ありゃ、りゃ、りゃ、りゃ!!! 気が付けば前回の更新から丸一ヶ月近くが経過しようとしてたのねん。。。。。 最近、もう片方の屁ブログを更新する様になって、今度はこちらがお留守状態になってしもた。 けど、これも我が屁ブログの定めだ。 仕方あるまいて。
さて、一ヶ月ぶりの更新内容は、この10月初旬の三連休で出撃した登山&キャンプ&キノコ採りの記事である。 実は先の三連休は岐阜・長野の県境にある恵那山に二泊予定で登山に行く予定であったのだが、台風崩れの低気圧
の猛威で悪天・強風が予想された為に、急遽近隣の山に変更したのであった。
先週までの、恵那山を制覇するぞっ!!
との意気込みは何処に失せたのか、金曜日の時点で週末悪天候を察して、さっさと自堕落モードになることが決定した我々は、土曜日はグータラしながら西荻長屋で食っちゃ〜寝。
お陰で必要以上の睡眠と、我がエイプ号の改造計画の線引きが出来たのでヨシとしておくが...。
んでもって、代わりに行く事にしたのが、長野県は川上村の天狗山。 本来は尾根続きのお隣の男山まで足を延ばす予定が、諸般の事情で天狗山で反転180度。 お後はすっかり自堕落モードで、ワタシは付近の林道散策を楽しみ、カミさんはゆっくりと温泉に浸かったりで、のんびりしながら久々のテント幕営を楽しみました。
ではでは、久々の山行記、スタ〜トなのだぁ。
10月8日(日) 天気:晴れ
+ 強風〜
結局、山梨の自宅に移動したのが前日、土曜日の夜遅く。 準備は明日の朝で良いやということでまたても自堕落モード。(笑) 明くる朝、目覚まし時計のセットミスで起きれば午前7時。 もう何も驚くことなく淡々と準備し、出発したのが午前8時。 途中、R20の牛丼屋で朝飯なんぞ食いつつ、一路目的地の川上村を目指す。 今回の目的の登山口である、長野県道2号線、馬越峠に着いたのは午前9時40分。 今日は葉良く晴れてナカナカに見晴らしが良いが、この強風は殆ど真冬の風だなこりゃ。
馬越峠の天狗山登山口です。 駐車スペースが少なく紅葉が始まるシーズンは取り合いになります。 写真前方の石碑を脇を左に入ると登山道の案内看板があります。

登り始めて直ぐに天狗山稜線尾根から分岐する枝尾根に取り付く。 植生はクヌギやカエデといった広葉樹主体で気持ちが良い。 相方も久々の山行でご機嫌の模様。 しかしその後に起こる悲劇(喜劇か!?)は知る由も無く。。。

枝尾根を登り詰めること15分ほどで、天狗山〜男山に至る主稜線尾根に出る。 ここからは両脇の展望が楽しめるルートだ。 尾根道中、振り返れば北方向には、渋く御座山が居座る。

しばらくは展望を楽しみつつ進んで行くと、早くも発見!!秋の味覚キノコ。 これは美味しいタマゴダケ。

せっかくの珍しいキノコ。 付近には見当たらなかったので突発的に生え出たのであろう。 幸い、登山道からちょいと外れた場所出だし、今日は人も少ないから帰りに取るべと判断し、先に進んだ。 コレも後に悲劇を生む結果に...。
展望の良い尾根道をズンズンと進んで行きます。

見下ろせば川上村の街並。 遥か金峰山は雲の中。

既に紅葉が始まっている木々もありました。 因みにこの木の名前が分りません。

この辺りから傾斜がキツくなる。 天狗山は、そもそもが岩峰山であるから故、要所で両手を使わねばならぬ様な急登が出てくる。 とある急登りでカミさん先行で登る。 ここで本日最初のNG発生。 ハナシが前後するが、実はカミさん、事もあろうに愛用の登山靴を西荻に忘れて来て、今回はソールが磨り減った昔のハイク靴でエントリー。 そのソールが無い靴で濡れた泥付き岩を登って滑らない訳がない。 あんぎゃ!!
っという奇声と共に体ごとズリ落ちてきて、これまた事もあろうにワタシのゴッドハンドをむんぎゅぅぅ〜〜〜〜!!!
イタイじゃにゃぁ〜〜のさっ!!
と怒ってみるものの、肝を冷やしたカミさんは完全ビビリングモード。 おまけに朝から吹いてる強風が山頂近くの痩せ尾根上で更に凄く感じられ、本日は予定の男山まで行かずに天狗山で打ち止め決定。 ビビリまくる相方をナダめながら、何はともあれ目指すは天狗山。
えっちらおっちら登って、程なくして天狗山山頂に到着。 風がメチャクチャ強く、雲がスゴい速度で流れている。

