしげに眺めつつも、道の駅で朝飯の蕎麦なんぞ食いつつ、しばし作戦会議。 今日の行動が決まったところで、いざ出陣!! 我々の悪行に恐れをなしたか!? 雨脚は急激に弱まり、盆地方面は晴れ間も見えている。 今しかないっ!! っとばかりに愛車ジムニー号のワタシとOFFバイクライダー隊の2名はさっそうと山中に消えて行くのであった。。。
そしてワタシは、とある山中の沢筋に向かった。 ここには確かA級山菜のコゴミが生えていた筈だ。 車の窓から身を乗り出して、沢筋を凝視しつつ進む。 あった!! ありましたよん。 車を停めて3人でそれ行け!とばかりにコゴミを摘む。
約30分程で、こないな、おてんこ盛り状態にコゴミが採れました。(^^)v 大猟!!
。さてさて、先ずはコゴミもげっちゅ出来たし、お次のポイントへとワープすることにした。
追いすがる雷雨を振り払うかの様にワープした先は、南アルプス市の某所。 ここは、葉モノA級山菜であるミツバとフキが生えている場所なのだ。 今年は冬の寒さの影響で、山菜の芽吹きが遅い。 この秘密のポイントも例外では無く、山菜の芽吹きが遅かった。 それでも3人揃えばケッコーな収穫。 特にお目当てのミツバはコゴミ同様、かなりの量をげっちゅ出来ました。
これは、一緒に生えていたワラビの穂先です。

これが、野生のミツバです。 街の八百屋で売ってる栽培モノなんぞと香り・味共に比較になりませぬ!!

3人がかりで、ミツバも大猟!! ホクホク顔でありまする。


ミツバも大量だったし、少量ながらフキもワラビも採れた。 時間もお昼を回ったところであったので、途中のコンビニで買ってきたサッポロ一番塩ラーメンを食う事にした。 採り立て山菜をサッと茹でて、塩ラーメンの具にする。 塩ラーメンのあっさりスープにこの山菜の芳醇な香りがまっこと良く合う。 皆で、ウマいウマいと舌鼓を打つ。
外道バスターズメンバーのお二方。 食事の準備をして頂いております。

さて、腹も膨れたし、山菜獲物もたっぷり採ったし、さぁ〜てではでは本日の夜のメインイベント、ナマズ釣りに向けて更にワープしますかのう。 という訳で、我々は更に富士川を南下する。 しかし、途中からまたまた雨脚が強くなる。 軽トラに毛が生えた程度の乗り物とは言え、我がジム子ちゃんは屋根付き四輪。 豪雨の中、水飛沫を掛けまくってしまい、ライダーお二人には誠に申し訳ないと思いつつも車にムチ打ち、一路目的地の芝川の河川敷を目指したのでありました。
目的地に着いたのは午後3時頃。 富士川の下流域であるが、川の水量は大して多くも無く増水の心配は無さそうであった。 しかしながら相変わらずの強い雨に加えて風も強くなっていた。 再び作戦会議で、場所換えする事に決定。 少し戻って南部町の橋の下の澱みにポイントを定めた。 強風豪雨の中のテント張りは難儀したが、何とか寝床は確保。 その後は夜釣りで念願のナマズを釣りつつ、雨の上がった夜空の下で、採ってきた山菜を食す。 至福の時間である。 〆は、前作で紹介した、メジナの干物の出汁を使った山菜うどん。 腹も膨れて焚き火も燃やし、酒の酔いが全身に行き渡った頃、一同深い眠りについたのでありました。
明けて翌日。 風は強いなれど、ど・ピ〜カンな晴天
である。 皆、これ幸いとばかりに昨夜の濡れ荷物を乾す。 ワタシも濡れてしまった釣り道具やら台所用具やらを乾しまくる。
日中、昨夜のポイントに竿を出してみたが、生態反応無し。。。 やっぱりナマズは夜行性。当たり前か?

お昼前に撤収完了し、仕上げは南部名物、小林焼きそば でキメ! 満腹腹と大猟山菜を土産に、一同、恵比寿顔にて帰路についたのでありました
(完)











山菜とナマズめっちゃウマかったです。
またどこかに行きたいです。
お返事遅れで、すんませぇ〜ん!(^^; しかし、山の幸と水辺の幸を絡ませるバスターはやめられまへんなぁ〜。(^o^) 是非、次回も企画しませう!