さむぅぅ〜〜〜いですのぉ〜〜〜。。。。
ぶるぶるぶるぶる...。
ええぇぇ〜、今日は12月某日、日曜日でおます。 昨夜夜半から降っていた雨
は昼頃にはすっかり止んで、晴れ間も
顔を出したのですが...。 寒い..。
寒すぎるぅぅぅ!!! というのは、ちとオーバーですが界隈の山々はすっかり雪
を被り、吹き抜く風はもう真冬の風と言ってもエエくらいのちべたい風ですた。 そのクソ寒い中、あっしはバイクの整備と買い物と雑用に勤しんでおりますた。 寒くなると、ど〜〜してもカラダが硬くなって動きがギコチなくなってしまう。。。。 こんな時は熱い風呂にでも浸かって、体をほぐすに限るぞなもし。
さて、二日目が放置プレイとなっておりました、林ヲタ組登山部による雲取山登山ですが、そろそろ目を覚まさないと、永久の眠りに着いてしまうさかい、仕上げをヤリましょう〜
---------------------------------------------------------------------------
二日目の朝は、眩しいばかりの太陽
と共にやってくる。 我々のテントもひっそりと静まり返っております。

しかし昨夜は、ものスンゴォォ〜〜〜イ!! 風 でごじゃった....。
夜の宴会の時から、ボチボチと吹いてはいたけど、夜半にはこの時期特有の冬型低気圧性の大風!!!!といった感じで、一晩中ゴ〜ゴ〜と辺りの森を賑わしておった。 にも関わらず、ワタシの横で高いびき
をかいていた相方の熊之介さん
ときたらば...。
大風が吹いていたことすらも記憶にないとか
まったく、ア〜タは幸せですだよホントに。
今朝の気温は、テントの外に吊るしておいた健さん温度計によると、
氷点下10度
であったらしい。
同じく、こちらはひっそりと静かな佇まいの 雲取山荘 です。

昨夜は当然ながら寒さと吹き付ける風の影響もあって、各自テントから顔出し宴会は夜8時頃にはお開きとなっていたので、皆さん起床も早いのれす。 とは言いつつ更にお早い小屋泊まりの連中が出発し始める朝7時頃から、各自朝のモーニングお茶
を啜りつつ、朝飯をの〜〜〜〜んびりと作り始める
のでありました。 テントから蒸気機関車の煙突の様な豪快な水蒸気を発しつつ、我々も昨夜のキムチ鍋の残りに餅なんぞをブチ込んでキムチ雑煮としてしっかり食す。
そして朝飯を食い終わったならば、マタ〜〜リする余韻も惜しんで、チャッチャとお方付けである。 予定だと朝8時30分にスタートなのだ。 我々スチャラカ夫婦のいつもの朝とは比べ物にならぬ速攻お方付けをしつつ、テントを畳んで雲取小屋の前に集合する。
朝の用足しに行って帰ってくると、皆さん各自アイゼンを装着して雲取山山頂までのアイスバーンに備えていらっしゃる。

さぁぁ〜〜て、でわでわ行きますか〜

一夜の世話になった雲取山荘の幕営地に一礼をして、伐込隊長のnabeknさんを先頭に、雲取山の山頂を目指します。
雲取山荘から雲取山山頂までは約15分くらいの登りルート。 皆さん足場を確保しつつ、ゆっくりと登って行きます。

一汗
出るかなー??? という頃に無事に雲取山山頂に到着しました。
いんやぁ〜、、朝の一発目、お疲れですー。

雲一つない 快晴
青空 の 雲取山、山頂 で〜〜〜す!!


ふぐぅぅ〜〜〜ん.....。 しかし良い天気なのだ。 今まで何度も雲取山の頂は踏んではいるものの、ここまで透き通った蒼い空を拝むのは初めてなのだ。
当然の如く、富士山 も、ビシッ!! っと見えております。

北西方面に目をやれば、奥多摩最高峰の飛龍山の向こうに、雪を被った南アルプスが見える。

そして東の方角には、眩しい太陽
の向こうに、輝く東京湾が見えました。 いやいや、雲取山の山頂から海を見たのは初めてでおました。

十二分に景色を楽しんだら、名残り惜しいが下山である。 我々は当初の予定を変更して、今回は天祖山尾根方面には向かわずに皆と一緒に五十人平まで同行して、その先ブナ坂から分岐する 唐松谷林道 へと折れて元来た日原林道へと戻るコースである。 しばらくは皆と歓談しながらの下りルートである。
下り始めて暫く。 振り返った先にあるのは、 雲取山頂非難小屋 である。

雪の付いた小広い尾根ルートを、ワイのワイのと賑やかに進軍していく林ヲタ衆の面々なのである。

小雲取の分岐から五十人平までの急勾配ルートを下ります。 皆さん滑って転ばない様に慎重に、真剣に。

そしてポカポカ陽だまりの五十人平、奥多摩小屋前にて休憩を取る。 ここ飲料水を補給しておけば後は昼飯の分を含めても十分持つだろう。

休憩後、皆さんは七ツ石山経由の為、ブナ坂の十字路を直進し、日原林道にクルマをデポってきた我々は十字路を左折して、唐松谷林道へのルートへと進む。 一夜の楽しみを分け合った林ヲタ組の皆さんの無事を祈って別れを告げ
、我々も先に進むことにした。
雲取山への主要ルートの七ツ石尾根コースに比べれば、通る人も希な唐松谷林道への道。 静けさだけが漂っておりました。