後方の見事な山は男山。 山男さんではありませぬ!
男山どすえ! 更に後方、雲を被っているのは八ヶ岳。 横岳の肩辺りに雪が降った後が見受けられた。

南方に目をヤルと、南アルプスと甲斐駒ヶ岳が見える。

振り返って北方向を見ると、御座山の後方に白いロックフィルダムが見える。 ナニかと話題の多い南相木ダムです。

いんやぁ〜、、、、ワタシはこの天狗山には、かれこれこれで4度目の登頂である。 この界隈では、御座山と同様もっとも好きな山の一つである。 靴が滑りまくってシャレにならん!とぼやくカミさんは強風を避けて昼ねをむさぼっている。 さて、このまま此処に居ても事態は進まないので、本日はすべからく下山するしかあるまい。
帰り道中は、途中に残した、タマゴダケを今宵のディナーの食材にぃ〜
と足取りも軽く下って行く。 途中、カミさんがズリ落ちそうになった場所で、小学生を引率した親子グループとスレ違う。 何時の時代も子供達は元気やなぁ〜。 さて、それよりキノコキノコ。
行きに見つけた場所は確かこの辺りだったよな...? 付近を探して、びっくり!クリビツ、希望落胆四面楚歌・・・


あろうことか、愛しのタマゴダケちゃんは何者かに蹴飛ばされてコナゴナに砕け散っている。 いったい誰がこないな御無体なコトを!!! って考えれば答えは一つ。 あのスレ違ったガキ共しかおるまいや!

せっかく見つけた獲物を、みすみすロストしてしまうという失態を味わった我々はそそくさと下山して次の行動を開始。 その後はワタシの希望で付近の林道調査に出動。 そして、その後は今宵の幕営地の品定めをしつつ、気になっていた南相木ダムを見に行った。
南相木ダムの建設記念碑。 でっかぁ〜〜い、満々とした湖水を湛えるダムでした。

眼下には、名物の渦巻広場、遠方には登った天狗山の頂がぴょこんと観える。

因みに幕営地は、南相木ダム入り口と渦巻広場との分岐路を戻る様な形で進んだ多目的広場という名の、ダム工事の土砂捨て場を整地した広大な広場に決定。 さて、今宵の塒のキャンプ場も決まったし、後は温泉に浸かってふやけるだけだ。 コレまたすぐ近所にある南相木温泉、滝見の湯に直行。 日が暮れる間際まで茹でタコになっているというバチ当りなくらい長湯をした後、今宵の幕営地を目指すのであった。。。。
バカっ広いまるで野球場の様な広大な広場にテントを張ったのは、むろん我々のみ。 夜半は、一晩中鹿の鳴き声が聞こえる静かな様で賑やかな幕営地でありました。
明くる朝、ド快晴の幕営地ダス。 めっちゃ広くて、いや広過ぎて落ち着かないといった方が正解か???

どのくらい広いかと申しますと、このくらい。

のそのそと起き出し、コーヒーを啜って、朝飯を食い終わる頃には既に日は高々。 昨夜の嵐の様な強風の恩恵で、テントには夜露一つ付いていない。 そそくさと撤収して午前8時30分出発。 本日は東京に戻らねばならぬので、昼過ぎには一旦山梨の自宅に帰還せねばならない。 っと、その前にもう一箇所寄り道するところが....。 昨日のタマゴダケ採取が未遂に終った我々は何としてもキノコが食いたいという食意地が張った意見により、川上村の某所を目指す。 ここはその昔ワタシが発見した食用の美味しいキノコが生える秘密の場所なのだ。 その核心の場所を探すと、あったあった、ありました!!
そして最後はお約束。 秋の味覚、キノコを収穫できました。 その名もヌメリスギタケモドキ。 歯ざわりが良くて美味しいキノコの一つです。

大漁のキノコをげっちゅした我々は、満面の笑みを浮かべて帰宅したのでありました。
んでもって、最後のお約束、調理中のキノコだす。 ヌメリスギタケモドキの煮付け製作中であります。

