積み重ねるということ
日々の出来事です




朝晩が冷え込む日が続いております。

自社の車で平成19年 FU54JY キャブサスのベローズからのエア漏れ修理。

音も無くプクプクとカニの泡のように少しづつ漏れています。


ラジエーターグリル、コーナーランプ、ヘッドランプ、キャブショックの下側を取り外します。
キャブを少しだけチルトさせて作業スペースをつくります。


パンタジャッキでもよいのですが今回は木っ端をガレージジャッキで持ち上げてスペースを広げておきます。
ただ必要以上に木っ端を持ち上げてガレージジャッキがすっ飛んで行かないように注意は必要です。


上側2本と下側1本の取り付けを外しエアーチューブを抜けば知恵の輪でベローズは外れます。


今回は左側だけなのですが左がこれならば右も近いうちに交換が必要になるかもしれません。
が今回は左側のみの交換です。


新品のベローズを知恵の輪で戻してボルトを取り付ければ終わったも同然なのですが。
上側の取り付けボルトが入らない…。後ろ側は見えないので手探りでの作業なのですが何故か入らない…。


何度やっても上側のボルトが入らないのでまさかと思い外したのと取り付けピッチを調べると微妙に違うんです。


…。ずれてる。。
そりゃ何度やっても入らない筈です。
この車は過去に大きな事故を起こしているようでキャビンを載せ替えた形跡がある車なので年式違いのキャブが乗っている可能性があります。
製品不良か年式違いによる製品違いなのかは調べませんでした。
今更なのでちょっとだけ長穴にして取り付けました。
あとはベローズが噛みこまないように注意しながらキャブを少しづつ様子見しながら降ろして外した部品を戻して完了。
手助けが居るらばキャブを下げる人を用意してベローズにエアーを入れ膨らませながらキャブを下げるとパーンてなりません。


新しい仲間が増えました。

業務用集じん機です。
て言うか自動車屋さんには標準装備のような存在ですが。
今までは家庭用の掃除機を使って納車準備とかしていたのですが…スグに壊れる。
壊れると誰かが家庭用の掃除機を拾ってきたり自宅の不要なのとかを持ってきては使っていたのですが。
とうとう効率の悪さから購入しようということになって新規に導入しました。
車内清掃が楽ちんになりました!
吸い込み能力が違う~♪

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (taka284)
2017-06-14 21:53:04
こんばんは、自分のベローズの交換はズボラ?で、キャブチルトして、ベローズの下側のナット、後ろ側のボルトを外す→グリル外す→中途半端にキャブチルト→交換する側のアブソーバ外す下側のみ→ベローズの前側のボルト外す
→ベローズーを伸ばして上下の皿の部分を上手く抜き出す。大体助手席側で10分、運転席側で15分位でおわります。D時代に嫌と言うほど急かされながらやり続けてこうなりました。
掃除機なんとうちと同じ!!うちの会社でも、いらない家庭用の掃除機使ってましたが、これ使って早くから導入すれば良かったと思いました。効率が!!運転手さんも以前の比べてよく室内清掃してくれてます。
 
 
 
Unknown (運送屋)
2017-06-16 20:04:19
taka284さん

こんにちは。そうか!taka284さんフソウで働いていたんでしたね。
恐ろしく早い作業時間で圧倒されちゃいます。

掃除機!ホントに同じく早く買っておけばとの思いです。
掃除が楽ちんになりましたよ~。
 
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