雪が着いた谷沿いの急なルートを下って行きます。

日向の斜面になると、雪はすっかりと消えてポカポカのほほぉぉ〜〜んルートへと変わります。

そして、下り始めて30分ほどで唐松谷の源頭から下る沢を渡ります。

この唐松谷林道コースの良いところは、この源頭から下には至る所に沢が横切っていて、飲み水の確保に苦労しないことなのだ。 特に登りルートにとった時は、飲み水が豊富に確保出来るコースは、まっこと有り難いものなのだ。
唐松谷沿いに付いた登山道を、落ち葉を踏みしめながら下っていく。 この景色と落葉たっぷりのルートの情景は、奥多摩ならではである。 ワタシが最も好きな景色であるのだ。


この唐松谷林道、看板やガイド本には道が荒れていると記してあったが、まぁ〜、、、荒れているのはこの界隈だろうか?? 道の真下は谷川だし道は細いし荒れているしではあるが、何故か??ぜんぜん危ないとは思えないのは気のせいか

とは言え、一歩足を踏み外すと、下を流れる谷川にまっ逆さまに直滑降となるので、注意が必要だ。


そんな危険な箇所も何とかかわして黙々と歩いていくと、前方に 見覚えのある看板 が見えてきた。
そう、前日の行きのルートで通った、 富田新道(野陣尾根) との分岐看板である。

ここで一応は回遊コースをグルリと回って元に戻ってきたことになる。 とは言えクルマが置いてある日原林道へは、あと20分ほど歩かねばなりませんが...。 ここまで来れば楽勝よ〜
とばかりに鼻歌交じりでのぉ〜〜〜んびりと歩き、午後2時ちょい過ぎに無事にクルマが停めてある日原林道へと到着した。
いやいや、お疲れさんでしたぁ〜。
今回もエエ山行でごじゃいやした。 次回の登山は1月の下旬頃になるかと思いますが、その時こそ、今回登り逃した天祖山尾根をヤッてやるのじゃぁ〜〜〜〜

きっその頃は、K1BXV計画の第一次を敢行して、ムフフフ...。
なことになっておるでおましょう。
ではでは皆さん、また〜〜〜っ。

【 完 】
ぶるぶるぶるぶる...。
ええぇぇ〜、今日は12月某日、日曜日でおます。 昨夜夜半から降っていた雨
は昼頃にはすっかり止んで、晴れ間も
顔を出したのですが...。 寒い..。
寒すぎるぅぅぅ!!! というのは、ちとオーバーですが界隈の山々はすっかり雪
を被り、吹き抜く風はもう真冬の風と言ってもエエくらいのちべたい風ですた。 そのクソ寒い中、あっしはバイクの整備と買い物と雑用に勤しんでおりますた。 寒くなると、ど〜〜してもカラダが硬くなって動きがギコチなくなってしまう。。。。 こんな時は熱い風呂にでも浸かって、体をほぐすに限るぞなもし。
さて、二日目が放置プレイとなっておりました、林ヲタ組登山部による雲取山登山ですが、そろそろ目を覚まさないと、永久の眠りに着いてしまうさかい、仕上げをヤリましょう〜

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二日目の朝は、眩しいばかりの太陽
と共にやってくる。 我々のテントもひっそりと静まり返っております。

しかし昨夜は、ものスンゴォォ〜〜〜イ!! 風 でごじゃった....。
夜の宴会の時から、ボチボチと吹いてはいたけど、夜半にはこの時期特有の冬型低気圧性の大風!!!!といった感じで、一晩中ゴ〜ゴ〜と辺りの森を賑わしておった。 にも関わらず、ワタシの横で高いびき
をかいていた相方の熊之介さん
ときたらば...。
大風が吹いていたことすらも記憶にないとか
まったく、ア〜タは幸せですだよホントに。
今朝の気温は、テントの外に吊るしておいた健さん温度計によると、
氷点下10度
であったらしい。
同じく、こちらはひっそりと静かな佇まいの 雲取山荘 です。

昨夜は当然ながら寒さと吹き付ける風の影響もあって、各自テントから顔出し宴会は夜8時頃にはお開きとなっていたので、皆さん起床も早いのれす。 とは言いつつ更にお早い小屋泊まりの連中が出発し始める朝7時頃から、各自朝のモーニングお茶
を啜りつつ、朝飯をの〜〜〜〜んびりと作り始める
のでありました。 テントから蒸気機関車の煙突の様な豪快な水蒸気を発しつつ、我々も昨夜のキムチ鍋の残りに餅なんぞをブチ込んでキムチ雑煮としてしっかり食す。そして朝飯を食い終わったならば、マタ〜〜リする余韻も惜しんで、チャッチャとお方付けである。 予定だと朝8時30分にスタートなのだ。 我々スチャラカ夫婦のいつもの朝とは比べ物にならぬ速攻お方付けをしつつ、テントを畳んで雲取小屋の前に集合する。
朝の用足しに行って帰ってくると、皆さん各自アイゼンを装着して雲取山山頂までのアイスバーンに備えていらっしゃる。