醤油と味醂で煮付けたキノコは、帰り道中の電車の中での酒の肴と、その後東京に戻ってから、いつもの怪しい仲間達との試食会にて振舞われましたとさっ!
(完)
さて、一ヶ月ぶりの更新内容は、この10月初旬の三連休で出撃した登山&キャンプ&キノコ採りの記事である。 実は先の三連休は岐阜・長野の県境にある恵那山に二泊予定で登山に行く予定であったのだが、台風崩れの低気圧
の猛威で悪天・強風が予想された為に、急遽近隣の山に変更したのであった。先週までの、恵那山を制覇するぞっ!!
との意気込みは何処に失せたのか、金曜日の時点で週末悪天候を察して、さっさと自堕落モードになることが決定した我々は、土曜日はグータラしながら西荻長屋で食っちゃ〜寝。
お陰で必要以上の睡眠と、我がエイプ号の改造計画の線引きが出来たのでヨシとしておくが...。んでもって、代わりに行く事にしたのが、長野県は川上村の天狗山。 本来は尾根続きのお隣の男山まで足を延ばす予定が、諸般の事情で天狗山で反転180度。 お後はすっかり自堕落モードで、ワタシは付近の林道散策を楽しみ、カミさんはゆっくりと温泉に浸かったりで、のんびりしながら久々のテント幕営を楽しみました。
ではでは、久々の山行記、スタ〜トなのだぁ。
10月8日(日) 天気:晴れ
+ 強風〜
結局、山梨の自宅に移動したのが前日、土曜日の夜遅く。 準備は明日の朝で良いやということでまたても自堕落モード。(笑) 明くる朝、目覚まし時計のセットミスで起きれば午前7時。 もう何も驚くことなく淡々と準備し、出発したのが午前8時。 途中、R20の牛丼屋で朝飯なんぞ食いつつ、一路目的地の川上村を目指す。 今回の目的の登山口である、長野県道2号線、馬越峠に着いたのは午前9時40分。 今日は葉良く晴れてナカナカに見晴らしが良いが、この強風は殆ど真冬の風だなこりゃ。
馬越峠の天狗山登山口です。 駐車スペースが少なく紅葉が始まるシーズンは取り合いになります。 写真前方の石碑を脇を左に入ると登山道の案内看板があります。

登り始めて直ぐに天狗山稜線尾根から分岐する枝尾根に取り付く。 植生はクヌギやカエデといった広葉樹主体で気持ちが良い。 相方も久々の山行でご機嫌の模様。 しかしその後に起こる悲劇(喜劇か!?)は知る由も無く。。。

枝尾根を登り詰めること15分ほどで、天狗山〜男山に至る主稜線尾根に出る。 ここからは両脇の展望が楽しめるルートだ。 尾根道中、振り返れば北方向には、渋く御座山が居座る。

しばらくは展望を楽しみつつ進んで行くと、早くも発見!!秋の味覚キノコ。 これは美味しいタマゴダケ。

せっかくの珍しいキノコ。 付近には見当たらなかったので突発的に生え出たのであろう。 幸い、登山道からちょいと外れた場所出だし、今日は人も少ないから帰りに取るべと判断し、先に進んだ。 コレも後に悲劇を生む結果に...。
展望の良い尾根道をズンズンと進んで行きます。

見下ろせば川上村の街並。 遥か金峰山は雲の中。

既に紅葉が始まっている木々もありました。 因みにこの木の名前が分りません。

この辺りから傾斜がキツくなる。 天狗山は、そもそもが岩峰山であるから故、要所で両手を使わねばならぬ様な急登が出てくる。 とある急登りでカミさん先行で登る。 ここで本日最初のNG発生。 ハナシが前後するが、実はカミさん、事もあろうに愛用の登山靴を西荻に忘れて来て、今回はソールが磨り減った昔のハイク靴でエントリー。 そのソールが無い靴で濡れた泥付き岩を登って滑らない訳がない。 あんぎゃ!!
っという奇声と共に体ごとズリ落ちてきて、これまた事もあろうにワタシのゴッドハンドをむんぎゅぅぅ〜〜〜〜!!!
イタイじゃにゃぁ〜〜のさっ!!
と怒ってみるものの、肝を冷やしたカミさんは完全ビビリングモード。 おまけに朝から吹いてる強風が山頂近くの痩せ尾根上で更に凄く感じられ、本日は予定の男山まで行かずに天狗山で打ち止め決定。 ビビリまくる相方をナダめながら、何はともあれ目指すは天狗山。えっちらおっちら登って、程なくして天狗山山頂に到着。 風がメチャクチャ強く、雲がスゴい速度で流れている。

後方の見事な山は男山。 山男さんではありませぬ!
男山どすえ! 更に後方、雲を被っているのは八ヶ岳。 横岳の肩辺りに雪が降った後が見受けられた。
南方に目をヤルと、南アルプスと甲斐駒ヶ岳が見える。

振り返って北方向を見ると、御座山の後方に白いロックフィルダムが見える。 ナニかと話題の多い南相木ダムです。

いんやぁ〜、、、、ワタシはこの天狗山には、かれこれこれで4度目の登頂である。 この界隈では、御座山と同様もっとも好きな山の一つである。 靴が滑りまくってシャレにならん!とぼやくカミさんは強風を避けて昼ねをむさぼっている。 さて、このまま此処に居ても事態は進まないので、本日はすべからく下山するしかあるまい。
帰り道中は、途中に残した、タマゴダケを今宵のディナーの食材にぃ〜
と足取りも軽く下って行く。 途中、カミさんがズリ落ちそうになった場所で、小学生を引率した親子グループとスレ違う。 何時の時代も子供達は元気やなぁ〜。 さて、それよりキノコキノコ。
行きに見つけた場所は確かこの辺りだったよな...? 付近を探して、びっくり!クリビツ、希望落胆四面楚歌・・・


あろうことか、愛しのタマゴダケちゃんは何者かに蹴飛ばされてコナゴナに砕け散っている。 いったい誰がこないな御無体なコトを!!! って考えれば答えは一つ。 あのスレ違ったガキ共しかおるまいや!


せっかく見つけた獲物を、みすみすロストしてしまうという失態を味わった我々はそそくさと下山して次の行動を開始。 その後はワタシの希望で付近の林道調査に出動。 そして、その後は今宵の幕営地の品定めをしつつ、気になっていた南相木ダムを見に行った。
南相木ダムの建設記念碑。 でっかぁ〜〜い、満々とした湖水を湛えるダムでした。

眼下には、名物の渦巻広場、遠方には登った天狗山の頂がぴょこんと観える。

因みに幕営地は、南相木ダム入り口と渦巻広場との分岐路を戻る様な形で進んだ多目的広場という名の、ダム工事の土砂捨て場を整地した広大な広場に決定。 さて、今宵の塒のキャンプ場も決まったし、後は温泉に浸かってふやけるだけだ。 コレまたすぐ近所にある南相木温泉、滝見の湯に直行。 日が暮れる間際まで茹でタコになっているというバチ当りなくらい長湯をした後、今宵の幕営地を目指すのであった。。。。
バカっ広いまるで野球場の様な広大な広場にテントを張ったのは、むろん我々のみ。 夜半は、一晩中鹿の鳴き声が聞こえる静かな様で賑やかな幕営地でありました。
明くる朝、ド快晴の幕営地ダス。 めっちゃ広くて、いや広過ぎて落ち着かないといった方が正解か???

どのくらい広いかと申しますと、このくらい。

のそのそと起き出し、コーヒーを啜って、朝飯を食い終わる頃には既に日は高々。 昨夜の嵐の様な強風の恩恵で、テントには夜露一つ付いていない。 そそくさと撤収して午前8時30分出発。 本日は東京に戻らねばならぬので、昼過ぎには一旦山梨の自宅に帰還せねばならない。 っと、その前にもう一箇所寄り道するところが....。 昨日のタマゴダケ採取が未遂に終った我々は何としてもキノコが食いたいという食意地が張った意見により、川上村の某所を目指す。 ここはその昔ワタシが発見した食用の美味しいキノコが生える秘密の場所なのだ。 その核心の場所を探すと、あったあった、ありました!!
そして最後はお約束。 秋の味覚、キノコを収穫できました。 その名もヌメリスギタケモドキ。 歯ざわりが良くて美味しいキノコの一つです。

大漁のキノコをげっちゅした我々は、満面の笑みを浮かべて帰宅したのでありました。

んでもって、最後のお約束、調理中のキノコだす。 ヌメリスギタケモドキの煮付け製作中であります。

醤油と味醂で煮付けたキノコは、帰り道中の電車の中での酒の肴と、その後東京に戻ってから、いつもの怪しい仲間達との試食会にて振舞われましたとさっ!
(完)











きのこうまそうですね!!!
天気もいいし、うちもカミさんを説得して山に行きたいです。
かくなるうえは、高尾山にひとりででもいきたいと思います(#^.^#)
実はカミさんは高尾山大好き人間でして、秋から冬にかけてのシーズンは、出掛ける頻度が増えてきます。(^o^) 一口に高尾山と言っても、実はあの界隈は広大な周遊ルートになっておりまして、イチオシは高尾山の先の城山ですね。 展望も良いし、山頂茶屋の名物なめこ汁がコレまた旨いっス!
機会があれば、是非一度行きましょう!(^O^)/~~