さぁぁ〜〜て、でわでわ行きますか〜

一夜の世話になった雲取山荘の幕営地に一礼をして、伐込隊長のnabeknさんを先頭に、雲取山の山頂を目指します。
雲取山荘から雲取山山頂までは約15分くらいの登りルート。 皆さん足場を確保しつつ、ゆっくりと登って行きます。


一汗
出るかなー??? という頃に無事に雲取山山頂に到着しました。
いんやぁ〜、、朝の一発目、お疲れですー。
雲一つない 快晴
青空 の 雲取山、山頂 で〜〜〜す!!


ふぐぅぅ〜〜〜ん.....。 しかし良い天気なのだ。 今まで何度も雲取山の頂は踏んではいるものの、ここまで透き通った蒼い空を拝むのは初めてなのだ。

当然の如く、富士山 も、ビシッ!! っと見えております。

北西方面に目をやれば、奥多摩最高峰の飛龍山の向こうに、雪を被った南アルプスが見える。

そして東の方角には、眩しい太陽
の向こうに、輝く東京湾が見えました。 いやいや、雲取山の山頂から海を見たのは初めてでおました。

十二分に景色を楽しんだら、名残り惜しいが下山である。 我々は当初の予定を変更して、今回は天祖山尾根方面には向かわずに皆と一緒に五十人平まで同行して、その先ブナ坂から分岐する 唐松谷林道 へと折れて元来た日原林道へと戻るコースである。 しばらくは皆と歓談しながらの下りルートである。

下り始めて暫く。 振り返った先にあるのは、 雲取山頂非難小屋 である。

雪の付いた小広い尾根ルートを、ワイのワイのと賑やかに進軍していく林ヲタ衆の面々なのである。


小雲取の分岐から五十人平までの急勾配ルートを下ります。 皆さん滑って転ばない様に慎重に、真剣に。


そしてポカポカ陽だまりの五十人平、奥多摩小屋前にて休憩を取る。 ここ飲料水を補給しておけば後は昼飯の分を含めても十分持つだろう。

休憩後、皆さんは七ツ石山経由の為、ブナ坂の十字路を直進し、日原林道にクルマをデポってきた我々は十字路を左折して、唐松谷林道へのルートへと進む。 一夜の楽しみを分け合った林ヲタ組の皆さんの無事を祈って別れを告げ
、我々も先に進むことにした。雲取山への主要ルートの七ツ石尾根コースに比べれば、通る人も希な唐松谷林道への道。 静けさだけが漂っておりました。

雪が着いた谷沿いの急なルートを下って行きます。

日向の斜面になると、雪はすっかりと消えてポカポカのほほぉぉ〜〜んルートへと変わります。

そして、下り始めて30分ほどで唐松谷の源頭から下る沢を渡ります。

この唐松谷林道コースの良いところは、この源頭から下には至る所に沢が横切っていて、飲み水の確保に苦労しないことなのだ。 特に登りルートにとった時は、飲み水が豊富に確保出来るコースは、まっこと有り難いものなのだ。

唐松谷沿いに付いた登山道を、落ち葉を踏みしめながら下っていく。 この景色と落葉たっぷりのルートの情景は、奥多摩ならではである。 ワタシが最も好きな景色であるのだ。


この唐松谷林道、看板やガイド本には道が荒れていると記してあったが、まぁ〜、、、荒れているのはこの界隈だろうか?? 道の真下は谷川だし道は細いし荒れているしではあるが、何故か??ぜんぜん危ないとは思えないのは気のせいか


とは言え、一歩足を踏み外すと、下を流れる谷川にまっ逆さまに直滑降となるので、注意が必要だ。


そんな危険な箇所も何とかかわして黙々と歩いていくと、前方に 見覚えのある看板 が見えてきた。
そう、前日の行きのルートで通った、 富田新道(野陣尾根) との分岐看板である。


ここで一応は回遊コースをグルリと回って元に戻ってきたことになる。 とは言えクルマが置いてある日原林道へは、あと20分ほど歩かねばなりませんが...。 ここまで来れば楽勝よ〜
とばかりに鼻歌交じりでのぉ〜〜〜んびりと歩き、午後2時ちょい過ぎに無事にクルマが停めてある日原林道へと到着した。いやいや、お疲れさんでしたぁ〜。
今回もエエ山行でごじゃいやした。 次回の登山は1月の下旬頃になるかと思いますが、その時こそ、今回登り逃した天祖山尾根をヤッてやるのじゃぁ〜〜〜〜

きっその頃は、K1BXV計画の第一次を敢行して、ムフフフ...。
なことになっておるでおましょう。ではでは皆さん、また〜〜〜っ。

【 完 】










